おやぢの部屋2
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「光合成ボディ」は究極のエコカー
 車で走っていると、ラジオから自動車のCMが流れてきました。「『光合成』のボディーが自慢」とか言ってます。いやあ、もうそこまでのものが出来てしまいましたか。ボディにクロロフィルを入れておいて、二酸化炭素を吸い込ませ、酸素を吐き出すような車が、もう実用化されているんですね・・・と思ったら、それは「高剛性」でした。ただ丈夫なだけだったんですね。
 そんなツッコミを入れられるほどカーラジオを聴きまくったのは、久しぶりにチラシ配りで長距離ドライブをしたからです。そろそろ、配り残したところを回ろうかな、と思っていたタイミングで、その場所の一つで某〇台市民交響楽団の受賞記念コンサートがあるというので、それを見るついでにそこと、その周辺に行ってしまおうと思ったのです。

 半年ごとにこのあたりに来ることになるのですが、たったそのぐらいで思い切り景観が変わってしまっていてびっくりさせられます。地下鉄工事の関係で、今まであった「観光駐車場」がとても立派にリニューアルしていました。かつての舗装もしていないとてもみっともない駐車場は、やっと「観光地」として恥ずかしくないものになったようです。
 そして美術館では、地下の市民ギャラリーで宮城県の今年の「芸術選奨」の受賞者の作品展示が行われている中で、市民オーケストラとしてニューフィルに続いて受賞したさっきのオケのメンバーが、アンサンブルを披露していました。


 確か、ニューフィルが受賞したのが2010年ですから、5年ごとにアマオケがいただける、というサイクルなのでしょうか。でも、ニューフィルの頃には、まだこんな県民向けのパフォーマンスの場はありませんでしたね。
 ここまできたのなら、と、もう1か所残してあった愛子周辺に行ってみることにしました。澱橋を渡って旧国道48号線に向かうと、ここでもやはり新しい道路が開通していて、土橋通りとの交差点が直通になっていましたよ。
 そこから、まずは「田んぼアート」の様子を確認です。稲も育って、かなり立体的な模様が出来上がっていましたが、どうも今年のデザインはちょっと懲りすぎていてそのままではなんなのかよく分からないのが難点のようですね。相変わらず看板はジャマですし。
 そして、広瀬文化センターに着いたら、駐車場のあたりがなんだかすっきりしています。ここには何か建物があったはずなのに、どれがどういうものだったのかは全く思い出せません。半年前にはちゃんとあったはずなのに。
 仙台に戻ってきて、西道路から川下を見ると、新しい地下鉄の橋が見えました。こんなところにあったんですね。ということは、さっき通った大橋からも見えていたはずなのに、それもすっかり忘れていました。ほんの数時間前の景色ですら思い出せないのですから、半年前なんてとても無理です。
 でも、これで私の担当のチラシ配りはほぼ終了です。あとはちょっとクセのある、というか、行くたびに対応が変わっている某〇ディアテークを残すだけです。
 そこから、このところ日参しているMALL周辺に行った帰りに、ちょっと気になっていた「三代目宗次郎」に寄ってみました。「極上ロースカツ」という、私にとってはあの「櫻家」を思い起こさせるメニューがあったので、食べてみましたが、全くの期待はずれでした。肉は火が通りすぎてぱさぱさ、コロモもカチカチで、どこが「極上」だと詰め寄りたいほどでしたね。「お代わり」がバイキング形式になっているのがちょっとユニーク、コーヒーや白玉ぜんざいまでが食べ放題というのはちょっと惹かれますが、コーヒーは出がらしですし、白玉ぜんざいは同じバイキングでも「ひな野」には遠く及びません。もう二度と来ることはないでしょう。
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by jurassic_oyaji | 2015-08-23 22:22 | 禁断 | Comments(0)