おやぢの部屋2
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OPPOのBDプレイヤーでは、DSDネイティブの音源も再生可でした
 先日OPPOを買った時、おまけでUSBメモリーが付いてきました。
そういえば、ネットで調べた時に特典でハイレゾ音源がもらえるようなことが書いてありましたが、これがそうだったのですね。しかし、確かにUSBメモリーとはよく似ていますが、なんだか形が微妙に違います。よく見てみると、OPPOのパネルにはUSBのスロットがあるので、そこに差し込もうとしても、うまく行きません。うまく行かないはずで、これにはそのスロットにはまる端子がないのですよ。いや、ないわけではなく、確かにあるのですが、それがケースの中に埋もれているのですね。おそらく、それは必要な時だけ飛び出してくるものなのでしょう。でも、いくら見てみても、どうやったら〇起するのか、分かりません。さすってみても出てきません。もう年なのでしょうか。
 でも、反対側の突起をいじっていたら、突然端子が現れました。お尻を回せばよかったのですね。
こんな感じ、90°回すと半分だけ出てきて、さらに90°回すと全体が姿を現す、という仕掛けだったのです。こんなUSBメモリーなんて、初めて見ましたよ。
 それを、スロットに挿入したら、めでたく保存されている音声ファイルが再生できました。最初に聴こえてきたのがなんと5.6DSDの音源による、フォーク・シンガーの曲です。何とも生々しい音で迫ります。それと同じものが、88.2/24と44.1/16のPCMやら、最後にはmp3まで、さまざまなサイズで聴くことができるようになっています。そう、このOPPOは、BDだけではなく、このようなハイレゾ音源、それの、今のところ最高位の5.6DSDまで聴くことができるのですよ。ふつうのSACDは2.8DSDですから、その倍の解像度ということになります(最近では11.2DSDなども登場しています)。つまり、このOPPOには、DSD用の独立したDACも内蔵されていたのですよ。
 ただ、普通にSACDを再生した時には、それをPCMに変換したものが再生される、というモードに設定されていました。それがデフォルトだったのですね。それを、そのままDSDで聴けるモードに設定を変えたら、音が1ランク上がりました。こうなると、今までのSACDプレーヤー(下)をしのぐほどの音になりました。すごいですね。
 HD800をOPPOに挿入したところ。肌触りがとてもよく似ていて、いかにも相性がよさそうですね。ブラックもあったのですがそれが品切れだったのでこの色にしたのですが、こちらで正解でした。
 今日は、そんなバーチャルな音体験は一休み、ニューフィルの2度目の指揮者練習です。それは午後からだったので、午前中にちょっと街まで出かけて、まだジャズフェスの仕込みをやっているあたりをのぞいてきました。その途中でまだ閉まっていた楽器屋さんの中を見たら、ちゃんとポスターを貼ってくれてましたよ。

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by jurassic_oyaji | 2015-09-12 23:08 | 禁断 | Comments(0)