おやぢの部屋2
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「ぱど」はお宅に届いていますか?
 きょう家に帰って郵便受けを見てみたら、なんだか分厚い郵便物が届いていました。透明の袋に入っているので中身は分かりますが、それは「ぱど」というフリーペーパーでした。ただ、それにしては厚すぎます。よく、各戸の郵便受けにチラシなんかと一緒に放り込んであるものですから、もっとペラペラのはずなのに、と思ったら、それは全部で8冊も入っていました。ここにはいつも演奏会の案内を載せてもらうために、企画書とプレゼント用のチケットを送らせてもらっていますから、その掲載紙を送ってきたのですね。そういえば、少し前にゲラが送られてきて、1か所訂正してました。
 それにしても、掲載の見本ならば1冊送ってくればそれでいいはずなのに、残りはほかの人にも差し上げてくださいということなのでしょうか。でも、よく見るとその8冊は同じものではありませんでした。それぞれ違うエリアで配られているものなんですね。地域ごとに、細かいところで必要な情報を共有するツール、という意味があるのでしょう。そのうちの4冊が仙台エリア、しかしそれが「区」ごとの区分ではなく、「北仙台・旭ヶ丘」、「北環状線・愛子」、「宮城野・若林」、「長町」という、独特の分け方になっていました。ということは、市の中心である「青葉区」のど真ん中のエリアがまるまる抜けていることになりますね。そういう中心部には配布されてはいないのでしょうか。
 それよりも、もっと広域に目が向けられていることが、残りの4つのエリアからわかります。それは「富谷・泉」、「仙塩・利府」、「仙南」、「大崎・古川」という、仙台市の一部も含んで、さらに宮城県内に大きく広がったエリアになっています。なかなかすごいですね。表紙は同じようでも、広告が違っていますし、中の記事も微妙に違っていますから、それぞれのエリアでこまごまと調整をしているのでしょうね。そういうものを隔週で発行しているのですから、考えてみたらかなりの作業量ですね。それを一体何人で行っているのか、とても興味があります。
 肝心のニューフィルの案内ですが、「読者プレゼント」という形で結構大きなスペースが取られていました。これもエリアによって周りの景色が微妙に変わっていますし、大崎・古川エリア(下)だけはレイアウトそのものが違っていますね。内容は全く同じですが。
 こんな感じで掲載紙をまめに送ってくれるのはここだけです。まあ、無料だからでしょうね。「りらく」あたりは紙質もいいし、見栄えもいいので「かいほうげん」に載せてはいるのですが、サンプルを送ってくることは決してないので、必要な時には自腹を割いて買ってます。次号にはまにあうでしょうか。
おそらく今月末ぐらいに発行できるはずなので、ちょっと微妙ですね。
 今のところ、全ページが埋まるぐらいの記事が集まる予定です。どうしてもページが空いてしまうようなときには、全然関係のない写真でも載せましょうかね。ストックはいっぱいありますから。例えば、よく目にするこういう看板、これを見ると、どうしても「三井 のり ハウス」と、「リ」を「り」にしたくなってしまいます。「三井海苔ハウス」ですね。
 あとは、夜中に二番丁を走っていたら、こんな看板が見えました。「オテル」なんて、フランス語を気取っているみたいですね。
もちろん、これは一部の照明が切れているだけです。そういえば、その近くにある「ライブラリー・ホテル」では、文字が丸ごと消えて「ラブリー・ホテル」になっていたことがありましたね。もう直したみたいですが、いっそ「ラブ・ホテル」になるまで待っていてくれたらよかったのに。
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by jurassic_oyaji | 2015-09-16 22:21 | 禁断 | Comments(0)