おやぢの部屋2
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カウフマンのCDがトイレットペーパーになるところでした
 「シルバー・ウィーク」は終わりましたが、まだ「お彼岸」は続いているということに気づいている人は、どのぐらいいるのでしょうか。「中日」がきのうの23日でしたから、その前後3日間が「お彼岸」、だから、今年は26日の土曜日まではお彼岸なのですよ。
 もちろん、そのような年間行事を正しく把握している人は少なくはなく、昨日も今日もお墓参りの人の数は、決して多いとは言えませんがそれなりのものがありました。職場もまだ「お彼岸シフト」を解除してはいません。
 そんな、いわば「お祭り」の中でも、定期的なごみの収集は行われます。きのうは紙類の収集の日だったので、自販機用の飲み物のケースがこのところ山積みになっていましたからまとめて出すことにしました。ついでに、私のところに送られてきた宅配便などのケースだった段ボールも一緒に出すことにしましょう。CDとか書籍などは、昔はちゃんとした箱に入って送られてきましたが、最近では封筒のような薄っぺらな段ボールに挟まれているものが多いですね。回収日は月2回ですが、その間にはかなりの量がたまっています。自宅に送ってもらうより、職場の方が確実なのでいつもこちらを送り先にしてもらっています。CDなどはほぼ100%通販ですからね。机の上には前の日に届いたCD入りの段ボールもまだ開けられずに置いてありましたし。
 それらをまとめて紐で結わえると、かなりの大きさになりましたね。もう出している人もいたので、同じ場所に置いておきます。ひと仕事終わったので、きのう届いたCDを開けてみようと思ったのですが、さっきまであったはずの段ボールの包みがありません。もうお分かりでしょうが、回収用の段ボールと一緒にしてしまったのですね。さっき置いたところに行って調べたら、やはり中にまだ開封していない段ボールがありましたよ。気付いてよかったですね。もしこのまま持って行かれたら、どうなっていたのでしょう。おそらく、先方では紙以外のものが入っていないか調べるはずですから、その時に気づいて、連絡があるはずだ、とは思いますが、そんな保証もありませんしね。
 連休が終わるとともに、嵐騒動も終わったことでしょう。きのうごく一部分を生中継していたので見てみたら、ものすごいことをやっていたのですね。あれだけのことをその場で出来るわけはありませんから、当然現地でのリハーサルなどもあったはず。いったいいつごろから準備が始まっていたのでしょう。あと、気になるのはメンバーの宿泊先ですが、いろいろ噂が飛び交う中で「ウェスティン」ではなかったことが、さる筋からの情報で明らかになりました。ということは、やはり大本命のロイヤルパークホテルだったのでしょうかね。
 不思議なことに、40万人もの観客がいたというのに、私のまわりで実際に行ったという人には、だれも出会えていません。せいぜい4000人程度の山下達郎でも、何人かは知り合いが行っていたりするのですが。まあ、客層が違うと言ってしまえばそれまでなのでしょうが、せっかく宮城県で開催されたというのに、なんだかその地元の人たちはあまり行っていないのではないかという気がするのですが、どうでしょう。あるいは、当然行きたかったのに行けなかったとか。なんか、当初はそういう趣旨のイベントではなかったような気がするのですがね。
 そんなちょっと不思議な状況を弁護するかのように出現したのが、例の「経済効果」という忌まわしい言葉です。これさえ出しておけば、どんな不条理なことでも許せるのだと思っているのでしょうね。相葉くんたちは、そんなもののためではなく、純粋に被災地の人たちを励ますために宮城県にやってきたのだ、と、思いたいものです。仮にそれが真っ赤なウソだったとしても、信じることは大切です。
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by jurassic_oyaji | 2015-09-24 23:52 | Comments(0)