おやぢの部屋2
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今年も「バッカス」と「ラミー」の季節が
 いつの間にか、朝晩は寒く感じられるようになってきましたね。なんでも、すでに炬燵のスイッチを入れているお宅があるのだとか。冬はもうそこまで来ています。ということで、今年も「冬季限定」のいつものやつが現れました。
 この定番の商品、毎年見ているパッケージですが、なんだかいつもと違うような気がしたので過去の「禁断」を調べてみたら、どうやら定期的にデザインが変わっているようですね。2012年の3月に撮った写真がありました。
 4シーズン前のパッケージですね。ネットを見てみるとさらにレイアウトがさらにちょっと変わっているのも見つかりますが、今シーズンのものはグラスが前面に出ているというあたりが、一つの見せ場なのでしょうか。
 こんなものは、別にデザインを変えなくても毎年待っている人がいるのですから確実に売れそうな気がしますが、やはり「新しい」ものであることを強調するために、こんなマイナー・チェンジを行っているのでしょう。
 そういえば、コカコーラのウーロン茶も、いつの間にかパッケージのデザインが変わっていたのですが、ご存知ですか?以前は煌(ファン)という名前を全面的に出した赤いパッケージだったものが、今ではただの「ウーロン茶」になって、茶色っぽいパッケージになっているのですよね。うちの自販機にと新しいケースを注文したら、そういうのが入ったのが届いたのですよ。でも、自販機用のダミーがなかったので、営業さんに連絡したら、「まだ出来てません」ですって。なんということでしょう。パッケージを変えるというのは、新商品を広く知ってもらうために行うことなのに、その「顔」ともいうべき自販機のダミーがまだ用意できていないなんて、全く売る気がないように思えてしまいませんか?
 私も、今新しい「かいほうげん」を鋭意制作中なのですが、こちらはそんな大々的なものではなくても、ほんの少しデザインを変えてみようと思っています。私の場合は、別に商売でやっているわけではないので、これはあくまで私の気まぐれによるモデルチェンジなんですけどね。大体、同じデザインで作る分には手間もかからないでとても楽ですから、ついそのフォーマットを使いまわすようになっているのですが、そればっかり続くと自分でもだんだん飽きてくるのですよね。そこで、一旦そのフォーマットを捨て去って、新しいものを導入してリセットしようと思うわけです。ですから、その変更はあくまで私が退屈しないで仕事を続けるための手段、惰性に流れることだけは避けたいと言いう気持ちの表れだと思ってください。実際、おそらくそれはさっきの「バッカス」みたいに、よくよく見ないと分からないような変更だと思いますよ。
 今回も、お願いしてあった原稿が全部集まって、きっちり16ページが埋まりました。ですから、週末の指揮者練習のタイミングで発行できるはずです。エキストラがたくさんいるので、少し余計に作っておかないと。このタイミングで発行するのには、もう一つのわけがあって、明日の木曜日には来年の秋の演奏会場が確定するかもしれないので、それが分かれば盛り込もうという皮算用があるのです。そこで決まればすんなりそのあとの作業に移れるのですが、もしそこで決まらずにほかの会場ということになると、もしかしたらかなりの修羅場が待っているかもしれません。何とか明日に決まってくれることを願うしかありません。
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by jurassic_oyaji | 2015-09-30 21:56 | 禁断 | Comments(0)