おやぢの部屋2
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東北新幹線は全車両禁煙です
 この間行ってきたミューザ川崎には、実は2007年の1月にも行って、写真も撮ってきました。もちろんその時にはホールには入らなかったので駅から見た外側の写真だけですけどね。
 これをおとといの写真と比べてみると、ほぼ同じアングルだったのにちょっと驚いています。そうすると、その時にはなかったものが今回は新しく写っていることが分かります。矢印の大きなマンションですね。ちょっとした角度で、もしかしたら全部隠れていたのでは、とも思いましたが、下の吹き抜けの部分にも前には入っていなかったので、間違いなく新しく出来たものであることが分かります。こうして、どんどん空き地が埋まっていってしまうのですね。
 そういえば、川崎駅のあたりの人の流れも、8年前とはずいぶん変わったような気がします。とにかく、今回は人の数が「東京よりも多い」と感じてしまったぐらいですからね。他人のことは言ってられません。仙台駅でも、東口の開発がものすごい勢いで進んでいますから、これが出来上がったころにはもしかしたらこの川崎駅ぐらいの人が自由通路を埋め尽くすようになっているのかもしれませんよ。そうなったら、やはり「大人の休日倶楽部パス」を1日限定3万枚なんてことだったら入手できなくなる人が出てきてしまうかもしれませんね。会員だけ集めておいて、そういう制限を設けるようだったら、こちらにも考えがありますから。というか、さっきの写真を探すためにその頃の「禁断」を読んだら、当時はもっと安かったんですからね。パス自体が。
 ただ、新幹線の場合、「全席満席です」とは言っても、実際にはいくらかは空いているものです。私などは、指定席に余裕があるときには、時間をずらして2枚取ったりもしますからね。そうすると、使わなかった1枚分は当然空席になるわけです。本当は、こういうことを厳密に取り締まるために、例えば1時間ぐらいの違いで同じ駅からの指定席は取れないというような仕組みにすれば、こういう「不正」は防げて、指定席も少しは潤沢にいきわたるということになるはずなのに、そういう点の予防策を講じるという動きは全くないようですから、ほんとにJRの担当者は頭が悪いのではないかと思ってしまいます。これをきちんとすれば、「3万枚限定」なんてことを言わなくても済みそうな気がするのですが。
 実際、この間乗った新幹線でも、チラホラと空席は見当たりました。東京から私が乗った車両もそんな感じで、私から通路を挟んでの8番のD、E席が並んで空いているのですよね。大宮を過ぎても空いていたので、よっぽどそっちに移ろうかと思ったくらいです。でも、それも面倒くさいのでウトウトしていたら、後ろから肩をたたかれました。初老の男性が「私の席、8番のAなんですけど」と言ってます。でも、それは私の並びの窓際ですから、もうすでに座っていますよ。不思議ですね。ダブルブッキングでしょうか。でも、「Eが空いてますから、そっちへいったらどうですか?」と言ったら、おとなしくそこに座りましたね。しばらくすると、今度はDの席にもう一人の、同じぐらいの年頃の男性が来て座りました。ですから、さっきの人の連れだと思って、座席の疑問を晴らそうと「指定券はD席ですか」と聞いてみたら、そのひとは「指定席は仙台からしか取れなかったんで、ここに座ってんのっしゃ」ですって。その二人は、赤の他人だったんですね。
 そのうち、珍しいことに検札がやってきて、その二人の指定券だけを確認していました。その席の人が改札を通っていないので、怪しいと分かるんでしょうね。でも、Dの人はやはりパスを持っていたので、問題はなし、仙台に着いたら正規の席に移ってください、で終わりです。そこで、興味はEに座った人に移ります。果たして、ダブルブッキングの結末は・・・
 なんと、その人の指定券は、ひとつ前の列車のものだったのですよ。ですから、ここでほかの人が座っているのは当たり前です。それでも「そこ、私の席です」なんていうのですから、不思議な人ですね。結局、差額の料金を払わされていましたね。私は、早く降りようと早めに席を立って出口の前に行ったので、その人が仙台で降りたのか、それとももっと先まで行くのに、仙台で乗ってきた人に席をとられてしまったのかまでは、確かめることはできませんでした。
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by jurassic_oyaji | 2015-11-18 22:33 | 禁断 | Comments(0)