おやぢの部屋2
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コンマスの名前が間違って印刷されていました
 前回の「禁断」で角田の「第9」のことを書きましたが、結構演奏は疲れたし、高速を夜中に運転するというのも疲れたので、もうくたくたで気力がなくなっているところでの書き込みですから、いろいろ抜けてしまったところがありました。とりあえず「お弁当」については暖かい感想をいただいていますが、もう少し実のあるレポートを追加させてください。
 えずこホールでやっていた時には、オーケストラの控室は「平土間ホール」という広いところでした。そこに団員が全部と、合唱団も一緒に入っていました。ですから、お弁当などはみんなでにぎやかに食べられたのですが、着替えの時がちょっと大変でした。ちょっとしたものかげが着替え用のスペースになっているのですが、そこがとても狭いんですね。でも、今度の控室は男子は2階、女子は1階と別れ別れになっていました。
 こんな広い部屋を使わせてもらいましたし、女子に見られることもないので、着替えは広々としたところで出来ました。その部屋はホールの正面入り口を見下ろすことができるので、お客さんが集まってくる様子がよく見えます。もう1時間以上前から外で待っている人の列が出来ていましたね。それで、開演時間の前にロビーに入れてもらって、中で待っているようになっていたみたいです。
 その控室から舞台そでに集まることになるのですが、あのような配置になったので合唱団はステージの脇から入れますが、オーケストラはお客さんと同じ入り口から入場しなければなりません。当然、待っている間にそばをお客さんが通るということになるのですね。これって、かつての体育館時代と同じ感じでした。まあ、それなりにゆるい交流が見られるような状態ですから、そんなに悪いものではありません。おかげで、知り合いが聴きに来ていることが分かりましたし。
 いったいどんなチケットの売り方をしていたのかは分かりませんが、お客さんはピッタリ椅子の数だけ入っていましたね。本当に100%の入場者というやつです。スタッフが後ろに立っていて、遅れてきた人もしっかり空いた席に誘導していました。でも、オーケストラの位置はとても余裕がありました。これだったら、もっと間を詰めて一部の楽器をステージに乗せたら、もっとお客さんが入れるようになるような気がしましたね。ステージの上も合唱だけですからガラガラでしたし。まあ、これがこの会場での最初のコンサートですから、いろいろ試行錯誤もあるのでしょうね。来年はどうなっているのか、楽しみです。
 今年は、前半のステージも寿一さんが指揮をします。「第9」ではいつも燕尾を着てましたから、それでこのステージも振るのだろうと思ったら、なんと白いタキシードにワインレッドの蝶ネクタイとカマーバンド、それにクリスマスリースのようなポケットチーフという派手ないでたちで現れましたよ。実は、さっきの楽屋で、Wさんと「最近は白タキを着る人がいなくなったので、どこでも売ってない」という話をしていたばかりなのに、持っている人がいたんですね。
 これで客席を向いて指揮をしたりしていると、まるで山本直純みたいな感じですね。あちらは「赤タキ」でしたけど。さすがに、後半の「第9」ではきちんと「お色直し」をして燕尾でした。おしゃれですね。
 こんな写真をニューフィルのFacebookページにアップしたら、角田のスタッフの人が見つけてくれて、シェアしてくれました。さらに、あちらのサイトのブログにも使っていただいてます。こちらは最初からそのつもりで、合唱団のアップの写真も入れておいたので、役に立ててよかったです。 
 プログラムに子供合唱団の名簿がありましたが、最近はみんなこういう名前なんですね。「〇子」ちゃんや「△雄」くんなんて、一人もいません。
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by jurassic_oyaji | 2015-12-08 23:45 | 禁断 | Comments(2)
Commented by 北坂戸市民 at 2015-12-09 07:19 x
良く言って宝塚。まあ、源氏名ですね。
Commented by jurassic_oyaji at 2015-12-09 08:01
北坂戸市民さま、コメントありがとうございました。
そもそも、なんて読むのかもわかりません。