おやぢの部屋2
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早いもので、今年ももう終わろうとしています
 いよいよ今年最後の「禁断」です。きのうになってやっと「AUツリー」だけは見ることが出来ましたが、「光のページェント」はまともに見れないまま、今年も終わりそうです。
 この「AUツリー」は、今年が12回目なんですってね。それで、今までのツリーの写真が下にズラッと並んでました。確かに、それぞれその時に写真を撮っていた記憶がよみがえってきました。「ページェント」は毎年同じデザインですが、こちらはいろいろ変わるので、また違った楽しみがありますね。

 ということで、今年の私の「本番」を振り返ってみることにしましょうか。
  • 3月20日(金):モーツァルトの「レクイエム」
    今年最初のコンサートは合唱でした。いまいち実体の分からない主催者でしたが、とにかくイタリアから来た指揮者とオーケストラ(なかなかいいオケでした)と外国人のソリストに日本人のソリストというところに、東北大混声のOBを中心として合唱団が参加するというものでした。彼らとはその前にヴェルディの「レクイエム」を歌ってましたから、その縁で私も一緒に混ぜてもらいました。私にとってはこの曲は2回目、かなり馴染んで歌えました。
  • 4月26日(日):ニューフィルスプリングコンサート
    こんなタイトルでしたが、実質的には定期演奏会。カウントを1個少なくするためのでっち上げなんですけどね。でも、ニューフィルが普段やらないような有名な曲をてんこ盛りの演奏会は、盛り上がりましたね。なお、こういう趣旨のコンサートなので、ニューフィル史上初めてのキャッチコピーを付けましたが、なかなか好評でしたので、続く定期演奏会でもキャッチを付けるような流れが出来始めています。
  • 7月20日(月・祝):杜の都合奏団「メンデルスゾーン」
    去年の同じ日にデビューした、新しい室内オケの3回目の演奏会です。2回目は弦楽器だけだったので出番はありませんでしたが、ここではメンデルスゾーンの1番と4番、それにヴァイオリン協奏曲がプログラムだったので、全乗りでした。4番とヴァイオリン協奏曲でトップを吹いています。正直、これだけの分量を数回のリハーサルだけで仕上げるのは大変、必死でさらいました。
  • 8月29日(土):ニューフィルアンサンブル大会
    今年から新たに始まったニューフィルの団内行事です。主にパート内のアンサンブルが集まって、それぞれかなりがっちりとした曲を演奏していました。私はフルートパート4人のアンサンブル、ちょうどアルトフルートが手元にあったので、アルト+フルート3本の編成でドビュッシーの「小組曲」をやりました。
  • 10月17日(土):ニューフィル定期
    「60回記念」ということで、ショスタコーヴィチの交響曲第7番という大曲に挑戦です。めったにやらない曲ですから、これが仙台初演になったのだそうです。とにかくいろんな面で勉強になりました。この時のキャッチも好評でしたね。きのうの「おやぢの部屋」で書いたハイレゾ録音というのは、この時のもの。まだこの時のデータ(96/24PCM)がウェブ上にありますから、ダウンロードしてみたい方はご連絡ください。
  • 12月6日(日):角田「第9」
    角田市に新しくできたホールでの初めての演奏でした。ちょっとマンネリ気味だったこの年中行事も、これを機会に新しい展開を見せてくれそうな予感です。
  • 12月19日(土):旭ヶ丘クリスマスコンサート
    いつも練習に使わせてもらっている市民センターさんからの依頼によるコンサート。春の定期でのストックがあったので、演奏自体は楽でした。これも録音してありますが、音が恐ろしくデッド、やはりこのホールは練習だけにしておいた方がよさそうです。
 来年は、その気になれば参加できた合唱の機会がいくつかありましたが、いずれも予定がタイトで実現していません。オーケストラでは、少なくとも4回の演奏会が決まっています。まだまだ頑張ります。みなさま、よいお年を。
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by jurassic_oyaji | 2015-12-30 21:37 | 禁断 | Comments(0)