おやぢの部屋2
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会館のエアコンは、ちゃんと使えるようになりました
 まさに「忘れたころ」に、東京駅開業100周年記念スイカが、やっと届きました。

 本当に忘れていたので、調べてみると、そもそもこれが発売されたのがおととしの12月だったんですね。きのうの夕食が何だったかも覚えていないのに、1年以上前のことなんか、覚えているわけがありません。しかも、これは結局500万枚も発行されることになったのですから、別に珍しくもなんともありませんからね。私はしっかり「スイカ」として使うつもりです。もう少しすると地下鉄でも使えるようになるはずですから。
 おととい降った仙台の雪は、そのあと良いお天気が続いたせいで、街中ではだいぶ溶けてはきたようですが、職場の周辺ではなかなか少なくはなってません。裏手の山道などは、相変わらず人跡未踏モードのままですからね。
 きのうまでは、新雪だったら簡単に処理できました。ここで木管のパート練習が予定されていたので、車で来る人のためにメインの駐車場は完全に除雪して、それでも余裕を持たせるために、ちょっと離れた本堂前のスペースに私の車を置いておこうと、まだ車が全然通っていなかったその周辺の道路を除雪してみました。これが、除雪にはちょうど良いくらいに、柔らかすぎず固すぎず、スノーダンプを突っ込むときれいに一塊のブロックが取り出せる、という状態になっていたものですから、車道も面白いように雪を運び出すことが出来ました。そう、「運び出す」という作業です。こういうところの除雪のポイントは、いかにして雪を邪魔にならないところまで運ぶか、ということなんですね。ただスコップで掘り返しただけでは、その周りにまた雪の山を作るだけですから何の意味もないのですよ。幸い、ここにはすぐそばに決して邪魔にはならない空き地がいくらでもありますから、面倒くさがらずにそこまでちゃんと運んでやれば、いともきれいに除雪が完了します。
 そんな感じで、車を置くスペースは確保しておいたのですが、実際に練習に車でここまでやってきた人は誰もいませんでした。途中にあるかなり急勾配の坂を上ってくるのが怖かったので、みんな歩いてきたのだそうです。確かに、一応轍の部分は完全に雪はない状態にはなっていましたが、そこが昼間は濡れていても夜になると凍ってしまいますからね。現に、歩いてその坂を上ってきた人は、ツルツル滑って怖かったのだそうです。その少し前に、私はいつものところまで食事に行って、その坂を楽々登ってきたのですから、やはりスタットレスタイヤの威力はすごいんですね。
 ただ、問題は帰り道です。練習が終わったのは夜中の10時ごろですから、もう道路はすっかり凍り付いています。いわゆる「ブラックアイスバーン」というやつですね(余談ですが、この言葉は英語とドイツ語のこちゃまぜですね。「Black」と「Eisbahn」。ところが、Eisbahnというのは本当は「スケートリンク」のことなんですってね)。ここでは、オートマティックの場合はギアをニュートラルに入れるのがコツです。ドライブのままだと、ブレーキをかけてもそのまま滑って行ってしまい、交差点に突っ込みそうになって怖い思いをしたことがありましたからね。何よりも、実際に坂道の途中でブレーキをかけて確実に止まれるか確認しながら走るのが、一番安全です。
 その時に、轍は雪がないのに、車の真下にはまだ雪が残っているので、それが床を擦る音がして結構気持ち悪いものでした。ですから、今日は極力そういうところもきちんと除雪しておこうと思ったのですが、丸2日経った雪は、スノーダンプだけではそう簡単には崩せないほど、カチカチになっていました。そうなると、スコップの登場です。でも、これはもろに腰に負担がかかりますから、そんなに長い時間続けるわけにはいきません。まあ、適当なところでやめておきましょう。
 こんな雪がまだこれからも振るような予報が出ていますね。まだまだ雪かきに追われる生活からは抜け出せません。
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by jurassic_oyaji | 2016-01-20 21:26 | 禁断 | Comments(0)