おやぢの部屋2
jurassic.exblog.jp
ブログトップ
プレイガイドが前回より2か所増えました
 もうニューフィルの公式サイトやFacebookページではすでに公開されていますが、今度の4月の定期演奏会のチラシが出来上がりました。いや、「チラシ」そのものはまだ出来てはいないんですけどね。正確には「チラシのデータ」という、バーチャルなものなんですけどね。もちろん、これをプリンターで紙に印刷すれば「物」としての「チラシ」が出来上がります。そんな、印刷に耐えるだけの高解像度のPDFデータががそれぞれご用意されていますので、必要な方はご利用ください。こんな格調の高いデザインと、気の利いたキャッチコピーが付けられたチラシなんて、なかなかありませんよ。
 このデータの「初校」が届いたのは先週の金曜日でした。ちょっと前の私でしたら、この言葉は「最初の原稿」という意味で「初稿」と書いていたところですが、今は違います。実はこの「初校」という言葉は、最近映画版の「舟を編む」で知ったばかりなんです。あの中で棚の中に「初校」、「2校」などと付箋の付いたゲラが置いてあったのですね。つまり、これらは「校正用の印刷物」という意味を持つので「〇校」という漢字が使われるというのが、印刷業界の常識なのでした。というか、この間の「新明解」には「初校」はあっても「初稿」という見出し語はないんですよ。私にとっては非常になじみのある「初稿」も、まだ日本語とは認めれられてはいなかったんですね。これはちょっとショック。
 閑話休題(これはもちろん、載ってます)。チラシの話でした。もちろん、この段階ではいろいろ注文が出てきますから、3人の人がそれぞれチェックして修正作業を行います。その結果、大筋は変わらないもののさらに訴求力のあるものに仕上がったのではないでしょうか。その中には、私が書いた裏面の原稿のタイプミスなどもありました。確かに、あれがそのままだったらかなり恥ずかしいものになっていたところでした。
 しかし、そこまでやっても、かなり重要なところで一つ抜けていた項目がありました。それは、たまたまその最終校をプリントアウトしたものを眺めていた時に、ほとんど偶然見つけたもので、これがそのまま印刷されてしまったら、こちらは単に恥ずかしいだけではなく、相当まずいことになっていたような項目でした。例えばCDの帯のようにせいぜい数百枚ぐらいしか印刷しないものとは違って、こちらは15,000枚も印刷してそのほとんどが市内の目に付く場所にばらまかれますから、本当に危ないところでした。
 これが出来上がってくると、またまたそれを使った広報活動が始まることになります。いつものことですから、ほとんどルーティンになっていますが、新地開拓はどんどん行っていきたいので、行きつけのお店などがあったら、ぜひともそこに持ち込んでいただけるようにお願いします。とりあえず、おそらく篠崎さんが最初にいらっしゃる時の歓迎会が開かれるはずの、旭ヶ丘にあるイタリアン・レストランには、その歓迎会の時に持って行って、置いてもらおうと思っています。ここには、音楽関係者がよく集まるようですので(O先生の新年会がここを貸切にして行われた時の写真が、Facebookにありました)かなり効果はあるはずですからね。
 このお店は2階にありますが、同じ建物の1階にあるのが、私が通っている美容室です。今朝、久しぶりにカットに行ったら、いつもの店長さんに「お客さん、髪の毛が少し黒くなったんじゃないですか?」といわれてしまいました。私の感覚では、白くなる一方だと思っていたので、そんな「プロ」の言葉は意外でしたね。でも、この人はいろいろ話してみるとあまりいい加減なことは言わないようだと思えるようになっているので、きっとそれは本当のことなのでしょう。でもなあ、いつもはコンタクトなのに、今日はメガネをかけていましたから、そこで色が違って見えたという可能性は、捨てられませんけどね。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2016-01-24 21:31 | 禁断 | Comments(0)