おやぢの部屋2
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まだ、もう2曲残ってます
 「かいほうげん」のコンテンツは、予想通りきのうのうちに全部出来上がりました。しかし、そこで帰宅時間になってしまったので、残りは自宅に持って帰って作業を行うことにしました。つまり、今回の分のかいほうげんのデータが1つのフォルダーに入っているので、それを丸ごと持って帰ったのですね。
 そして、自宅で印刷用の集合ファイルを作ることにしました。大体1ページとか2ページで一つのトピックスを作っていたので、それらを全部つなげて16ページのものにする作業です。これはWORDで作っていますが、こういうのをするときには「挿入」の「オブジェクトを挿入」から「テキスト」を選んで挿入すれば2つのファイルがつながります。これを、何回も繰り返すんですね。これはもう何回となくやっている作業なのですが、だいぶ前にも書いたように、これには完全に同じものはコピーされない、という欠陥があるのですよ。段落内の文字数が、半字分だけ少なくなってしまうんですね。ですから、コピーされたものは下手をすると大幅にレイアウトが狂っていたりします。そのために、すべての段落を半字分だけ広げてやらなければいけないのですよ。これは、新しいバージョンになっても一向に改良されることはありません。困ったもんです。
 そんなWORDの欠陥を挙げればきりがないのですが、一番間抜けだと思うのは、文書の中に挿入したいものを同じフォルダーに入れておいても、最初は決してそのフォルダーが開かれないということです。どうでもいいようなことに親切なふりをしていろんな機能を与えているというのに、こんな簡単なことがいつまでたっても出来ていないんですからね。開発者たちは、実際にこのアプリを使ったことがないのではないか、と思えてしまいますよ。
 そんな不自由さを乗り越えて、作業は終盤に取り掛かり、例の末廣さんの原稿のページを挿入するときになったら、なぜかフォルダーの中にそのファイルがありません。それこそ、一番楽に仕事ができるように、すべてのものをフォルダーに入れていたはずなのに。ですから、それだけ別のフォルダーに入ってしまっているのでしょう。それは職場のPCにしかありえませんから、もうそれ以上の作業は出来ませんね。仕方がありません。残りは今日に持ち越しです。
 今日になって職場で調べてみると、それは確かにありました。つまり、前に作った同じ書式のファイルをそのまま名前を変えて保存したはずなのに、その元のファイルにそのまま上書きしてしまったのでした。いつかはやるのでは、と思っていたことが実際に起こってしまっていたのでした。しかし、それよりもっとひどいことに、せっかく作ったファイルを、自宅に忘れてきてしまったんですよね。また、最初からやり直しです。まあ、今回は書式のズレも予測できますから、それを見越してやったのでいくらかストレスは少なかったのですが、無駄なことをしてしまいました。
 やっと出来上がったものを印刷して、最後のチェックです。まあ、そこでもいろいろ手を入れたいことが出てきますから、適当なところで終わらせないと、いつまで経ってもできあがりませんね。とにかく、最後の最後まで最善を尽くしましょう。でも結果的には、そんなことをやったためにひとつミスがでてしまって、それに最後まで気づかずに全部印刷してしまったんですけどね。この中に、そんなミスがありますから、探してみてください。
 今回印刷や製本をしている時には、単純作業の繰り返しなのでついでに暗譜をしてみようと思いました。もう曲の最初から最後まできちんと頭の中には入っているはずなので、それを何も見なくてもすぐ出てくるような訓練です。これは、まだ楽譜を見ないと歌詞が出てこない段階では製本作業に支障が出てしまいますが、今だったら大丈夫でしょう。確かにいちいち確認しなくてもきちんと最後まで歌えるようになっていましたね。つっかえつっかえですけど。ですから、紙を折ったりホチキスでとめたりということをやりながら、それが滑らかに出てくるまで、何回も繰り返していました。ちょうどいい段階で、こういう作業が入ったのですから、なんかお互いに得をしたような気になりますね。とても有効に時間を使った、というか、これできのうの無駄な仕事の元を取ったのではないでしょうか。まあ、暗譜の成果は、もう少し経たないとわかりませんが。
 そういえば、この歌の最後の歌詞は「à la montagne!」というのですが、これは日本語だと「山へ!」ということになりますね。
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by jurassic_oyaji | 2016-02-24 00:03 | 禁断 | Comments(0)