おやぢの部屋2
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とうとう体重が60キロ台になりました
 明日はいよいよ「杜の都合奏団」の本番ということで、今日は最後の練習でした。会場も本番と同じ、パトナホールです。ここは、駐車場がたまに混んでいて大変なことになることがあります。ついこの間も、仙台フィルの人たちのアンサンブルのコンサートがあったそうなのですが、その時にはFacebookに、「今日はシアターホールで女子プロがあるので、駐車場は満車になってます」というような書き込みがありました。確かに、あのホールは知る人ぞ知る、プロレスのメッカですからね。そりゃ、人も車も集まるでしょうね。あとで関係者に聞いたら、車を「フォレオ」に置いてきた人もいたのだそうですね。それはかなりの距離がありますから、何も荷物を持ってなくても、かなり大変なことではないでしょうか。
 そんなことになって車が停められないと困るので、かなり早めに家を出て、その「フォレオ」で早めの夕食をとってからホールへ向かいます。でも、車で走ってもけっこうの距離がありましたから、ここを歩くのはちょっと無理ですね。さらに、練習だと楽器も持ってますから、まずそれは不可能なことです。実は、来週の土日にはここの、その、女子プロをやっていたホールでニューフィルの指揮者練習があります。そこで、その日のもう一つのホール(つまり、今日と明日、私が使うパトナホール)で何か予定が入っていないか調べてみたら、なんかコンサートが入っていましたね。開演が1時半とかですから、もろにニューフィルの練習時間とぶつかりますから、車の方は早めに来ていた方がいいでしょうね。
 前日練習だというのに、パートによっては全員揃っていないところもありました。このころはみんな忙しいみたいですね。特に弦楽器は絶対数が足らないのでほとんどがあちこちからエキストラで呼ばれるようになっていますからね。かく言う私のパートも、今日は別の「本番」があってお休み、という悲惨なことになっていました。ですから、もう覚悟をして全部吹くつもりだったのですが、練習が始まる前に、本番が8時過ぎには終わる予定なので、それから向かえば最後の方は間に合う、みたいなメールが届きました。ということは、本来は彼女が1番を吹く曲を後半にやることになっていますから、うまくすればそれに間に合うかもしれませんね。
 ということで、練習は「8番」から始まりました。それを、最後の楽章からやっていきます。確かに、今まで第4楽章あたりは殆ど通すだけみたいな感じでしたからね。でも、やはりこのホールだと弦の人たちの音が全然違って聴こえます。この間、前の演奏会のCDを作るために編集作業をやっていた時に、なんだかとてもい音がしていて、今回はそれに比べたらかなり仕上がりが悪いな、という気になっていたのですが、実際にこのホールで音を出すと、そのCDの時みたいなちゃんとした音に聴こえるから不思議です。本当はもっとたくさん練習をして、磨きをかけた方がいいのかもしれませんが、とりあえず明日は十分聴くに値する演奏が出来るのではないか、というような予感です。
 後半になって、そろそろAちゃんが来るのではないかと客席を気にしながら代吹きを始めましたが、一向に現れる気配がありません。結局「7番」は全部吹いてしまいました。そして、鬼門の序曲です。もうこうなったらあきらめて吹くしかないので、吹きましたが、やはりあの難所は、この間よりは少しはマシですが、ちょっとヤバかったですね。そこが終わってエンディングにさしかかるころ、いつの間にか隣の席にAちゃんが座っていました。それから楽器を出して吹き出したのは、本当に終わる直前、わざわざやってきたのに、ほんの数小節だけ吹いて終わってしまいましたよ。なんでも、予定より40分ぐらい長引いてしまったそうですね。
 そのあと、出番のないアンコールをやったので、私のiPhoneで写真を撮ってもらいました。明日はカメラマンがいないんですよね。だれか、撮ってくれる人はいませんか?カメラは預けますから。
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by jurassic_oyaji | 2016-03-12 23:59 | 禁断 | Comments(0)