おやぢの部屋2
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クラクションで注意すると、たまに左側に寄ってくれるおりこうさんもいます
 最近、私のiPhoneを使ってFacebookに投稿しようとすると、それがなかなか反映されないようになっています。アプリのバグかなんかでしょうかね。最新のバージョンにアップデートしてあるんですけど。ですから、もうそれは見限って普通のブラウザから投稿するようにしています。それだったら瞬時にアップされますからね。
 でも、たまに今までの習慣でiPhoneで撮った写真をそのままFacebookアプリでアップしてしまうこともあります。そうすると、下手をすると丸2日ぐらい経った頃にやっとアップされる、なんて間抜けなことが起こってしまいます。それよりも間抜けなのは、もうアップされないのだと思って、普通にPCや、ブラウザでアップしてしまったりすると、そのあとでアプリ経由のものがアップされてしまうこと。すごく恥ずかしいですね。
 きのうも、地下鉄の駅で撮った写真をついアプリでアップしてから、まずかったことに気づきました。やはり写真はいつまで経ってもアップされません。ですから、それはFacebookはあきらめて、こちらの「禁断」のネタにしようと写真を用意していると、突然その写真がアップされたではありませんか。こまりますね、こういうの。それは、こんな写真です。
 自転車が道路の右側を走ってはいけなくなったのは、2013年の12月からでした。それまでは、「路側帯」という、車道に線だけ引いてさも歩道のように見せている「なんちゃって歩道」では、右でも左でも走ることが許されていたのですが、それがこの時から、実情に合わせてこのように道路交通法が改正されて、施行されるようになったのですよ。当たり前ですよね。実質同じ道路を走る車両なのに、自転車だけ「逆行」が認められていたんですからね。ですから、これが決まった時はうれしかったですね。日本中の自転車乗りが、きちんとこの法律を守ってくれれば、もう運転している時に無駄なストレスを感じなくても済みますよ。
 ところが、それが決まっても、ほとんどの人はこのことを知らないのではないか、と思えるほど、「右側通行自転車」は相変わらず我が物顔で道路を走っています。せっかく改正されてもそれが周知されないことには何にもなりません。警察はいったい何をやっているのでしょう。そんなイライラが募ってはや2年以上、やっと当局は動き出してくれましたよ。最初は町内会のチラシみたいなものでしたが、なんと、こんな大きな看板が地下鉄のホームから見えるようになったんですから、うれしいですね。
 あとは、きちんとこれを守ってくれる人が増えてくれればいいのですが、相変わらずまっしぐらに車に向かって走ってくるバカな自転車乗りは後を絶ちませんね。そもそもこういうやつは、何を言われてもダメなんでしょう。雨の日に傘をさして乗るなんてありえない人もいくらでもいますし。いや、もっと言うなら、駅前の「禁煙」という立て看板のたっている植え込みのそばで堂々と煙草を喫っているどうしようもないバカも、いまだに棲息していますからね。
 そのあたりから見えるのが、7月ごろにオープンするパルコの2号店です。ちょっと前まで基礎工事をやっていたと思ったら、一夜にしてこんな建物が出来ていましたね。まずはお店の看板を付けるというあたりにしたたかなものを感じてしまいますが、その下にあるロゴにも注目です。ここにシネコンが入るという噂は聞いていましたが、どうやら「東宝シネマズ」が来るんですね。かつて駅前の映画館と言えば「東宝」という時代がありましたが(「ジュラシック・パーク」はそこで見ました)、そういう気持ちもあったみたいですね。何よりも、私が入ってほしいと思っていた「アイマックス」のスクリーンもできるというし、音も期待できそうですから、楽しみです。なんせMOVIXの音は最悪ですからね。
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by jurassic_oyaji | 2016-05-06 22:20 | 禁断 | Comments(0)