おやぢの部屋2
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丸2日かかりました
 さて、いよいよ「CD入れ替えプロジェクト」の開始です。まずは、棚の中のCDを一時的に保管しておくスペースの確保。フルートの楽譜が入っているキャスター付きの収納棚を、別の場所に動かして、そこにCDを、曲目ごとに積み重ねます。一番高いのは「マタイ」ですかね。
 そこでだいぶ棚が空いたので、残りのものを、棚からあふれていたものも全部一緒にして、きちんとレーベルのアルファベット順に並べ替えます。ちょうど5段に収まりましたね。
 それを、やはり順序を変えないで積み上げます。これが、今までの棚の中、そして上にあったすべてのCDです。
 まず、この棚を運び出さなければいけません。中身がなくなれば片手でも持ち上がるだろうと思っていたら、とんでもない、片方だけ持ち上げるのがやっとです。仕方がないので、下に絨毯を敷いて引きずって外に出します。
 そして、それを一旦分解します。白いのが棚板、横になっている茶色い側板を、新しく買った棚の上に置くために、きちんと長さを測ってのこぎりで切っておきます。
 新しい棚は、スペースの都合で違う幅のものを2つにしました。もちろん、ばらばらになって届いたものを組み立てなければいけませんが、最初はちょっと手間取っても2回目は全く同じ手順ですから、作業は順調に進みます。しかし、説明書通りにやると作業がうまく行かないところも発見したので、2回目にはもっといい手順を採用します。
 ただ、棚板は鉄板なのですが、塗装面に保護のために貼られているフィルムをはがすのが、とても時間がかかりました。1段に前後2枚ずつの棚板がありますから、全部で36回そんな作業をやったら、気が狂いそうでしたね。
 それでも、時間をかけさえすればすべての作業は完了します。出来上がったものは、こんな風に前後に段差が付いた棚になっています。
 そして、「匠」の手によって先ほど切られていた前の棚の側板が、このように再利用されることになりました。長さはピッタリ天井まで届いていますから、見事に空間を生かし切ってますね(「ビフォー・アフター」調)。
 もちろん、これはしっかり固定されて、耐震性も問題はありません。
 さらに、横方向にもしっかりつっかえ棒が入ります。
 あとは、決まった法則に従って棚にCDを収めるだけ、左の棚はレーベル別、右の棚は枚数の多い曲のコーナーです。上から「マタイ」、「ヨハネ」と「ロ短調」、「モーツァルトのレクイエム」ですね。
 楽譜棚も元の位置に戻って、すべての作業が終了しました。
 ここでは、前の棚の上半分を再利用していますが、残りの下半分も別なところにちゃんと置く予定です。そのためには、今そこにあるものを処分しなければいけません。大半は空箱なので、来週にはそこにもフルート曲用の追加のCD棚が出来ていることでしょう。
 床に膝をついたり、重たいものを持ち上げたりしたので、体中が痛くてたまりません。
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by jurassic_oyaji | 2016-06-03 21:51 | 禁断 | Comments(0)