おやぢの部屋2
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高齢者の集まりです
 職場のインクジェット・プリンターは、確か今年の1月の末に新しいのに買い替えていました。それが、半年もたたないのに故障してしまいました。いや、ちょっと使い方が悪かったのかもしれませんが、ちょっと薄めの紙にプリントしようとしたら紙詰まりを起こしてしまい、それがどこに行ったのか分からなくなってしまったのですね。スキャナーなんかが付いていると前の機械のように全部を開けて見ることが出来ないので、どこが詰まっているのか全く分からないのですよ。仕方がないので、買ったところに持って行って修理してもらうことにしました。まだ保証期間中ですから、お金はかからないでしょうし。
 その時には、直るまで3週間はかかると言われました。それでも早い方で、PCなんかだとそれ以上かかるのだそうです。まあ、しばらく使うことはないから大丈夫だろう、とその時は思ってました。ところが、その直後に、毎年の行事とは違うものが今年は行われるということで、それ用の往復はがきを印刷しなければならなくなりました。まだ、修理に出して1週間も経ってませんから、焦ってしまいましたね。最悪手書きで作ろうか、というほどに悩んでしまいましたが、何とかコピー機でもできそうな見通しが立った時、「修理が出来ました」という電話がかかった来たではありませんか。それが先週の金曜日、修理に出したのがその前の日曜日ですから、5日後には完了してしまったのですね。全く予想外の早さなので、もちろん往復はがきの印刷は余裕で間に合いました。それは〇ャノン製のプリンターだったのですが、お店に受け取りに行った時に「ずいぶん早いですね」と聞いたら、店員さんは「私の家のプリンターは〇プソンで、3週間ぐらいかかったので、年賀状に間に合いませんでした」なんて話をしてくれました。メーカーによって、そんなにサービスに違いがあるんですね。
 でも、その〇ャノンは修理は早いものの、なにか使い勝手になじめないところがありました。前の機種と同じことが出来ないのですよね。この往復はがきの場合は、あて名は「筆まめ」、本文は「WORD」で作って、それを表裏、計4回プリンターを通すのですが、ソフトによって同じハガキでも印刷される向きが違うのですよ。そんなことでもう失敗だらけ、何枚ハガキを無駄にしたことでしょう。
 その時に、今のハガキと50円時代のハガキの両方があったので、その切手の部分を見比べていたら、こんな面白いことが分かりました。
 分かりますか?古いのは行きも帰りも同じですが、新しい往復はがきでは、鶴さんが「行って帰って」来ているんですよね。最近は、年賀はがきでも「羊がセーターを編み上げた」みたいな遊びを取り入れたものがありますが、これもなかなか粋ですね。
 ひと仕事終わったので、この間中のCD棚の続きをやってみました。残っていた横板をさらに短く切って、この間の向かい側の、以前は空箱で埋まっていたスペースに挟み込んだのです。
 これは、その右側のフルート用の棚がもう一杯になってしまったので、その救済策。ゴールウェイのCDだけをこちらに移して、空いたところにはみ出していたCDを入れても、まだ十分のスペースが出来ましたよ。
 まだ、これだけ残っていますから、もう1か所ぐらいどこかに棚が出来そうです。
 そして、さっきまで、8月のニューフィル内の「アンサンブル大会」で演奏するためのメンバーとの、初めての練習をしていました。その人たち(弦楽器)とアンサンブルをするのは全く初めてだったので、正直どうなることかと思っていたのですが、予想に反してきちんと合奏ができて、とても楽しいひと時を過ごせました。一人だけで練習していてもうまく行かなかったところでも、他のパートを聴きながら吹けばきっちりできるという、まさにアンサンブルの醍醐味を味わえましたよ。
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by jurassic_oyaji | 2016-06-08 22:37 | 禁断 | Comments(0)