おやぢの部屋2
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別の色のシャツを買いました
 きのうは、「杜の都合奏団」の練習でしたが、いつもの市民センター系ではない、ちょっと珍しいところで行われました。それは、こんなところ。立派なオルガンまで設置されているとある礼拝堂です。
 これは、さる大学のキャンパスにある礼拝堂、よくコンサートなどにも使われているのですが、私はここに来たのは初めてです。というか、だいぶ前にBCJがここでコンサートを開くと聞いて、間近でもチケットは入手できるだろうと多寡をくくってプレイガイドに行ってみたら、「だいぶ前に売り切れましたよ」とバカにされてしまいました。
 というわけで、なんか因縁のある場所なのですが、やっとそんなところに実際に入っただけではなく、そこで演奏までできるということになったのですよ。木管が少しパートが欠けていたのでつらいところはありましたが、ソロなどはとても豊かな残響があって気持ちよかったですね。
 もちろん、そんなことが出来たのは、何らかのコネがあったから、メンバーの中にこの大学の職員の方がいらっしゃったのですよ。実はきのうは最初に弦楽器だけの練習があって、私たちは後から参加するようになっていました。少し早目に行ったら、この礼拝堂の地下にある「音楽室」が待合室になっていて、そこで時間まで待機したり音出しができました。その部屋の隣は準備室になっていて、職員の方に入れていただいたら、そこにはCDやLDが保存してあるのですが、その中になんとLPや、さらにはSPまでありましたよ。とても保存状態が良く、袋は無傷でしたね。
 そのSPは、ワインガルトナー指揮の「第9」。数えてみると14枚のSPがそれぞれ袋に入れられて、それらが本のようになって綴じてありました。こういうパッケージ、なにかに似てません?そう、これはまるで写真のアルバム。1曲分をまとめるとまるでアルバムのようになるので、それがLPになって1枚に収まるようになった時、それを「アルバム」と呼ぶようになったのです。ためになったでしょ?
 ここに行く前に、わりとそばにある大きなユニクロに行ってみました。お気に入りのリネンのシャツが、そろそろ安売りをしているんじゃないか、と思ったのですね。そうしたら、確かに1000円引きになっていたのですが、それは一部だけ、欲しかったブルーは下がってなかったんです。仕方がないので、こんな、「レーベル」がプリントされたTシャツを買ってきましたよ。
 見る人が見れば、私がこれを欲しがったわけが分かるはず。DECCAのこの品番は、ストーンズの「Let It Bleed」なのだそうです。
 これを見た愚妻が、「ひとりで行ったのはずるい!」と言い出したので、今日も同じユニクロに連れて行きました。そうしたら、バッタリFくんに遭遇。おしゃれな彼がこんなところで買い物してるなんて。
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by jurassic_oyaji | 2016-07-17 21:32 | 禁断 | Comments(0)