おやぢの部屋2
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シューマンは、ヴィーク家のメイドと関係があったんですね
 7月ももう最後の週に入って、なにかと押し迫った感じになってきています。というのも、8月の初めには1年中で最も忙しい職場の行事を控えているからです。その準備を始めるにはまだ材料がそろっていないのですが、そのほかのことで出来ることはしっかり今のうちにやっておかないと、その時になってあわてることになるのは毎年の経験でわかっているので、そろそろ始めなければいけません。とりあえず、お客さんに配るものを入れておく白い袋に当社のロゴを印刷したシールを作って張り付けることあたりから始めてみましょうか。と思って、その袋が入っている箱を開けてみたら、前回この袋を使った時にシールだけ印刷したものが大量に入っていました。私の仕事はこんな感じ、いつも先のことを考えて、前々からできるだけの準備をしておくようにしているのですが、いざそれをやり始めるころにはそれをやったことをすっかり忘れてしまっているのですよ。自分ではやった覚えがないのに、いつのまにか誰かがしっかり準備していてくれた、そんな感じでしょうか。ですから、それを忘れて「あれをやらなければいけない」と焦っていた私は、いったいなんだったのか、と思ってしまいます。
 そんな感じで、もう来週の週末に迫ってきた「杜の都」の本番のためのプログラム・ノーツも、きっとだいぶ前に書いたものがどこかに残っているはず、とPCの中を探してみたのですが、いくら探してもまだ影も形もありませんでした。こればっかりは、書いた覚えが本当に全くなかったので、実際にも書いていなかったんですね。そうなると、遅くても今週中には書き上げないことには、各方面にご迷惑をかけてしまいますから、一つ本腰を入れて書いてみようじゃないか、と、おとといからぼちぼち書き始めてみました。
 なにしろ、私にとっては専門外のジャンルの作曲家ばかりですからかなり辛いものがありますが、家じゅうにある資料を総動員して、何とかそれらしいものが出来上がりました。下手をしたら今週中には終わらないのでは、と思っていたので、これは快挙です。あとは、校正をしっかりやって納品です。
 「本業」のニューフィルの方も、もうこの土曜日にはチラシとポスターの印刷が終わって団員の手にわたりますから、いよいよ広報係としての私の仕事も佳境に入ります。このチラシの画像自体は、もう公式サイトやFacebookにアップしてありますので、ネット上では出回っていますが、ここでまず実体のあるポスターの姿を体験していただこうと、毎回おなじみの公共の場への展開を行ってみました。今回貼付を快諾してくださったのは、広瀬通りと一番町の交差点の東映ビルさんです。なんてね。
 いつもは平らなところに貼り付けているので簡単なのですが、これは、貼り付ける場所が湾曲しているので、ちょっと苦労しましたね。でも、おかげでスキルも上がりましたから、これからはどんなところでも貼り付けられます。
 ここで使ったビルの画像は、実は6年も前のものでした。これをFacebookにアップしたら「これ、どこ?」などと聞いてきた人がいたので、今の同じ場所の写真をストリートビューで探してみました。
 震災前、震災後、ということになるのでしょうね。隣のビルなどが変わっていますし、このビルのテナントもずいぶん変わってしまいました。それと、ちょっと分かりずらいかもしれませんが、歩行者用の信号機が、今では残り時間を示すことができるものになっていますよね。
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by jurassic_oyaji | 2016-07-27 21:17 | 映画 | Comments(0)