おやぢの部屋2
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青椒肉絲も好きです
 きのうは、家に誰もいなかったので、近所の中華料理店「とらの子」に晩御飯を食べに行きました。最近は例えばニューフィルの練習に行く前などによくここに食べに来ています。そういう時は、練習前なのであまり重くない麺類を食べることにしています。でも、きのうはちゃんとしたものを食べたかったので、お店に入る前までにしっかり注文するメニューを頭の中で暗唱していました。やっぱり、この暑さですから辛いものがいいですね。とか。ですから、お店に入ってテーブルの前に座るや否や、メニューも見ずに、お水を持ってきたお姉さんに「アンニンドーフと半ライス、それと餃子を1枚お願いします」と注文しました。そうしたら、そのお姉さんはなんだか不思議なものを見るような目で私を見ています。普通だと注文の内容を機械的に反復してそのまま立ち去る、というのが、こういうお姉さんのパターンなのですが、なにか違います。というか、彼女はかすかに笑い顔を見せています。いや、それは、なにか「笑いをこらえている」とさえ見えるような表情でした。
 と、目の前に置いてあったメニューの写真に目が行きました。そこには、私が注文しようとした料理の写真が載っていたのですが、その下には「マーボードーフ」と書いてあるではありませんか。そこでやっと、私は今自分が置かれている状況に気づきました。どうやら、私は「マーボードーフ」を注文するつもりで「アンニンドーフ」と言ってしまっていたのですね。それに気がついて、あわてて、「いや、間違えました。マーボードーフです」と言ったら、お姉さんは堰が切れたように大声で笑いだしましたよ。アンニンドーフをおかずにご飯を食べるなんて、絶対おかしい、と思っていたのでしょうね。私も笑いながら「アンニンドーフはキャンセルします」と言ってやりました。なんか、ハッピーなひと時でしたね。
 でも、彼女が真に受けて、本当にアンニンドーフとご飯を持って来たらどうなっていたんでしょうね。私のことですから、決して自分が間違ったことなど悟られないように、そのまま食べていたことでしょうね。確かに、ここのアンニンドーフもご飯も私は大好きですが、それを一緒に食べるとなると、かなりの苦痛を伴っていたことでしょう。
 おととい送ったのに、なかなか返事が来なかったのでちょっと心配になっていましたが、おかげさまで、ニューフィルの定期演奏会の企画書もOKが出たので、今日は朝からその発送の準備です。タウン誌などに送る分にはプレゼント用の招待券も同封するので、「ご招待」というハンコを押したりします。ただ、こういう招待券はこういうところだけではなく、普通にご招待する時にも同じハンコを押して差し上げたりしているので、今回はプレゼント用のチケットの半券の方にちょっとした目印を付けておきました。演奏会が終わったあとの集計で「入場者数の内訳」を発表するのですが、その時に招待券は何枚、といったようにカウントされるので、もしかしたらその中にこのプレゼントの分がどのぐらい入っているのか、分かるかもしれません。送付先まで分かるようになっていますから、これからの広報活動の貴重なデータになるかもしれませんよ。
 送付先はせんだいタウン情報、りらく、ぱど、せんだいリビング、河北ウィークリーなどです。
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by jurassic_oyaji | 2016-08-19 21:45 | 禁断 | Comments(0)