おやぢの部屋2
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予定が大幅に狂ってしまいました
 この週末は、愚妻が合唱団のコンクール全国大会のために青森まで行っていたので、私は一人取り残され、丸2日いろんな所へ行ってみました。まず土曜日はニューフィルのチラシを配りに、ちょっと遠くまで。そこに行ったら、事務室の受付の前に「田んぼアート」の案内が置いてありました。毎年のイベントですが、今年はいつも駐車場に使っているところに病院が建ってしまったので、どうなっているのかな、と思っていたのですが、どうやらちゃんと見学者用の駐車場も確保されているみたいですね。
 これを見るとちゃんとしたスペースがあるようですが、行ってみると歩道のちょっとした空地に入れるようになっていただけでした。行ってみたけど分からない、という人も多いのでは、と思ってしまいます。
 そして、去年までは看板が邪魔で見えにくかったのを解消するために、ちゃんとした見学スペースが作られていましたね。足場はしっかりしていますが、床に渡した板が薄っぺらで乗るとしなりますから、ちょっと怖いですね。
 田んぼはこんな感じ、両脇にたくさん案山子が立ってるのがかわいいですね。でも、デザインはいまいち、渋すぎてインパクトに欠けるのは、青森あたりのものを見てしまったからでしょうか。まあ、ああいうものとは違うところを目指しているのでしょう。
 そして、日曜日は、こんな時でもないと一生行くことはないだろうという「JAOフェス」を覗きに千葉県まで行ってきました。前もって調べておいた会場の大きなホールは、ものすごく不便なところにあるので、実際にそこまで一人で行けるのか、と不安でしたが、実際に行ってみるとストリートビューと同じだったので迷うことはありませんでした。
 要所要所にちゃんと案内板がありましたし。ここから、新京成線の下を通る歩道に向かいます。
 しばらく歩くと、目指すホールが現れます。
 ここに来るまでに17分かかってしまいましたね。私は歩くのは早い方で、途中で同じ行き先に向かう人を何人か追い抜いていたのですが、それでもこんなにかかりました。案内には「徒歩15分」とありましたが、それはウソでしたね。
 これがホールの中、2000人収容のシューボックスです。ステージの反響版などはオーチャードホールとそっくりでしたから、同じ設計者なのでしょうね。それにしても、この内装は何とも成金趣味で、馴染めませんね。まあ、あるだけいいんですが。何度も言いますが、私の住んでいるところにはこういうものが一切ないにもかかわらず、おおっぴらに「楽都」だと宣言しているのですから、その厚かましさは驚かされます。もう慣れましたが。
 どうやら2階と3階は出演者たちの席のようで、出番ではないオケのメンバーがいましたね。私も、本当は2階席あたりから聴きたかったのですが、最初からそこへ行く階段は通行禁止になっていました。それで座ったのが、この1階のバルコニーです。ちょうど萩ホールのバルコニーみたいで、音もよかったですね。ただ、始まる前に陰アナが「ホール内での写真撮影は固く、固く禁止させていただきます」みたいなことを言っていたので、肝心のステージは全然撮れませんでした。外国のオペラハウスなどでは、カーテンコールではフラッシュを使って写真を撮っているお客さんもいるというのに、相変わらずの不思議な感覚です。おそらく、ちゃんとした写真はニューフィルから参加しているBさんがいずれ提供して下さることでしょう。
 それより、普通のお客さんがこれしかいなかったのには意外でしたね。1階席にしか入っていないのに、両脇はガラガラでしたからね。
 一番心配だったのは、お天気でしたが、雨も降らず、かといってあまり暑くもなく、ホールまでの往復はとても楽でした。でも、明日はこのあたりは台風の直撃を受けそうで、もうすでに学校は全てが休校になることが決まっています。そのため。ニューフィルも明日の練習は「自由参加」になることが決定しました。といっても、実際に行く人はまずいないのではないでしょうか。私も行かないつもりです。こんなことは、おそらくニューフィルにとっては初めてのはず。いや、震災の時は別ですが。
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by jurassic_oyaji | 2016-08-29 22:12 | 禁断 | Comments(0)