おやぢの部屋2
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昼ごはんはとんかつでした
 もう9月になってしまいましたね。8月は何ともあわただしい日々が続いていたものですから、本当に過ぎ去るのが早かったような気がします。その最後の週末に行ってきたのが千葉県でしたが、そこからの帰り道、新幹線に乗るために戻ってきた東京駅で少し時間があったので、一旦駅を出て近くのデパートの12階にあるレストランで、少し贅沢な一人ディナーを楽しんでみようと思いました。やはり肉系が食べたかったので、フロアの中を回ってみたら、今までここに入っているとは思っていなかったハンバーグレストランが見つかりました。結構外で待っている人がいたのですが、時間はたっぷりあったので待つことにしましょう。
 そうしたら、どんどん列は少なくなって、あとは私の前には4人連れだけ、となったとなった時に、店員さんが出てきてその人たちに「もう少々お待ちいただければ、お呼びできます」と声をかけていました。もうすぐだな、と思ったら、彼はそのまま私の前に来て、「お一人様の席が空きましたので、お先にどうぞ」ですって。一人だとこういうこともあるんですね。ラッキー。
 連れて行かれた席は、なんと東京駅を見下ろす窓際でした。12階からの眺めですからまさに絶景ですね。ただ、そこは2人連ればかり、私の席のまわりは男女のペアが仲よさそうに、というか、はっきり言ってイチャイチャしてましたね。「ハンバーグ、おいしいわね!」とか言ってますよ。いいんです、私はそんなおいしいハンバーグを食べに来ただけなんですから。
 と、その窓の下に広がる東京駅の、リニューアルされた駅舎を見てみると、真ん中の中央口の屋根の、正面から見ると陰になる部分がガラス窓のようなものになっていることが分かりました。こんな風になっているなんて、どんな写真を見ても分からないことなんじゃないでしょうか。そこで、これをぜひ写真に撮りたいものだ、と、iPhoneを向けたのですが、さっきまではまだ明るかったのできれいに見えたものが、もう日も落ちてもろにガラス窓にこちら側が反射しています。
 こんな感じ、でも、わかるでしょ?いつの間にか左の隣にいたアベック(死語)がいなくなって、やはり私みたいな一人ディナーを、ちょっと下品な食べ方で敢行しているおじさんがいたので、その姿がほんと、ジャマですね。
 このレストラン、注文を取りに来たウエイターさんが「ソーセージがおいしくできました」と言ってました。確かにここのソーセージはおいしくて、それがさらにおいしくなっていたのなら、と、少しそそられましたが、最近は塩分も控えめにしたいので、せっかくのお誘いもお断りして普通のハンバーグにしました。あとで気が付いたのですが、このお店では、どのウエイターさんも、すべてのお客さんに対してこのセリフを発していたのですね。たぶん、毎日同じことを言っているのでしょう。
 9月になって、ニューフィルの練習会場の抽選結果の発表があるので見てみたら、なんと、希望していた会場がすべて取れていましたよ。まあ、その月はパート練習などは入らないので、普通の大きな会場だけだったのですが、新しいスタッフがこの仕事を始めて、こんな風に一発で決まってしまうのは初めてです。勢いに乗って、12月初めの角田第9までの予定表を、全部作ってしまいましたよ。「第9」ですよ。もう、今年も終わってしまいますね。
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by jurassic_oyaji | 2016-09-02 21:51 | 禁断 | Comments(0)