おやぢの部屋2
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デザートはモンブラン
 食欲の秋、サンマもだいぶ安くなって、「1尾78円」なんてところも出てきましたね。この間は「栗ごはん」を作るお手伝いをさせられてしまいました。当然、私の役目は栗の皮むきです。今まで「甘栗」だったら皮をむいたことがありますから、生でもそんなに変わらないだろうと思ったら、結構大変な仕事だったんですね。いや、何回かやっていると外側の「鬼皮」は、コツが分かってきていとも簡単にむけるようになったのですが、その下の渋皮が手強かったですね。普通にリンゴの皮をむくようにやっていると固すぎて下手をすると指を切って「幸楽苑」になってしまいそうだったので、もう下に置いて周りを削る、という荒業になってしまいましたね。もう完全な根気勝負の単純作業、でも、そういうのは大好きですからいつの間にか終わっていました。
 それを、あとは味をつけたお米と一緒に炊飯器に入れてスイッチを入れれば出来上がり、おいしく召し上がりましたよ。
 これは、この間食べたチャーシューが「5枚」乗ったとらの子のチャーシューメンです。あの時は、「チャーシューが小さい時は5枚で、大きい時には4枚」という仮説を立てていたのですが、それからまた行く機会があったので、その仮説が正しかったかどうか検証してみました。
 うまい具合に、「4枚」バージョンが出てきましたよ。どうでしょう。まあ、少しはおおきいかな、という気にはなるかもしれない、ぐらいの感じでしょうか。まあ、別にチャーシューの枚数には関係なくおいしいので、どうでもいいんですけどね。
 今日は、晩御飯が外食になってしまったので、○イホに行ってみました。そこに、それこそ季節っぽいメニューがあったので、ちょっと注目。
 「秋鮭といくらのピラフ」なんて気取ってますけど、要は「はらこ飯」じゃないですか。今年はまだ食べてなかったので、こんなところではらこ飯というのもなんですが、無性に食べてみたくなりました。ただ、これはどうやらセットメニューのようで、カニコロッケみたいな余計なものが付いてきますから、そんなのは要りません。でも、メニューにはあくまでセットで注文した時の値段しか書いてなくて、「カニコロッケは要らないんですけど」と言っても鼻で笑われてしまいそうですね。ですから、一応別の候補を決めておいて、ダメモトで「これ、単品では食べられませんか?」と聞いてみました。
 そうしたら、ちょっと厚化粧のウェイトレスさんは、マニュアル通りの満面の作り笑いを浮かべて「申し訳ございません。そのような勝手なことは出来ませんのよ。おほほ」とでもいうのかと思ったら、「はい、全く大丈夫でございます」と、あくまで笑顔は崩さずに答えてくれました。言ってみるもんですね。
 出てきたのは、これです。明らかに、写真より「秋鮭」の面積が少なくなっていますが、まあこんなものなのでしょう。でも、確かにこれはピラフのバター味、それが全く違和感なく「はらこ飯」になっているのですから、ちょっと感激してしまいました。これはお勧めです。青紫蘇が隠し味。
 ニューフィルの定期演奏会が終わって1週間がたちました。そろそろ、他の人にお願いしていた写真も集まってきましたから、週末には公式写真集を作る作業に入れるかもしれません。それが終わると、今度は「第9」です。もう、今年も終わりですね。
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by jurassic_oyaji | 2016-10-21 21:50 | 禁断 | Comments(0)