おやぢの部屋2
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雪道にも強いのだそうです
 この週末は、お天気が良かったですね。土曜日などは気温が20°超えですって。北海道では大雪だというのに。
 実は、この間DMが来て以来、ディーラーさんからは執拗に試乗のお誘いが寄せられるようになっていました。見積もりの試算書が入ったDMだけではなく、なんと手書きによるご案内のハガキ、さらに金曜日には電話までかかってくるようになりました。まあ、私の場合試乗には行こうと思っていてこちらから連絡しようとしていたぐらいですから、渡りに船なんですけどね。
 ですから、一応その時は「明日お伺いします」と答えておきました。そして、土曜日になってこちらから都合の良い時間を聞いてみると、午後の方が確実だ、みたいな話、ちょうど駅前に行く用事があったので、それを済ませてから行くことにしました。
 駅に着いて、東口の天井を見上げてみたら、ガラスに影が映っていますが、それがどうも萩の花をデザインしたもののように見えるんですよね。どうでしょうか?
 そのあと本屋さんに行ったりしていると、今度はディーラーさんから、「もう一人試乗ご希望のお客さんが現れたので、何時ごろ来られるか教えてください」と聞いてきました。やはり、結構予約のスケジュールがタイトになっているのですね。ちょうどこっちの用事も終わったので、さっそくお店に向かいます。
 これが、試乗車。この色はパンフレットなどにあるのと同じでしたが、現物はもっと派手。ちょっとな、という感じです。
 コクピットは、ステアリングの形がユニークですね。下端が平らになってます。そして、シフトレバーは「レバー」というよりは「ボタン」といった感じ。ポジションはバックとドライブだけ、その間にニュートラルを経由することになります。というか、どちらのポジションに入れても、動き出すとニュートラルに戻ります。「ギア」ではなく「スイッチ」ですね。
 ディーラーさんが隣に座って、坂道の多いコースを指示してくれます。上り坂は軽快そのもの、ガソリン車にありがちな、上りはじめの減速感が全くありません。そして、すごいのがアクセルを戻した時の減速。これは、普通のガソリン車と同じ感じにするモードもあるのだそうですが、きのうはあえてこのEVならではの減速感を味わいます。細かい角を曲がるときにブレーキペダルに踏み変える必要は全くありませんし、下り坂でもアクセルを戻すだけで気持ちよくブレーキがかかります。ですから、そうなるとブレーキランプは点かなくて、後続車が危なくないのかな、と思ったら、ブレーキペダルを踏まなくても、速度が落ちてくるとブレーキランプが点くようになっているんですって。すごいですね。それと、駐車している車を追い越したら、「白線を超えた」という警報が鳴りました。そこまでのものになってるんですね。
 ただ、もし買うようなことがあればこの色ではいやなので、他の色の車を見たいと言ったら、本社に別な色があるということなので、それを一緒に翌日、つまり今日見に行くことになってしまいました。
 そして、見せてもらったのがこの色です。かなりインパクトがありますね。ただ、本当に見たかったのは、別な色だったのですが、それはどこにもないということでした。ただ、塗装コードが全く同じものが、前のタイプの車では出ているので、それを持っているユーザーさんのところにあとで連れて行ってくれるということでした。ところが、まさにその同じ色の車が、ここにあったのですね。
 やっぱり、これが一番いい感じですね。現物が見られてよかったです。
 それと、もう一つ偶然があって、以前お世話になっていたディーラーさんで、もうだいぶ前に出世されて別の部署に異動になった方にひょっこりお目にかかってしまいました。まさかこんなところでお会いできるなんて思ってもみなかったので、驚きましたね。その方は、私の娘の名前や、その頃やっていたことなどもしっかり覚えていてくれたというのも、驚きです。
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by jurassic_oyaji | 2016-11-06 21:26 | 禁断 | Comments(0)