おやぢの部屋2
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来年は酉年です
 きのう、家へ帰ろうと車に乗ってスタートボタンを押したら、いつものように「チャラ~ン」となりながらスタート状態にになるという「儀式」が一向に始まりませんでした。もうさまざまな種類の警告灯は点きまくり、バッテリーすらもヤバいという状態です。これは何かの間違いだろうと思って、一旦スイッチを切ってから再度トライをしてみても結果は同じ、そもそもギヤ(セレクター)が作動しなので、どうにもなりません。ただ、ちょっと気になるのが、踏んでいるブレーキペダルの違和感です。いつもはある程度踏み込めるのに、全く動きません。まるで何かロックがかかっているようです。
 ん・・・? ロック?もしかして・・・ハンドルロック?そういえば、前の車でもこんな風になったことがありました。あれはキーを手で回す方式でしたが、それが全然動かなくなっていたんですよね。それを思い出して、スイッチを入れる時にハンドルを少し動かしてみたら、ブレーキペダルも踏めるようになって見事にスタートできました(本当は「エンジンがかかりました」と言いたいところですが、エンジンはまだ回りません)。簡単なことだったんですね。考えてみたら、朝駐車した時に、ちょっとハンドルが真ん中に来てなかったので、少し動かしていました。その時にロックがかかってしまったんでしょう。一時はどうなることかと思って、買ってすぐ故障か、とがっかりしてしまいましたが、そういうわけでした。というか、こういうEVでもちゃんとハンドルロックがかかるようになっていたなんて、知りませんでしたよ。
 ただ、不思議なのは、もう読むのも嫌になりそうなマニュアルが付いてきたのですが、それを我慢して全部読んでみても、どこにもこの「ハンドルロック」、あるいは「ステアリングロック」という言葉が載っていません。ただ、もう1部、「早わかりガイド」という、ダイジェスト版も付いてきたのですが、それには「ガソリン車のみ」ハンドルロックの解除の仕方が書いてありました。つまり、私のようなe-POWERの車ではそもそもハンドルロックは起こらないことになっているのですね。でも、現実にそれが起こっていたのですから、これは問題ですね。今度の点検の時に、追求してみましょう。
 年末の3連休、ロックが解除できた新しい新車で遠出でもしたかったのですが、あいにくこの時期には別の仕事が入っていました。それは、年賀状の印刷です。もう版下はちょっと前に出来ていたので、今日は住所録から年賀状を送る人を抽出する作業と、それを印刷する作業、そして本文の印刷までできればいいなと思っていたら、もうお昼過ぎには私の分はすっかり終わってしまいましたよ。こんなに早く投函できるのは例年にないことでした。それをポストに出すついでに、ちょっと買い物にも行ってみたら、その間にラジオでかかっていたDATE FMでは、なんと「かくだ田園ホール」からの生放送をやっていましたよ。あのホールに放送機材を運びこんで、毎週普通にやっている番組を、MCの本間ちゃんなんかが出演してお客さんの前で放送しているのですよ。ですから、そこに角田の関係者なども出演して、インタビューも受けていましたね。そこで、このホールを使ってのイベントのような話の時に出てきた人が、名前を聞くとどうもこの間の「第9」の時にいろいろ走り回っていた合唱団の方のようでしたね。クラシックだけではなく、幅広いイベントも手掛けているようでした。
 ただ、とても気になったのは、「角田」と言う時には「かくだ」というアクセント(太字)なのに、「かくだ田園ホール」と言う時には「くだでんえんほーる」と、東北人らしからぬところにアクセントを付けていることでした。これは本間ちゃんだけではなく、名護ちゃんあたりもそういうアクセントだったのが、とても意外、こういう風に、同じ言葉が後に着く言葉によってアクセントが変わるということは、あるものなのでしょうか。例えば「東京」だったらどうでしょう。これは多分「とうきょう」でしょうから、「角田方式」に従うと「東京文化会館」は「うきょうぶんかかいかん」になるのでしょうが、そんなことは絶対にありませんからね。
 でもなあ、「仙台」だと、最初の音にアクセントなのに、「仙台市」だと2番目以降の音にアクセントが移るんですよね。でも「仙台ニューフィル」では最初の音だ、と。いずれにしても、そこの最新の「かいほうげん」はきのうのうちにほぼ完成しています。

 これの「角田」の写真集は、すでに公式サイトの「歴史」からこちらにリンクを張ってあります。

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by jurassic_oyaji | 2016-12-23 22:14 | 禁断 | Comments(0)