おやぢの部屋2
jurassic.exblog.jp
ブログトップ
年越し蕎麦は、大人数で食べなければいけません
 あけましておめでとうございます。今年一部の人にお届けした年賀状のデザインはこんな感じです。
 いつものように、これは出来合いの年賀状用のイラストを、私なりに「改作」したものですから、全く同じものは他の人は使えるはずはないのですが、一人だけこれの「元ネタ」を使っていたのでちょっと焦りました。なんにしても、娘も家を出ていって今ではお正月を迎えるのは夫婦だけ、という状況を表したものになっています。
 大みそかには街のお蕎麦屋さんに行って年越しそばを買ってくるというのが、最近の習慣になっていますから、きのうも朝早くからそのお店の前で並んでいました。そうしたら、テレビ局のクルーがカメラのセッティングを始めましたね。ここでお蕎麦を買う様子は「毎年の暮の風物詩」として定番のネタですから、各局が入り乱れています。
 しばらく並んだら目的のお蕎麦や天ぷらが手に入ったので帰ろうとすると、その中のS放送のアナウンサーが、マイクをもって私に近づいてくるではありませんか。私に、そのネタのためのインタビューをしようというのですね。そんな場面は想定していなかったので、そのアナウンサーに問われるままに至極素直な答えを話します。「今夜はどなたとお蕎麦を召し上がるのですか?」と聞かれれば、「妻と2人だけです」とか、「来年はどんな年にしたいですか?」と聞かれれば「まあ、今年と変わらずに頑張ります」といった感じです。しゃべっていながら、こんなのでは到底ニュースで使ってはもらえないな、と思いつつも、務めて明るくしゃべる私でした。
 あとで、その曲のニュースを見てみたら、案の定私のインタビューはボツになり、「お蕎麦は孫たちと一緒に食べます」みたいな、「適切な」コメントを寄せた人がテレビの中では語っていましたね。
 そんな無駄な仕事で年を終わらせるのは嫌だったのですが、4月に出た仙台フィルのFacebookページでは、私がしっかり写っている写真がアップされていましたね。これは、まだ見たことがなかったので、さっそくシェアさせていただきました。
 これは仙台でのカーテンコール。合唱は客席で歌いました。私は前列、下手から10人目です。
 そして、これはサントリーホール、私は前から2列目、上手から3人目です。どちらの写真も、もっと大きなサイズの画像にリンクしていますから、それぞれをクリックしてみてください。
 今年も、様々な音楽的な体験をしていきたいと思っています。サントリーホールでオーケストラを聴く、という積年の望みはかなったので、まずは新国立劇場でのオペラ・デビューを予定しています。今月の28日に、「おと休」を利用して「カルメン」を聴いてきます。それだけではパスがもったいないので、次の日も東京の楽譜店巡りなどをしたいのですが、その日は夕方から「杜の都合」の練習が入っていますから、それまでには帰ってこなければ。
 あとは、3月に、これが最後となる「コール青葉」の演奏会にも行きたいのですが、こちらはもろニューフィルの指揮練と重なっているので、ちょっと無理でしょう。でも、11月の「アッシジの聖フランチェスコ」の日本初演には、ぜひ行きたいものです。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2017-01-01 20:45 | 禁断 | Comments(0)