おやぢの部屋2
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新入団員が来てましたが、転勤で退団する人もいました
 「今年は暖冬だ」とか、つい最近誰かが言っていたような気がしますが、とんでもありません。このところの寒さときたら、とても立派な冬がやって来たではありませんか。とは言っても、このあたりはまだ雪が降ってもちょっと空が晴れればすぐに融けてしまいますから、かわいいものですけどね。今朝職場に行ったら、裏手の墓地のあたりが雪でとても美しい風景を作り出していました。そこで、さっそく写真を撮ります。それは、職場のサイトに載せるためのものですが、撮ってみたら結構良いものだったので、こちらでも披露させてください。
 それで、きのうの夜はそんな雪は殆ど道路からはなくなったものの、なんだかところどころ凍結しているのではないか、というようなコンディションのところを走って、今年初めてのニューフィルの練習に向かいます。新しい新車で凍結路を走るのは初めてですから、あくまで慎重に走っていると、交差点で停車した時にいきなりアラームが鳴り出しました。この車にはしつこいぐらいの安全装備が施されていて、近くに何かがあるとそれを知らせてくれるようになっています。その距離に合わせて、最初は「ピッ、ピッ」から始まって、近づくにつれて「ピピピピピ」、もうぶつかる!ということろまで来ると「ピーーーー」と連続したアラームが鳴るのです。ですから、単に駐車場に入れるようなときでも、後ろに車がいるとかなり前から「ピッ、ピッ」が始まります。ところが、その時に鳴ったのはその最終段階の「ピーーーー」だったのですよ。ナビがディスプレイになっていて、前方に物があることが表示されているのですが、もちろん、目の前にはそんなものはありません。
 走り出すと、そのアラームは止まりました。でも、そこから駐車場に入ると、やはり何度も何度も同じアラームが出ます。きっと、こういう気候だったので誤作動だとは思うのですが、なんかうるさいですね。あとでディーラーさんに聞いてみましょうね。
 練習場に入ったら、1年ぶりに再会する人がすでにたくさんいました。その中に、去年私が車を買い替えることを話していた人もいて、「なんでリーフじゃなくてノートe-POWERにしたんですか?」と聞いてきました。確かに、普通の人だと電気自動車だったら、わざわざガソリンエンジンを積まなくても充電すればいいのでそっちの方が合理的なのでは、と考えるのでしょうね。そこで私は、その件について考えていたことを教えてあげましたよ。こんな感じです。
 
リーフのような電気だけで走る電気自動車は、かつて原発が全国で稼働していて、電力が余っていた時代にその電気を無理にでも使わせるために開発されたものでした。当時はやった「オール電化」という思想も、そういう流れから来ています。それは、原発はずっと安全に大量の電気を生み出してくれる、という前提に立った思想です。しかし、今は時代が変わり、そのようなことは意味を失いました。言ってみれば、リーフはもはや時代にそぐわない「失敗作」となっているのです。今「1ヶ月乗り放題で電気代が2000円」というキャンペーンが行われていますが、これなどは最後の悪あがきにしか見えません。現実に、充電を行うためのステーションは普通のガソリンスタンドに比べたら微々たるものですから、充電そのものも手軽にできるとは限りませんし。だったら、リーフで培ったノウハウを、ノートのような形で実現させる方が、現実的です。
 まあ、結局ガソリンで発電するのですから、資源を食いつぶしていることに変わりはないのですが、少なくとも原発に頼っている電気を使うよりはましだろう、ということで、同じ電気自動車だったらこっちの方がいいな、と思っているところなんですけどね。
 どこまでが本当に言ったことなのかは分かりませんが、一応私としてはそんなことを考えているのだ、ということです。
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by jurassic_oyaji | 2017-01-13 21:53 | 禁断 | Comments(0)