おやぢの部屋2
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モンブランはおいしかったですね
 秋ですね。果物がおいしい季節になりました。梨とかブドウとか栗とか。え、栗?栗って果物だったの?
 私も、「栗ごはん」なんかを見ているとなんだか栗は野菜っぽいと思えたので調べてみたら、「木になるものは果物」なんですって。単純明快ですね。でも、そうなるとスイカは野菜なんですかね。新たな謎が生まれます。
 ということで、以前にもご紹介した「山江栗」の季節となりました。実は、こんなもろにその栗のことを扱ったFacebookをフォローしているものですから、「今年のやまえ栗の収穫が始まりました」などというタイムラインが次々と目につくようになっているのですね。なんでも24日には「やまえ栗まつり」なんてイベントも開催されるそうですよ。
 もちろん、これは熊本県にある「山江村」で収穫される栗をブランドにして売り出しているのでしょうが、この際だからと、色々調べてみたら、WIKIにその名前の由来が載っていました。そこには「1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、山田村と万江村が合併して村制施行」とありましたよ。ということは、「山江」というのは昔からあった名前ではなく、「山田」の「山」と「万江(まえ)」の「江」を組み合わせた造語だったのですね。「万江」というのは、近くに「万江川(まえがわ)」という川が流れていたから付いた名前なのでしょう。「国分寺と立川の間にあるから国立」みたいな軽いノリだったとは。ですから、ここには「山江さん」がたくさん住んでいるわけでは決してないんですね。かなりがっかりです。
 ということで、もはやルーツでも何でもないことが分かってしまったのですが、いつかは実際に行ってみて、「山江村役場」の前で写真でも撮ってみたいものですね。ストリート・ビューで見てみても、役場の入り口までは行けませんでしたから。いずれこんな「村」は合併吸収されてその名前もなくなってしまうのでしょうね。
 この間のニューフィルのイベント、「アンサンブル大会」のCDは、先々週の練習の時にパート1、パート2とも10枚ずつ作って机の上に置いておいたのですが、私は後半の曲は降り番だったので、それまでに集まった11枚分のお金を回収して、そのあとは買う人がいてお金を置いて行ったらそのままケースの中に入れて倉庫にしまっておくように頼んでおきました。あとで聞いてみたら、私が帰ったあとでも何人か買った人がいたようで、残りはもう2、3枚になっていた、ということでした。その時は、どちらが何枚なのかは聞かなかったのですが、パート1の方が出演者が多かったので、それは完売して、パート2が3枚ぐらい残ったのだろう、と推測しておきました。そこで、パート1だけもう1枚作って、きのうの練習の時に置いておこうと思いました。
 そして、きのう、倉庫からそのケースを出してみたら、そこには想像通り6枚分の代金と、パート2のCDが3枚残っていました。ですから、そこに新しい1枚を加えてまた置いておいたら、1と2を、同じ人が両方買ってくれましたね。その人は、どちらのCDでも演奏していたのでした。衣装まで替えて。
 ということで、売れたCDは全部で何枚だったでしょうか。
 同じように、机の上に置いてあった定期演奏会のチラシとポスターですが、とうとうポスターが「完売」してしまいました。おそらく、もうみんなの分担分は行き渡っているはずですが、私が持っている分では3本ぐらいだったら余りそうです。次回からは、もう少し増やしてもらいましょうかね。
 そういえば、この間のオペラの時に、プログラムにニューフィルのチラシは挟み込まれてなかったですね。市民響のはあったのに。
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by jurassic_oyaji | 2017-09-06 22:54 | 禁断 | Comments(0)