おやぢの部屋2
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私達は進む
 4月から始まった「100周年記念コンサート」の練習も、いよいよあと1週間ちょっとで本番を迎えることになりました。最初から公式ホームページを作ることによってある意味運営に関係してきましたから、「いよいよ」という感は強くなってきます。
 このサイトが出来た時には、関係した団体のサイトと相互リンクをすることになっていました。もちろん、私が関係している所は即座にリンクしてもらいましたが、他の所は直接頼むわけにも行かず、ちょっともどかしい感じでした。いつまで経ってもリンクしてくれないので、最近はチェックするのもやめていたのですが、さっきのぞいてみたら○声合唱団も○響楽団も、しっかりリンクしてくれていました。よかったよかった(べつに伏せ字にする必要はないのですが)。
 合唱団関係はともかく、最も重要な団体がなかなかリンクをしてくれていなかったのは、実はちょっと不安なところがありました。その「団体」とは、なにを隠そう、この催し物のおおもと、東北大学のことです。ここでは100周年記念事業専用のサイトを持っているのですが、そこではいちおう「予定」としてコンサートは掲載されているのですが、そこからは一向にリンクされる気配がなかったのですよ。実は、コンサートが開かれるのと同じ日に、片平キャンパスでは大々的に「100周年まつり」みたいなものが開かれることになっています。それに関してはしっかり宣伝をしているというのに。というより、それはまさにコンサートとのバッティングになっており、こちらに行く人はコンサートを聴くことは出来ないような予定になっているのが、ちょっと不思議なところでした。いちおう卒業生である私の所にも「招待状」が届いていましたし。
 こんな、東北大学のサイトの扱いを見ていると、そもそもコンサート自体を本気で大学の行事としてやろうと思っているのかな、という気になってしまいます。それこそ、片平の「まつり」が終わった時点で、全員揃って県民会館までコンサートを聴きに行くような予定には出来なかったのか、と。
 というのも、そういう人を当て込んでわざわざ昼夜2回公演にしたというのに、チケットの売れ行きが、特に夜の部に関しては全く芳しくないのですよ。
 ごく最近、リンクをしてくれたようですが、今ごろ、という感じ、こうなったら、冷たい大学関係者など、あてには出来ません。ぜひ、皆さんにもこのコンサートにいらして頂きたいと、切に願うものです。当日の目玉は、この催しのために作られた新曲「大学祝典曲」です。スコアを読んでみたのですが、合唱の出番以外にも聴きどころ満載、特に菅英三子さんのソプラノソロはとても美しいものです。それと、この曲には本物のパイプオルガンが加わります。もちろん、県民会館には備え付けのオルガンなんかありませんから、今井奈緒子さんという著名なオルガニストがポジティーフを持ち込んで演奏するのです。これは聴き逃せませんよ。
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by jurassic_oyaji | 2007-08-14 21:21 | 禁断 | Comments(0)