おやぢの部屋2
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BSマンガ夜話
 とうとう、12月になってしまいました。本当にこのところの日にちの進むのが早いこと。と言うことは、今日からテレビの番組も12月になるということなのですが、毎朝の日課であるその日の番組の予約を始めたときに、何かが足らないことに気づきました。そう、番組の予約には欠かせない「TV-fan」をまだ買ってなかったのですよ。これまで、毎月この雑誌(以前は「BS-fan」)を買ってきて、番組が始まるのに間に合わなかったなんて、かつてなかったことですけど。
 先月号まではちゃんと買ってあったので、月の最後に放送された「BSマンガ夜話」は、見逃すことはありませんでした。単発で思い出したように放送されるこの番組、私は今までの分はほぼ全部を見てきたのですが、このところしばらく新しいものが放送されてなかったので、ちょっと心配になっていたところでした。「アニメ夜話」みたいな、私にとっては本当にどうでもいいようなものはしっかりやっていたので、もしかしたらなんの告知もなく打ち切りになったのでは、と、ちょっと寂しい思いをしていました。しかし、今回、なんと2年9ヶ月ぶりに「復活」したというのですよ。もちろん、レギュラーの3人はそのまま、雑誌を買った月初めから、ずうっと楽しみにしていました。しかも、今回のラインナップの最後には「のだめカンタービレ」が入っているではありませんか。これはもう、DVDで永久保存に決まってます(前のシリーズまでは、HDDレコーダーは持ってませんでした)。
 なんせ、深夜の時間帯ですから、実際に見たのは次の日でした。最初に司会の大月隆寛さんが、えらくほっそりしているように見えました。これは、おそらくレギュラーの岡田斗司夫さんに影響を受けた結果なのでしょうか。そうなのですよ。このところ各所で大評判、本まで出してしまった岡田さんは、まるで別人のように「変貌」していたのです。実は、もっと前に「クローズアップ現代」に出演したときに初めて「その後」の岡田さんを見てびっくりしてはいたのですが、その時のいかにも急に痩せましたという感じからもさらにバージョンアップ、きざな眼鏡までかけて、ヘアスタイルもさっぱりとしたものに変わっていました。恐ろしいもので、ここまで外見が変わってしまうと、語る内容も変わってしまったように思えてしまいます。デブであるが故に許された「オタク」ぶりが、ここまでスマートになってくると本人でも違和感を伴ってしまうのかもしれません。
 今回の「のだめ」の夜話、いちばん生き生きしていたのは夏目房之介さんだったのかもしれません。なにしろ、髪にパーマをかけて登場、すっかりミルヒになりきっていたのですからね。いしかわさんでさえいつもながらの辛口の(「絵が下手」とか)コメントの中にも、この作品に関してはベタ褒め、結局、突っ込みは「6本指」しかありませんでした(17巻146ページ)。
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 1人、音大出のタレントKOKIAが、予想通りの「これは本当のことですよ」みたいなつまらないコメントで白けてさせていましたね。ちょっとその世界を知っているつもりになっていて、実はなにも知らないというのが、これほど恥ずかしいことだったとは。
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by jurassic_oyaji | 2007-12-01 19:57 | 禁断 | Comments(0)