おやぢの部屋2
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謹賀新年
 あけましておめでとうございます。今年最初の「禁断」ということで、昨年から恒例(?)となった年賀状公開です。
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 毎年毎年、相も変わらずのお正月ですが、今年は年末に作った自家製の白菜漬けが、ちょっと新鮮な味を付け加えてくれました。でも、かつてはおせち料理もきちんと作っていたのですがね。その中でも「栗きんとん」は私の担当、ゆでたさつまいもを裏ごししてとろとろになるまで練り上げるという、根気の要る仕事です。しかし、最近ではそんな面倒くさいことをする時間もなくなり、あえなく優先順位の最下位に貶められ、いつしか作ることはなくなってしまいました。ですから、毎年年末に出来合いのものを買ってくるということになります。
 いつもはスーパーのパック品などで済ましてしまいますが、今年はなぜかブランド品、しっかり紙の箱に入っています。その箱の上を見ると、こんな文字が印刷されていますよ。
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 そこには、「栗金団」という漢字に、「くりきんとん」というルビが振ってあるではありませんか。へ~。きんとんって、こんな漢字だったんですね。普通に読めば「きんだん」、なんか、他人とは思えません。
 年末年始といえば、テレビは特別番組一色に変わります。今年はなぜかクラシック関係の番組が殆どなくなっていると思われるのは、私の錯覚でしょうか。今までは民放BSでも外国のオーケストラの映像などが見られたのに、今年は全然見当たりませんし(あ、BSフジでのコバケンは除外とさせて頂きます)。特に、BSハイは悲惨そのもの、これは、いずれNHKの1波がなくなって、BS2に吸収されてしまう布石なのでしょうか。
 そんなものですから、ウィーン・フィルの「ニューイヤーコンサート」も、最初に地上波で生放送が流れるというシフトになってからは、今ひとつ真剣に見る気が失せてきてしまっています。なんせ、休憩時間に出てくるゲストとの場つなぎが悲しくなるほどお粗末なのですからね。今年のゲストはなんと黒柳徹子と堀内修、年頭からこんな人たちの与太話を聴くなんてとても耐えられませんから、他のことをしながら完全に横目で見るというスタンスです。しかし、演奏の方はちょっとすごいものじゃなかったでしょうかね。プレートルはとてもウィンナ・ワルツにはあるまじきしっかりとした「表現」を施しているではありませんか。何年か前にアーノンクールが同じようなことをやって顰蹙を買いましたが、プレートルの場合はなんだか本物のように聞こえてきます。あしたBSでやったものを、一旦日本での映像をすべてカットした上で、じっくり聴き直してみようと思っているところです。
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 年末にたまたま民放でやっていたドラマで、観月ありさと一緒に出演していた女優さんの顔になんか見覚えがあったので調べてみたら、WOWOWで少し前にやった「結婚詐欺師」というドラマに出ていた人でした。これも正月編成できのう再放送をやっていたので、しっかり見直してしまいましたよ。実はこの人、もう忘れたでしょうが仙台を舞台にした「天花」というしょうもないドラマにも「しずか」という役で出ていたのですね。
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by jurassic_oyaji | 2008-01-02 21:19 | 禁断 | Comments(0)