おやぢの部屋2
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2016年 08月 12日 ( 1 )
お茶が一番売れます
 職場の行事が終わったあとは、その後始末に追われます。当日受け取ったはがきと現金をつきあわせてそのリストを作成した後は、行事に来た人以外に「会報」を発送する作業が始まります。行事が9日、その集計が10日、そして、11日に発送用の名簿作成と、封筒への印刷です。ハガキをまず50音順に並び替えて、フルの名簿から行事に来た人を削除し、そのデータを印刷するんですね。いくら、一部を削除したからって、まだ1000人近く残っていますから、それを封筒に印刷するには優に丸一日必要です。この間、プリンターの調子が悪くなった時には別のプリンターを使ってあて名シールに印刷してそれを封筒に貼る、という作業をやってみましたが、それは本当に大変だったことを痛感しましたから、新しく買い換えたプリンターは本当にありがたいものでした。
 印刷は封筒さえ供給しておけば、一人でやってくれますから、その間に「会報」を封筒サイズに折っておきます。これは前もってやっておけることだったのですが、他のことに紛れて途中までしかやれてなかったものが、結局印刷の合間に出来てしまいましたね。ですから、あとはその封筒に畳んだ「会報」を入れて封をするだけのことです。これも、今日一日あれば終わって、明日には発送できるでしょう。
 と思っていたら、実は「明日」は発送は出来ない日だったのでした。普通の郵便物だったら、ちょっと大きめの郵便局に持っていけば受け付けてもらえるのですが、わが社がこのところ利用している「ゆうメール」の場合は、土日は受付が出来ないのですよ。ということは、今日中、できれば午前中に封筒詰めを終わらせて、午後に持って行ってもらうというスケジュールで進めないと、発送が来週にずれ込んでしまいます。せっかく時間をフルに使ってやってきたのに、そんなロスは許されません。でも、果たして午前中に1000通の封筒詰めなんてできるのでしょうか。
 そこで、まず、果たして今日中に集荷に来てもらうことは可能なのか、試しに100枚ほどやってみましたよ。そうしたら、ほぼ15分で終わってしまいました。1枚当たり9秒ということになりますね。まあそんなもんでしょう。このペースだったら、全く休まないで作業をすれば2時間半で完了することになります。実際は、その間に適宜休憩が入りますからもう少しかかるでしょうが、これで間違いなくできることが分かったので、午後の3時に取りに来てもらうように電話をしておきました。あとは、ひたすら単純作業に邁進するだけです。
 ほぼ予定通りに終わらせる目途がついたので、自販機のチェックもしておきましょう。新しい自販機に替えてから、初めてのシーズンですから、いろいろ気になります。まずは、最も期待していた、カラム連動機能の効果です。これは、大量に出る可能性がある品目を、最初から複数のカラムにセットして、それを、順番に作動させていく、という機能です。例えば、3つのカラムでグルーピングしておいて、それに対応するボタンも複数セットしておくと、どのボタンを押しても、その3つのカラムの中から順番に品物が出てくる、ということができるようになっています。前の機械ではそんなことが出来なかったので、単純にボタンごとにカラムを設定していたのですが、そうすると、必ず右側のボタンの方が多く押されてしまい、片方のカラムだけが早く無くなる、ということになってしまいました。そうなると、そこに新しい瓶を供給すると、まだ冷え切ってない商品が出てくることになってしまいます。それが、今ではきちんと順番で出てきますから、どのカラムも同じペースで売れていき、かなりなくなっても、まだ冷えている商品はたくさん残っている、ということになるのですからね。これだったら、多少チェックをサボっていても、余裕をもって作業ができます。期待通りの働きでした。
 ですから、忙しい間でも新しいCDを聴いたりも出来ます。きのうの「おやぢ」もそんな感じでざっと聴いて思ったことをそのまま書いてアップしておきました。それが、あとでもう少し裏を取ろうと検索してみたら、かなり重要な事実が分かって焦ってしまいました。ですから、あとで「追記」を2つほど加えておきました。でも、あの「テクニカル・ノーツ」は、読めば読むほどさらに胡散臭く感じられるようになるのは、なぜでしょう。他人のCDの「捏造」を科学的に実証できるスキルを持った人だからこそ、完璧な「フェイク」を作ることが出来たのではないか、と。
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by jurassic_oyaji | 2016-08-12 20:58 | 禁断 | Comments(0)