おやぢの部屋2
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2016年 08月 17日 ( 1 )
プログラムは先方に届いていました
 お盆が終わって今週はニューフィルの練習もお休み、やっと一息つけるようになったと思っていたら、相変わらず各方面の仕事で追いまくられる日々が続いています。まずは、今度の日曜日に迫ったニューフィルの「アンサンブル大会」です。去年は一応広報係として、出演者のスケジュールや当日のプログラムなどを「かいほうげん」の中に印刷してみんなに配って、それで済んでいたのですが、今年は発行のスケジュールと照らし合わせてみると新しい「かいほうげん」を作るだけの時間が物理的に足らないので、結局プログラムは私が作って当日持っていくことになりました。もちろん、その内容は係の人が作ってくれるので、送られてきた原稿をそのまま使えばいいのですが、私のことですから表紙に凝ったりしてしっかり4ページの冊子に仕上げました。そこでハタと気が付いたのは、その本番の日にはマンションの消火訓練があったことです。ただ、これは午前中には終わるので、そのまま直行すればリハーサルには間に合いますから問題はないのですが、プログラムは、午前中からやっているリハーサルの人にも配らなければいけませんから、朝一で持っていかなければいけません。それは無理なので、係の人のところに送ることにしました。それは、きのうにはもうファイルは出来ていたので、そのまま印刷して送ったところです。
 そのきのうは、私が出演メンバーに名前を連ねているアンサンブルの練習の日でした。モーツァルトのフルート四重奏曲(Fl, Vn, Va, Vc)をやろうというお年頃の人たちが集まって、これが3回目の練習となりました。会場は職場の会館でしたので、私はセッティングをした後いったん家に帰って、8時からの練習に備えて待機していると、メンバーから「もう集まってますけど」という電話が届きました。やっぱり、でしたね。この前の練習の時に「8時から」と決めたのですが、もしかしたら、最初の練習の時の「7時」に来る人もいるのではないか、と思っていたのですよね。まあ、お年頃の人にはありがちな勘違いでした。ですから、すぐに家を出て会場に向かいましたが、一人だけちゃんと8時に来た人がいたので、練習が始まったのは予定通りでしたね。
 1回目の時にはそれなりに形にはなったものの、ちょっと物足りないところもあったのですが、3回目ともなるとかなり演奏が練れてきて、これだったらどこに出しても恥ずかしくないかな、と思えるほどに整ってきましたね。まあ、本番ではいろいろ事故も起こるでしょうが、これだけ底上げされていれば、なかなかのものになるのでは、という予感です。
 実は、私はもう一つのグループからも主演することになっています。これは、いつも一緒にやっている同じパートのメンバーですから、それこそ一発で出来てしまうぐらいの感じなのですが、この間チラッとやってみて、「花のワルツ」の編曲がいまいちだったので、私がちょっと手を入れてみることにしました。その編曲では原曲が大幅にカットされていて、あまりにシンプルすぎるので、せめて最初のイントロだけでも加えたいと思ったのですよね。そこで、原曲ではフルート以外の木管とホルンで演奏されているコラールを、フルート4本のために直してみたのです。ホルンがinFなので、とっさに音が読めないのが難点でしたが、何とかそれなりに出来上がりました。1か所、チャイコフスキーはやっていないのですが「ナポリ」にした方がいいな、というところがあったので、そこだけ変えてみました。誰も気が付かないでしょうね。これも、おそらくこのメンバーは初見でも吹けてしまうでしょう。
 そして、同時進行で手掛けていたのが、定期演奏会用の企画書作りです。まず、指揮者の写真を探してみたら、この間の指揮練の時に撮ったのがほとんど使いもになりませんでした。ポーズがいまいちだったり、ピントが少し甘かったりして、ちょっとメディアに送るには満足できないものばかり。でも、かろうじてこんな写真で折り合いをつけることにしました。
 あとは、テキストを直して、いつも手間取る「企画の趣旨」も何とか書き上げ、これもチェックしてくれる人に送ったところです。OKが出れば発送作業が待っていますが、それが終われば今度は新しい「かいほうげん」の編集が始まるんでしょうね。松戸に行く暇なんてあるんでしょうか。
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by jurassic_oyaji | 2016-08-17 21:39 | 禁断 | Comments(0)