おやぢの部屋2
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2016年 10月 07日 ( 1 )
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 今週から、朝ドラも新しいものに変わりましたね。2本。その、再放送ではない正真正銘の新しい方は、いきなり甘ったれた声が聴こえてきた時点でアウト、でした。私は、この人の声も歌い方も、そして歌詞を音符に乗せる譜割りも、全部大嫌いですから。まあ、嫌いな人がいるということは、好きな人もいるということなのでしょうから、それは好みなのでどうしようもありません。ですから、好きな人はいくらでも聴いてくださいな。でも、私は出来るなら、この歌が流れている間は耳をふさいでいるか、別のところに行って家事をしていたいと思っています。まあ、たった半年の辛抱です。
 いつだったか、小田和正が出演するクリスマスの番組で、この人がゲストに出てきて小田さんと一緒に歌ったりしていましたね。それを聴いて、小田さんは何でこんな人と共演できるのだろうと、深刻に考えてしまいましたよ。歌い方も音楽性も全然違うじゃないですか。それとも、そういう人とでも一緒にやろうとするのが「プロ」なのでしょうかね。
 と思ったら、BSでその前に放送される再放送の朝ドラのテーマ曲も、あまり好きではない人たちの歌でした。いや、これはリアルタイムで見ていた時には別に何とも思わなかったですし、どちらかと言えばいい感じの曲だな、とさえ思っていたのですが、それから何年かたってこのアーティストに対する気持ちがガラリと変わってしまいましたから。まず、このテーマ曲が、彼らが作っているのだとばかり思っていたのに、実は別な人の曲だったということ。それと、最近カバーしていたかなり有名な曲が、全くその曲本来の情感を無視した、とんでもなく無神経なアレンジと歌い方だったことで、もうこのアーティストは完全に見限ることにしたのですよ。あ、もちろん、それも単なる私だけの好みですから、それをほかの人に押し付けようなんて考えは毛頭ありませんから。なんたって、やはり朝ドラで、私が大好きだった中島みゆきが歌ったテーマ曲が大嫌いだ、という人が世の中にはいたりするのですから、同じものを聴いてもそれだけ評価が分かれるというのは当たり前の話なんですよ。
 ただ、先日書いた地下鉄のエレベーターの件では、単なる好き嫌いでは片づけられたいことがありますね。私としては、いかにもお役人らしい対応に対してちょっとからかった程度のことだったのに、あそこに「車椅子の人には、困らないような対応をしているのでしょうね」というコメントをいただいたりしたものですから、そんないい加減な気持ちで書いたことが恥ずかしくなって、きちんと調べたくなってしまいました。確かに、地下鉄には車椅子対応の車両などもありますから、バリアフリーに対しては十分な対策が講じられているはずなんですよね。車いすだけではなく、ベビーカーだって、エレベーターが使えなければ困る人は多いはずですし。
 でも、その担当部所のサイトを見てみても、そこには単にエレベーターの工事が行われるので、その間は使えなくなってしまいます、という告知があるだけで、それに対して何か具体的に策を講じている、という点には全く触れられていないのですよ。工事現場の図面まで見られるようになっていましたが、それは単にどの場所で工事を行うか、そして、それを知らせる案内がどこにあるのかということしか書いてありません。いや、もう一つ、「誘導支援員の配置」というのもありましたが、その人が実際にどういうことをするのかは何もわかりません。ここにせめて、「その誘導支援員が、車椅子を運ぶのを手伝います」ぐらいのことが書いてあれば大したものだ、と思うのでしょうが、そんなこともないようですし。いや、実はその「誘導支援員」を目撃した人がいて、その人の話では「ただブラブラしていただけ」だったようですからね。おそらく、エレベーターに乗ろうとしてやってきた人に、「今やってねがら、階段かエスカレーターを使ってけさいん」と言うだけなんでしょうね。まるで〇京都庁みたいですね。
 そんなことでお茶を濁すようなお役所は、大嫌いです。これは、他の人にも嫌いになってほしいこと。
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by jurassic_oyaji | 2016-10-07 21:40 | 禁断 | Comments(0)