おやぢの部屋2
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2017年 01月 25日 ( 1 )
「フィガロ」だけ降り番です
 きのうの雪、大したことはなかったのですが、朝職場へ向かう時には時間的にまだ除雪作業は行われていなかったので、結構急な上り坂にはしっかり雪が積もっていました。こういうところを走るのは、新しい新車にとっては初めてのことだったのですが、今までの感触ではかなり雪道には強そうな気がしたので、思い切ってそのまま登ってみました。そうしたら、全く何のスリップ感もなく、乾いた道を上るのと同じように走れましたよ。前の車だと、大体いくらかは空回りするようなことがあったのですが、それが全然ありませんでした。あとで社長が走った時には、同じところに明らかにスリップしたような蛇行の跡があったそうですから、やはり普通の車ではそうそう簡単に登れるコンディションではなかったのでしょう。やはりこの車はなかなかのものです。
 そんな雪が降るぐらいですから、寒い日が続いています。風邪、というかインフルエンザというか、そういう感染性の病気がはやっているみたいですね。きのうのニューフィルでももろにそんな影響を受けてしまって、私のパートでは4人のうちの2人が「欠席」でした。さらに、お隣のパートでも一人休み、弦楽器もなんだか少なめの出席者ですね。ですから、今度の「かいほうげん」に載せるための写真を撮ろうと思っていた人も、やはりインフルエンザで欠席だったので撮れませんでした。
 フルートが半分いなかったので、その分私も、もう一人もそれぞれ代吹きに励みます。きのうは3曲全部やったので、「フィガロ」の2番も吹けました。ですから、この間1番を吹いたので、これで、私が絶対吹くことはない「新世界」の2番以外は、すべてのパートを制覇したことになります。まあ、「運命」の1番はほんの一部分でしたが。
 そんな3曲が曲目という、ニューフィルにしては珍しいコンサートのチラシが出来上がってきました。
 裏面はこうです。「フィガロ」「運命」「未完成」が並んでますから、ある意味インパクトがありますよね。
 というか、これがそのままキャッチコピーになってませんか?凄いですね。このラインナップ。今後ニューフィルがこんなベタなプログラムで演奏会を開くことなんかまずありえませんから、これを逃したら聴けませんからね。いや、実際こういう「超名曲」を練習していると、すごく楽しいですからね。本音を言えば。ですから、その次の演奏会でやることがきまっているエルガーなんて、いったいどうなってしまうのかと思ってしまいます。まあ、せいぜい第2楽章が「ダースベーダーのテーマ」の元ネタ(これは、さるエルガー・マニアも認めていました)だというあたりを頼りに頑張るしかないですね。
 で、表に戻るわけですが、こういう曲目にしたのは、演奏会場が仙台市内ではなくちょっと遠めのところになってしまったからなのですよ。少しでもお客さんを呼びたいと。お隣の名取市、まあ、車で行けばうまく行けば30分ぐらいで着くので、東京都内の世田谷区に住んでいる人が墨田トリフォニーまで行くのよりはよっぽど近いのですが、なんせ仙台市民はせっかちですからね。
 そこで、チラシにはこのようにアクセスの案内をでかでかと掲載してあります。車でなくても、すぐ近くまで電車が来てますから、その駅からだと徒歩8分、楽勝ですよね。これは最近できた駅ですから、知らない人のためにもこの地図は役に立ちます。そして、その下には、仙台駅の始発時間まで書いてありますよ。至れり尽くせりですね。
 実は、これは、もうすっかりチェックが終わって、次の日には印刷に回るという前の日に、私が突然思いついて印刷係のOさんに提案してみたことなんです。もう間に合わないだろうと思っていたのですが、Oさんは見事にそれを盛り込んでくれましたよ。そんな広報係と印刷係とののチームワーク、これで演奏会が成功しないわけがありません(実際にチラシが出回るのは2月に入ってからです)。
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by jurassic_oyaji | 2017-01-25 22:22 | 禁断 | Comments(0)