おやぢの部屋2
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2017年 05月 31日 ( 1 )
インクを2セット買うと、新しいプリンターが買えてしまいます
 楽天は好調さを持続させているようですね。今日も大量リードを受けてピッチャーを確実に交代させていくという「勝利の方程式」とやらが使われているのだそうです。でも、いつも思うのですが、なんで「方程式」なんでしょうね。こういう使い方のように、確実に勝利につながる選手起用、という意味だったら、「公式」を使った方がいいのではないか、と、最近とみに思うようになりました。「最近」というのは、以前は私も深く考えずにこの「〇〇の方程式」を使ったことがありましたから。もちろん、その正しい使い方に気づいた今では、決して使うことはありません。というか、あれだけテレビでアナウンサーが「勝利の方程式」と連呼していれば、もうそれは正しい言葉として認知されてしまいますからね。正しくない言葉でも、頻繁に使われるうちに正しくなってしまうというのは、よくあることです。もっとよくあるのが、正しくない事実でも、時の政権が「正しい」と言い張れば正しくなってしまう、というやつです。本当に最近はそんなのばっかりです。
 おとといのコンサートの録音は、かなり近いところにレコーダーを置いたので、アラが目立ってしまうのではないかと思っていました。実際、何年か前に同じ状態で録音したものが、本番はそんなに悪くはないと思ったのに録音を聴いたらあまりのひどさにがっかりしてしまった、ということがあったので、今回もそうなってしまうのかな、と。でも、なんか会場の音響自体が、その時とは変わっているような気がしました。リハーサルを聴いていると、思っていた以上に響いていたんですね。前のコンサートは震災の前の年だったのですが、そのあと本堂では耐震工事が施されたので、そのせいなのかもしれません。具体的には、新しく壁を作って、建物の強度を上げてあります。それが、ちょうど合唱団が立っている後なので、うまい具合に反響してくれたのでしょう。
 お客さんが入って、いくらか響きがなくなったような気はしましたが、合唱はとても声がまとまっていて、ハーモニーも美しく決まっていましたから、本堂全体がとてもよく響いていたようでした。しかも、レコーダーもグレードアップしていますから、録音を聴いてみても、そんな美しさがきっちりと収められていましたね。ですから、これだったらおそらく聴かされてもがっかりするようなことはないだろうと、出演者の人数分のCDを作ってあげようと思いました。
 フォーマットは最初から16/44.1で録っていましたから、それをそのままレコーダーで編集してファイルを曲ごとに分割すれば、それをそのままCDに焼くことが出来ます。もちろん、前説や曲間のMCもすべてノーカットで入れました。さらに、ジャケットも、たくさん撮った写真を入れて作りました。それをインクジェット・プリンターで印刷すれば、結構きれいに出来上がるはずです。
 ところが、何枚か印刷が終わったところで、そのプリンターのインクが切れました。ですから、インクを交換したのですが、そのあとにエラーランプが消えなくなってしまったのです。とてもシンプルなプリンターで気に入っていたのですが、最近ハガキ印刷で酷使したので、もうおかしくなったのかもしれませんね。でも、この間予備のインクを買ったばかりだというのに。だから安物は困ります。結局、そのまま電源を切って、その日の作業は終わりです。
 でも、そのあとネットでマニュアルを調べたら、一つ解決策がありそうなので、次の日にそれを試してみたら大成功、また元通り動くようになりました。これで、全部のジャケットを印刷することが出来ます。
 こんな感じで仕上がりました。
 コンサートは一応30分ということでお願いしてあったのですが、CDにしてみると50分以上になっていました。そんなに延びてしまったのは、和尚の前説が長かったせいなのでしょう。
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by jurassic_oyaji | 2017-05-31 22:05 | 禁断 | Comments(0)