おやぢの部屋2
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2017年 11月 05日 ( 1 )
とりあえずHDMIスプリッターとダウンコンバーターを買ってきました
 新しく買ってきたブルーレイ・レコーダーは、今までと同じメーカーのものでした。やはり、機能とか操作方法などがあまり変わらない方がストレスがなくていいですからね。ただ、そのスペックは、6年半前に買ったものとは、ずいぶん変わっていましたね。なにより、ダブルチューナーが一般的になっているのがうれしいですね。その上のトリプルチューナーというのもあるのですが、別にそこまでは必要ないので、ダブルで手を打ちましょう。
 大きさは、逆に小さくなってました。幅は42センチぐらいと変わらないのですが、奥行きが前は27センチあったものが、20センチまで短くなっていました。まあ、それだけ、中身の集積化が進んでいるのでしょう。でも、確かに躯体は鉄ですから、資源を無駄遣いしないというつもりなのでしょうが、こんだけサイズが小さいと、他のコンポと重ねて使う時には困ることもあります。この上にもっと大きなボディの機材を乗せるのは、ちょっと大変。さらに、フロントを他のものと揃えると、後ろの端子などが奥に行ってしまいますから、裏側から配線をやり直す時などは面倒くさそうですね。
 今回これを入れ替えた時に、それを実感してしまいました。一応機材は自作のラックの中に入っていて、そういう作業はラック全体を引っ張り出して(キャスターがついてます)後ろの狭いところに入って行うのですが、やりにくかったですね。それでも、アンテナのケーブルとHDMI、そして音声だけオーディオに接続するためのRCAケーブルと、すべてのケーブルをセットし終わりました。
 それと、もう一つの設定がありました。それは、B-CASカードです。私の場合、WOWOWと契約しているので、前のレコーダーに入れてあるカードをそのまま使おうと思っていたのですが、今回の新製品の取説に、「カードは最新のものをお使いにならないと、放送が受信できなくなることがあります」なんて書いてありますから、ここはちゃんと更新をしておきましょう。
 こんな風に、新しいカードには「星」が2つありますから、やはり古いのは使わないほうがよさそうですし。
 なにしろ、専用のデコーダーを借りて受信していた時代からのユーザーですから、B-CASカードに変わってその番号を電話で伝えるだけで手続きが済んでしまった時には、簡単になったものだと感激したものでした。それが、今回はもはやネットで更新できるようになっていますから、ログインして前のカード番号(これも、すぐに出てきます)と新しい番号を書き込んで終わりです。「反映までに15分ぐらいかかります」とありましたが、もう即刻デコードされてましたね。
 ところが、音が出てきません。いや、普通にテレビからは音は出ているのですが、いつものようにそれを消音してちゃんとしたスピーカーで聴こうとしても、音が全く出ていないんですよ。あわててまたラックを引っ張り出してレコーダーの後を見たら、なんということでしょう、そこにはアナログ出力端子がなかったのです。さっき接続したのは入力端子だったのでした。これでは、音が出るわけがありません。
 そんなわけはない、これは何かの間違いだろうと他のメーカーのカタログを調べてみたら、もはや、よっぽどの高級機種でないかぎり、アナログ出力端子が付いた機種はきれいさっぱりとなくなっていましたよ。いつごろからなくなってしまったのかは分かりませんが、確かに、今のAVアンプだと もれなくHDMIの入力と出力が付いているので、そうなってくるとレコーダーのアナログ出力は必要ないと決めつけられてしまったのでしょうかね。でも、現実には私のように普通のプリメインアンプにつないでAVを楽しんでいる人も、まだまだ健在のような気がしますけどね。だいたい、出力端子を削ってもそんなにコストダウンにつながるとも思えないんですけど。そういう愚かなことを、すべてのメーカーが一斉に行っている、というのが、なんとも不気味ですね。
 とりあえず、今まで通りにAVを楽しめるように、何種類かの方策を検討中です。ドラマぐらいなら我慢できますが、映画でさえテレビのスピーカーではあまりにしょぼすぎますからね。とんだことになりました。
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by jurassic_oyaji | 2017-11-05 21:47 | 禁断 | Comments(0)