おやぢの部屋2
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2018年 01月 12日 ( 1 )
写真の加工が大変でした
 前回行った「ビッグボーイ」には、サラダバーの使い方についての注意書きがありました。それは、お代わりをするときには、容器を新しくしろ、というものです。以前はそんなことは別に言われていなかったような気がしますね。ですから、お皿が空いたら、そこにまた別のサラダを取ってくる、ということを繰り返していました。でも、そんなことをするなと言われれば、仕方がありません。その結果、食べ終わった時にはこんなにお皿がたまってしまいましたよ。まるで回転ずしみたいですね。
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 ここに行ったのが8日の月曜日、成人の日の休日でした。その前の日にお願いしてあった原稿が届いたので、その連休にはまずそれを編集していましたね。ざっと見たらそのヴォリュームはほぼ10ページ、そのまま作ったら「かいほうげん」の半分以上を占めてしまうので、そうなると他の記事が入りませんから、それは避けなければ。というわけで、2日がかりで7ページにまで絞り込みました。もちろん、いただいたテキストは全てノーカットで使いましたよ。それを、フォントを変えたりレイアウトを工夫したりして、そこまでのダイエットに成功させました。
 そして、週明けから残りのページを作って完パケを完成させ、水曜日には印刷が出来ればいいな、というのが、皮算用でした。でも、やっているうちに手を加えたいところがたくさん出てきて、結局印刷は配布当日の木曜日にずれ込んでしまいました。でも、今までの経験で、印刷と製本は2時間かからないで終わることは保障されていましたから、お昼前には終わらせようとさっそく印刷を始めました。
 いつもの手順で、両面印刷が終わったものから順に二つ折りにして、それを4枚重ねてホチキスで綴じるという作業が始まります。その行程の繰り返しだと、全く無駄な時間がないんですね。印刷される速度と、折って綴じる速度とが見事にシンクロしているので、それをたった100回繰り返すだけですべての作業が終わってしまいます。もうやっている時は殆どトランス状態、何も考えなくても体が自然に動いて一連の作業を行うという、まるでロボットになったような気分を味わうことが出来ます。
 ところが、それが何サイクルか繰り返された時にふと見ると、印刷されたもののまわりの余白に、何やら薄くスジのようなものが入ってるではありませんか。あわててジョブを削除してプリンターを止め、チェックしてみると、かなり前からそんな現象が起こっていたことに気づきました。最初はなにもなかったものが、5セット目ぐらいから目につくようになっていましたよ。
 これは、以前にも経験したことがありました。両面印刷をやっていると、ドラムに転写されたトナーが完全に落ち切らずに、裏面にそのまま転写されてしまうんですよ。ここは、サービスを呼んで修理してもらうしか方法はありません。どんなに遅くてもその日の営業時間のうちには必ず来てくれますから、最悪でも練習の途中には出来上がるはずです。さいわい、私は前半は降り番でしたからね。
 結局、サービスは午後一番で来てくれました。20分ぐらいで調整と清掃は終わり、さっきまでのスジは全く消えましたから、あとは安心です。余裕を持ってすべての印刷が終わりました。
 実は、新入団員の写真が1枚撮れていませんでした。ですから、最初はその人が練習に来た時に写真を撮ってから発行しようと思っていました。ただ、そうなると間に団員総会が入ってさらにコンテンツが増えることになってしまうので、結局こんなスケジュールに落ち着いていました。写真も、この間の「第9」の時に撮ったのをチェックしてみたら、おあつらえ向きにはっきり顔が分かるアングルのものがあったので、それが使えました。なにより、その人はその日の練習には出席していなかったので、発行を先送りにしていたら、後悔していたでしょうしね。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-12 21:31 | 禁断 | Comments(0)