おやぢの部屋2
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今度は、楽屋にまっすぐ行けます
 ニューフィルの定期演奏会まであと2週間となってしまいました。まあ、こちらの方はきのうまでの指揮者練習でとても細かいところまでしっかり見てもらえましたから、それをそのまま本番に生かせられれば、きっとまた素晴らしいコンサートが実現することは約束されています。
 しかし、我々のオーケストラはそこで終わってしまうわけではなく、常に先のことを考えて活動をしていますから、当然、もう1年先のスケジュールにも具体的な策を講じる時期も来ているわけです。
 ということで、来年の秋の定期演奏会の会場と指揮者を手配する、ということを、今まさにやっているところなんですね。ところが、まず会場に関しては、その時期にはいつも使っている東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)が使えない、という事態になっていました。9月ごろから4か月間、貸切になっていて他の団体は全く使うことが出来ないらしいのですよ。これは、このホールの場合、たまにあることです。「劇団四季」ですね。まだ、どこにも発表されてはいませんが、横浜から始まった「オペラ座の怪人」のツアーが、広島、京都とまわって、そのあとおそらく静岡、仙台にやってくる、という見方が有力になっているのですね。
 まあ、あのカンパニーがロングランをやるのは別にかまわないのですが、そのために公共施設が長期間使えなくなるというのはかなり大きな問題です。悪いことに、この時期にはトークネット仙台(市民会館も、こんな名前に変わりました)までも改修工事のために使えなくなるというのですからね。そうなると、あと使えそうなホールといったらイズミティと萩ホールしかありません。しかし、萩ホールも最近はなかなか空いていないそうで、どうやらもうちが希望している日にはすでに他の予定が入っているのだそうです。
 ですから、残るはイズミティ(ここも、今では「仙台銀行ホール」なんですって)しかないのですが、その予約サイトにはなんと100件近くのエントリーがあるというので、こちらも複数のアカウントを用意して獲得に全力を尽くします。しかし、ここが「当たる」のは、ほとんど宝くじなみの運がないことには。
 さあ、困りましたね。もし「仙台銀行」がダメだったら、演奏会を開くことが出来ません。しかし、団長が今年の春に使った名取市文化会館の予約状況を見てみたら、運よくその日だけ空いていることが分かりました。それは、今年の春の演奏会の会場を取った時と全く同じ状況ですね。結局それと同じ流れで、私が名取まで予約の手続きに行くことになってしまいました。「仙台銀行」の抽選結果が出るのが今朝の9時なのですが、それがダメだった時のために、まず私が名取に電話で「お取り置き」の手続きをとっておきます。そして、10時ごろにその結果が全部集約された時点で、全滅だと分かった時に、私が実際に名取まで行ってくる、という手順です。運よくあちらが取れれば「ごめんなさい」と電話をかける、と。
 まあ、当然のことながら、全滅だったので、行ってきましたよ。でも、新しい道を通ったら30分ぐらいで着いてしまいましたね。つまり、1時間はかかるだろうと、iPhoneをカーオーディオにつないでラジコでタイムフリーの1時間番組を聴きながら行ったら、途中でもう着いてしまった、ということです。
 手続きを終えて、団長にメールをしたら、折り返し「指揮者も新田さんが承諾されました」という朗報が伝えられました。先週指揮者の希望を集約して、その交渉を行っているところだったのですが、どうも新田さんは無理っぽい、という感じだったので、これはうれしいですね。実現すれば丸5年ぶりということになります。そんな前だったんですね(実際はまだ4年前ですが)。また、サプライズができるかも。
 ただ、会場が名取だと、あまりマニアックな曲目はちょっとできないでしょうから、「宗教改革」の第1稿とか、ゲーゼやニルセンの交響曲なんて、絶対に無理でしょうね。
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by jurassic_oyaji | 2017-10-02 22:49 | 禁断 | Comments(0)
ヴァイオリンはエキストラがたくさん
 先日、台風の影響で指揮者練習が無事に時間通りにできるのか、と大騒ぎになった時に、「もし予定が変わるようなことがあれば連絡してください」と言われていたのが、河北新報さんの取材でした。結局、練習は予定通りに始まったので連絡の必要はないな、と思っていたのですが、果たして本当に来てくれるのかどうかはちょっと不安でした。その時は若林のホールでやっていたので、客席にそのような感じの人が入ってこないかずっと見ていたのですが、いつまで経っても誰も来ませんでしたからね。
 そうしたら、いつの間にかステージの袖に、なんか新聞記者のような風貌の方が来ていました。いや、別にそんな風貌の人がいるわけではなく、単にニューフィルの団員ではない人がいたので、たぶん記者さんだな、と思っただけですけどね。その方は、ずっとそこに座って練習を聴いているようでした。ニューフィルでは以前もいろいろなメディアから取材を受けたことが何度かあるのですが、そんな時には決まって演奏しているところを写真に撮っていたのですが、その方はそんなそぶりを見せていませんでした。というか、カメラ自体も持ってきていないのではないか、というほどの軽装でしたね。
 練習が終わってから、その方のところに行って挨拶をしてみたら、やはり記者の方でした。そこで、私にインタビューをしたいようなそぶりを見せたので、そばにいた団長さんにそれはお願いして、さっさと帰ってきましたよ。ご存知のようにあの日は大腸内視鏡検査の前の日でしたから、そんな心の余裕なんかありませんでしたから。どうやら、記者さんは団長だけではなく、指揮者の橘さんにも話を聴いていたみたいですね。
 次の練習の時に団長から報告があって、「来週の前半に新聞に載る」ということになったと伝えられました。つまり、今週の前半ですね。自宅では河北新報はとっていないので、今週初めから職場で朝刊をチェックです。でも、「前半」を過ぎても一向にそんな記事は見つかりません。ついに「後半」に入ってしまって、今日になってもそれはありません。その代わりに、火曜日にその記者さんが書いた仙台フィルの定期演奏会のレビューが載っていたので、ボツになってしまったのかと思いました。
 でも、もしや、と思って、一応「夕刊」の方もチェックしてみましょう。確かに団長は「朝刊」と言っていたような気がしたのですが、それは私の聴き間違いだったのかもしれませんからね。そうしたら、ありましたよ、火曜日の夕刊に。こんな写真までしっかり撮っていたみたいですね。客席から撮ってくれれば、私も写っていたかもしれないのに。
 この記事の全文は、こちらにアップしておきましたから、興味がある方はご覧ください。
 演奏会の準備は着々進んでいて、今日はプログラムのゲラが送られてきました。印刷屋さんが団員なので、そのあたりのアクションがとても速いのがいいですね。細かいところまできっちりチェックを入れていますし、こちらから指摘したことも、すぐに取り入れて直してくれますからね。今回も、このまま印刷したらちょっと恥ずかしいのでは、というところがあったのでさっそくツッコミを入れてみました。意外と、本当の意味が知られていないこともあるんですね。
 でも、私自身も、とんでもないミスを犯してしまいました。その印刷屋さんは一応ニューフィルの「友の会」に入会されているので、会員向けのチケットなどを送って、そこに会費納入のための受取人払いの振替用紙を同封してありました。そうしたら、その会社の経理の人から、「送金したいので、振替番号を教えてください」と電話がかかってきました。え、なんで、と思いましたが、どうやら、いつもは用紙にきちんと番号と受取人を印刷していたのに、それのない空欄の用紙を送っていたようなんですね。あわてて、印刷した用紙を手配しましたが、そうなると他の人に送った分もそうだったのかもしれない、と思ってしまいますね。これは、入金すると私のところではなく会計係の人に払込票が送られてくるので、聞いてみたら、「ちゃんと送られてきましたよ」と言ってくれて、そのあと実物も送ってきましたが、そこにはちゃんと番号が印刷されていましたよ。どうやら、たまたま印刷屋さん向けのだけ、印刷していないのが届いてしまったのでしょうね。あぶない、あぶない。
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by jurassic_oyaji | 2017-09-29 21:41 | 禁断 | Comments(0)
もちろん、食べてません
 結構前から近所のほか弁の前に出ていたこのタペストリーのコピーが気になっていました。
 たかが天丼に対して「そうきたか」と突っ込んでいるのですから、いったいどんな天丼なのか、とだれでも思ってしまいますよね。ですから、インパクトから言ったらこれほどすごいコピーはちょっと見当たらないのではないでしょうか。ただ、写真を見る限りそれほどおいしそうではないのは、なぜでしょう。なによりも、天丼には欠かせない海老天の姿がどこにも見当たらないせいでしょうか。あとは、色合いもなんだか全部茶色っぽくて変化に乏しいですよね。よく見ると、真ん中にあるのはカニカマの天ぷらではないでしょうかね。そういう「ニセモノ」を入れた時点で、この天丼は終わっていますよ。ですから、実際に食べてみようという気には全然なりません。いくら素晴らしいコピーで飾っても、実物に魅力がなければどうにもなりません。
 あと、困るのは、このフレーズは1回使ってしまったらあとはもう使えない、ということですね。
 ただ、これが弁当屋ではなく他のジャンルだったらあくまで1回限りですが使うことは出来そうです。とりあえず、「ニューフィルよ、そうきたか。」というヴァリアントはいつかは使ってみたい、とは思いませんか?
 仮に、このコピーを使うとしたら、ではいったいどういうコンサートになるのか、というのを考えるぐらいは、簡単に出来そうですね。「第9」以外は殆ど合唱付きの曲などは演奏していませんから、合唱団を雇って「レクイエム」なんかはどうでしょうかね。でも、ヴェルディぐらいではもう何のインパクトもありませんから、ここはリゲティあたりをやったりすれば、確実に「そうきたか。」となるのは間違いありません。まあ、そこまで行かなくてもブリテンぐらいだったら何とかなるかもしれませんね。いくらなんでも無理でしょうが。
 ところで、あんまり夏が涼しかったので大量のコーラ類が売れ残ってしまったことはお伝えしましたが、もういくら頑張ってもこれからの季節はそういうものは売れっこありません。そこで、残った3品目については大幅な値下げを敢行することにしました。なんせ、賞味期限が来年の6月ですからね。
 コーラ、コーラ・ゼロは100円、アクエリアスは120円にしてみましたよ。もちろん、こういう価格設定の変更などは、私は簡単にできるようになっています。まあ、この程度ではそんなに影響が出るとは思えませんが、「自販機よ、そうきたか。」ぐらいのことは思ってもらえるのではないでしょうか。
 本当はもっと安くしたかったのですが、付属の値札シールが最低で100円のしかなかったものですから。
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by jurassic_oyaji | 2017-09-27 21:27 | 禁断 | Comments(0)
2階から見ている人もいました
 お彼岸も中日を過ぎてピークは終わったので、今日は午前中だけ出社して帰ってきました。しかし、お盆の最中が冷夏だった影響はまだ残っていて、結局お彼岸中に売れた自販機の飲み物はお茶ばかりで、コーラ系は殆ど売れていませんでしたね。こういうものはもうガンガン暑い日でないとそうそうは売れるものではないので、もう今年はあきらめるしかありませんね。来年の夏になる頃には賞味期間が過ぎてしまいますから、廃棄、でしょうか。もし、どこかでケース単位で欲しいというところがあれば、お安くお譲りしますよ。コカコーラ、コカコーラ・ゼロ、の350ml缶と、アクエリアスの500mlPETがそれぞれ2ケース(24本/ケース)ご用意できますから。
 それで、午後はフリーになったので、それこそ「ナミヤ雑貨店」でも見に行けるかな、と思っていたら、いつもお世話になっている仙台フィルの木管の人たちのアンサンブルが、泉のタピオでミニ・コンサートを開く、という情報が入ってきました。なんでも、3時と4時にそれぞれ行われる、ということなのですが、どのぐらいの時間で、何を演奏するのか、といった情報は全くどこにもありませんでした。でも、特にフルートのMさんは、まだ実際に生でフルートを演奏しているところを聴いたことがなかったので、これは聴いてみたいな、と思いました。仙台フィルの中では聴いたことはあるのですが、大体ピッコロか2番ですから、ちゃんとした音はなかなか聴く機会がないんですよね。
 でも、そうなると映画とコンサートのどちらを取るか、判断が迫られることになります。映画についてここであれだけ盛り上げていたので、その流れだったらなるべく早い段階で見ておきたいですからね。でも、時間を調べてみると結構間が離れていて、ちょうどいいのがありません。それに、座席の売れ具合を見てみるとかなり早い時間でも結構ふさがっているような状態でしたから、良い席で見ることは出来ないかもしれません。やはりこれは少し日にちが経って空いてきたころに行った方がいいのでは、と納得して、タピオに行くことにしました。
 勝手知ったるタピオですから、どこでコンサートがあるのかは分かっていました。真ん中にある「センター・コート」というスペースですね。吹き抜けになっていて2階と1階を結ぶ階段が真ん中に2本あるという、素敵な場所です。その階段の途中にちょっとした踊り場があるので、ちょうどそこがステージのようになっていてよくそこで歌を歌ったりしていましたね。
 でも、行ってみたらその階段は閉鎖されていて、その前に譜面台が立っていました。そこを囲むように2列にスタッキング・チェアが並べてあったので、それが客席なのでしょう。いつもそこに置いてあるテーブルと椅子は、そのさらに外側に移動されていました。でも、私はその客席はちょっと座るのが恥ずかしかったので、後ろにあるテーブルのまわりの椅子が空いていたので、そこに座ってみました。そこには4つの椅子があって誰も座ってなかったのですが、一つの椅子には荷物が置いてあったので、だれか「席取り」をしていたのでしょうか。でも、取ってあったのはその一つだけだったので、他は空いていると判断して座っていました。
 あたりを見回すと、ニューフィルの関係者が2人ほど座っていましたね。なぜか1人はヴァイオリンの方でした。そのうちに、3人の出演者がやって来て、階段の下の隅っこで楽器を組み立てていました。
 演奏が始まると、予想通りお店の中の雑音はかなりのものだったので、楽器の音はそれほどはっきりとは聴こえてきませんでした。でも、かえって集中して聴いていたので、そんなに雑音は気になりませんでしたね。Mさんのそばの席だったので、フルートの音は割とはっきり聴こえます。予想していたのとはちょっと違って、かなり芯のある音のようでした。ベートーヴェンやハイドンの間に愛唱歌をはさんだりして、とても楽しめましたね。というか、帰ったらいつでもあのぐらい、滑らかに吹けるようになれればいいなぁ、と、無性に楽器が吹きたくなって、しばらくモーツァルトなどをさらってしまいました。
 結局、置いてあった荷物のところには誰も来なかったので、これは忘れものだと思い、インフォメーションに届けておきました。無事、持ち主に届いたのでしょうか。
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by jurassic_oyaji | 2017-09-24 21:25 | 禁断 | Comments(0)
嵐チームが勝ちました
 「ナミヤ雑貨店」は、いよいよ明日から公開されますね。とは言っても、私は当面は映画館に行く暇もないので結局はWOWOWに下りてくるまで待つことになるのかもしれませんね。
 そんな時ですから、テレビでの番宣なども盛んに行われているようですが、きのうは「VS嵐」にそのキャストたちが出演するというので、見てみようと思いました。木曜日のこの番組は毎週見ているのですが、別にそんなに気を入れてみているわけではなく、PCで原稿を書きながら横目でチラ見、という感じです。でも、なぜかきのうはニューフィルの練習日だったので、わざわざ録画しておいて、帰ってからきちんと見てみましたよ。もちろん、録画ですからCMはきれいに飛ばせます。
 私が一番見たかったのは、松岡克郎役の人でした。原作では「REBORN」を作ったミュージシャンですが、実はまだデビューも果たしていない「ミュージシャン志望」という設定です。その人が作った歌が、なぜか彼が亡くなった後に大ヒットする、というのが、原作の一つのクライマックスになっているので、この人については私の中では確固たるイメージが湧いていました。実際のミュージシャンだったら、小田和正みたいな感じでしょうかね。彼も下積みが長くても、結局は大ブレイクを果たしたわけですから、あんな、ちょっとストイックな見た目の人だったらいいな、と思っていました。
 でも、そこに出てきた役者さんは、なんだかイメージが違います。なんか、ちょっと「小者」といった感じの、あまり存在感がないように見えてしまう人だったんですね。まあ、そこは役者さんですから、演じる時には全然違った印象を与えられるようになっているのでしょうが、こういうバラエティでの彼はなんとも「薄い」イメージしかありませんでしたね。
 その彼は、初めて聞く名前だったので今まで映画やテレビで見たことはなかったはずなのに、なんだかどこかで見たことがあるような気がしました。思い出そうとネットで調べたら、私が見たドラマでは「べっぴんさん」と、「火花」に出ていたことが分かりました。朝ドラの方は全く記憶にありません。でも、その役を見て納得、彼が出てくるころには、もうこのドラマを見るのはやめていたんですよね。あまりにひどかったので、こんなものに貴重な時間を使いたくはなかったのでした。ただ、「火花」の方は、これも1回目だけ見てあとはもういいや、と思った口ですが、確かに主役で出ていたことを思い出しました。あの人だったんですね。だったら、やっぱりこの役とはちょっと合わないな、と思ってしまいましたね。
 もう一人は、その彼が作った歌を実際に歌ってヒットさせる「アーティスト」役の人です。この人は、最近までやっていた「悦ちゃん」に出ていたので、知ってました。でも、この人もそのドラマの中ではとことん地味で、こんな「アーティスト」役なんて全く想像できない女優さんでしたね。この人は、トレーラーでも、その歌っているところが見られるので、それは確かに「アーティスト」然とした存在感はありました。この人だったら、たぶん「泣ける」な、とは思いましたね。でも、「嵐」で見た彼女は、そのどちらとも違った、ただの「小娘」でしたけどね。
 一応主役扱いの矢口敦也役の人は、もうよく知っている人ですから、なかなか適役だな、とは思っていました。おそらく、映画では原作以上の重要な役どころになっているのではないでしょうか。トレーラーを見ただけでも、原作にはないようなシーンがありましたからね。
 一応、他のキャストなどもチェックしてみると、原作のエピソードが一つ映画では使われていないようでしたね。それはビートルズのファンだった少年の話、これも実写で見てみたい気持ちはありますが、確かにこれを入れてしまうと映画の尺としては散漫になってしまうでしょうね。
 ああ、やっぱりすぐにでも映画館に行って、見たくなってしまいましたよ。
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by jurassic_oyaji | 2017-09-22 22:05 | 禁断 | Comments(0)
1時間で全部終わりました
 きのうは、大腸の内視鏡検査を受けてきました。去年初めて、集団ガン検診で引っかかったので、半強制的に受けることになったんですね。その時には結局ポリープが見つかって、検査と同時にその切除手術も受けて、組織検査の結果では何の問題もなく一安心、という結末でした。その時に、1年後に経過を見せて下さいということで、今年もまた受けることになっていたのです。
 ご存知のように、この検査は丸2日「下準備」が必要になってきますから、休みの日と続いている日に受けたいと思って、予約に行ってみると、近い日の月曜日はみんなふさがっていました。ただ、「休みの次」ということできのうの火曜日は空いていたのでその日にすることにしました。後で予定を見てみると、その休みの日にニューフィルの指揮者練習が入っていたのですね。まあ、前の日は指定された検査食を食べていればいいので、そんなに問題はないでしょうね。うまい具合に、お昼ご飯は家で食べられるような練習日程でしたし。
 その、18日の練習は、指揮者の橘さんが福岡から飛行機で仙台までやってくる、ということで、台風でかなりの欠航が出ている中でひたすら情報を収集です。ですから、予定された飛行機がほんの少し遅れただけでちゃんと仙台空港に降りられたとネットで分かった時にはうれしかったですね。
 ただ、私のコンディションは最悪でした。その前の日は普通に食事が出来たのですが、夜にまず下剤を飲まなければいけませんでした。それが、その指揮者練習の日になって効いてきたのですよね。午前中は、こんなんでは練習の間中座っていることなんて出来ないんじゃないか、と思ってしまいました。ですから、昼食の検査食はかなり早めに済ませて、出来るだけ便意が起きないようにして、練習に臨みます。
 まあ、おおむね影響はなかったのですが、やはり心配だったので、休憩の時には誰よりも早くトイレに駆け込みましたね。それで、なんとか無事に指揮練が終わりました。
 そして、次の日は休みを取って、ひたすらまず~い洗浄剤を飲み続けます。これは、腸で吸収されずにそのまま出てきますから、体としては「異物」と感じるものなのでしょうね。飲み終えることには、なんか頭も痛くなってきましたよ。
 そして、予定時間になったので病院に向かいます。去年やったことがあるので、手順はもう飲み込んでいます。ただ、今年はちょっとした決心がありました。去年は苦痛を感じないように麻酔を使ってもらったのですが、今年はそれをやめてもらうことにしてあります。というのも、去年終わってから写真を見せられて、ものすごい仕事をしていたことが分かったので、それを実際に見てみたかったのですよね。去年は、目が覚めたらすべてが終わっていましたから。話では、かなり痛みを伴うみたいですが、ここでは麻酔なしでやっている人もいるそうなので、それは決して我慢できないほどのものではないだろう、と思いましたからね。ただ、検査を受ける前には看護師さんからは何度も「なしでいいんですか?」とは聞かれましたけど。
 まずは、ベッドに横向きになって待機します。そこに先生がやってきて「去年もいらしてますね?」とか、軽い挨拶などもありました。そして、検査が始まります。肛門にはゼリーをべったり塗ってあるので、挿入しても全然痛くありません。モニターを見ていると、なんだかトンネルの中を突き進んでいる感じ、そのうち、「仰向けになってください」と言われます。このあたりは、去年はもう意識がなくなってますから、あちらで体位を変えたのでしょうね。あ、安心してください。検査の前に着替えをさせられて、これ用の後ろに穴の開いた特製のパンツを穿いてますから、別に仰向けになっても何の問題もないんですよ。
 そうすると、看護師さん(女性)が先生のお手伝いで、私の上に覆いかぶさって、大腸を伸ばしたりするようになります。カメラが入っていきやすいようにしているのでしょう。当然、彼女の胸のあたりが私の体に接触しますから、なんかいいですね。というか、そんな余裕が感じられるほど、苦痛なんて全然ありませんでした。カメラの先が腸の中にあるのだな、という感じはよく分かるのですが、痛みは全くありません。
 先生も、「ここにポリープがありますね」とか、私に話しかけてくるので、私も「今日は取らないんですか?」とか、会話も弾みます。いやあ、なんだかとても楽しい体験でしたね。
 結局、まだ切除が必要なほどの大きさのポリープはなかったので、今回は手術はなし、あとは2年後にまた来てください、ということでした。本当は、ポリープを切るところや、そのあとのクリップをかけるところなども見てみたかったのですが、残念でした。それは、2年後の楽しみに取っておくことにしましょう。
 唯一、楽しくなかったのは、静脈注射が下手なこと。
 去年もこんな感じでした。他の病院ではなったことはなかったのに。
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by jurassic_oyaji | 2017-09-20 19:32 | 禁断 | Comments(0)
これは映画館で見てみたいものです
 最近の日本のヒットチャートを賑わしている曲を聴いていると、ドラマや映画の主題歌が多いですね。今だと、終わったばかりのドラマのテーマ曲、「聖域」でしょうか。これを初めて聴いたときには、かなりアブない歌詞だったので、タイトルも「セイイキ」ではなく「セイエキ」だと思ってしまいましたよ(とても漢字では書けません)。福山だったらそれもありか、と。ヘビロテを聴いていると、なんだか「学生街の喫茶店」のフレーズが聴こえてきますね。
 それと同じぐらいにもうヘビロテだらけというのが、来週公開の映画「ナミヤ堂雑貨店の奇蹟」の主題歌ですね。これは達郎の作品ですから、毎週聴いている彼の番組でいち早く流れたと思ったら、もう次の日からは1日1回はラジオから聴こえてくるという感じです。車でしかラジオは聴きませんから、これはとてつもない頻度ですね。
 ただ、この「REBORN」という曲は、なんかインパクトに欠けているな、と感じました。作者はほぼ自己再生産に入ってしまった年齢なのか、斬新さがまるでないんですよね。とは言っても、最後近くのブリッジの部分は、今までの達郎の作品には見られない、「新機軸」がありました。そこでは、全く同じモティーフが、歌詞を変えて6回も繰り返されていたのです(正確には、4回目だけは少しメロディが違っています)。そこでは、
    悲しまないで
    うなだれないで
    振り向かないで
    怖がらないで
    とどまらないで
    あきらめないで
 と、最後の言葉が揃えられていて、なんだか柄にもなく安っぽいヒップ・ホップを取り入れたようなテイストが感じられました。当然のことながら、そこにはとてつもない違和感が漂っていました。新しいことに取り組んでいても、これはちょっと失敗しているのではないか、と思いましたね。
 なんでも、この歌は主題歌としてだけではなく、物語の中で実際に演奏されたり歌われたりしていて、ストーリーの重要な要素としても働いているのだそうです。この原作を読んだのはだいぶ前のことですから、なんかタイムスリップのようなところがあったぐらいのことは覚えていますが、細かい部分はすっかり忘れていますから、そんな「歌」が出てくるシーンなんかあったかな、と、この際だから読み返してみることにしました。
 まず、私が読んだ文庫本と、今の文庫本は表紙が変わっているようですね。今は、映画としっかりタイアップして、タイトル・ロゴも映画と同じフォントに変わっています。
 ところで、初めて気づいたのですが、「店」という字では時計の針がデザインされているんですね。このアイディアは初版でも同じでした。確かに、この作品は「時間」が重要なモティーフになっていますから、これは素敵ですね。
 その「歌」は、確かに登場していました。達郎の番組の中では、ハーモニカで演奏するバージョンと、出演者の門脇麦が歌うバージョンがあるということで紹介されていましたが、確かにあれはここで使われていたのか、というところがありました。そうすると、確かにさっきのブリッジの歌詞の意味がよく分かってきて、投げやりなメロディだと思っていたものが、俄然しっかりとした意味を持って聴こえてくるようになりました。この6回の畳みかけは、物語の中で歌われるととてつもない説得力を放っていました。麦さんのバージョンでは、後半、ちょっと危なげな歌い方になっています。これも、けっして歌が未熟なのではなく、ドラマとしての感情の吐露のなせる一つの「表現」であったことも分かります。そういう重たい背景を持った歌だったのですよ。
 本を読みながら、そんな、彼女が「アンコール」でこの歌を歌い出すシーンで、思わず号泣してしまいましたよ。
 これが、「ページに落ちた涙の痕」です(笑)。
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by jurassic_oyaji | 2017-09-17 20:53 | 禁断 | Comments(0)
山本直純と小澤征爾
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柴田克彦著
朝日新聞出版刊(朝日新書632)
ISBN978-4-02-273732-8


まずは、このインパクト満載の帯をご覧ください。
「この二人がいなければ、日本にクラシックは存在しなかった。」ですって。もちろん、編集者が作ったコピーでしょうが、このなんとも浅はかでぞんざいな文章には怒りさえ覚えます。確かに、この二人がいたから「クラシックの大衆化」が進んだことは間違いないのでしょうが、別に彼らがいなくても「クラシック」そのものはしっかり「存在」していたのですからね。
気を取り直して、こんなコピーに著者自身は全く関与していなかったと思いつつ、本文を読むことにしましょうか。これは、基本的に過去に公にされた資料を元にこの二人の経歴を詳細に語る、という安直なものなのですが、小澤と同時代に別のジャンルで活躍した直純の「知られざる」業績を明らかにしたい、という著者の思いだけは強烈に伝わってきます。確かに、かつては一世を風靡したこの音楽家は、おそらく今では「クラシックの指揮者」としてまっとうに認識されてはいないでしょうから、そのあたりをしっかり分かって欲しい、という著者の熱意はこの本のあちこちで見ることが出来ます。それと同時に、作曲家としての彼の業績も、正当に評価して欲しい、という願いも。
しかし、客観的に見て、直純の作曲家としての業績をここまで持ち上げるのはちょっと理解できません。彼の「代表作」である「寅さん」のサウンドトラックなどは、今聴いてみると明らかにやっつけ仕事という気がしますからね。音楽にオリジナリティを感じることはできませんし、何よりセンスがあまりにダサすぎます。
さらに、シリアスな音楽として例に挙げられている、国連で演奏されたという「天・地・人」(直純は「人」のパートを作曲)に対しての、武満徹のコメントを引用すれば、そのクオリティの低さは明らかでしょう。もちろん、本書でそれが紹介されるわけもありませんが、武満は「こんな劣悪な曲を嬉々として指揮をした小澤と一緒に仕事をしていたことを悔いている」といったような意味のことを語っていたのですよ。これを見た時には「ついに武満は小澤と決裂したのか」と思ったので、こういうコメントがあったことは間違いないのですが、今では彼の著作の中にはおそらく見ることはできないでしょうね。
ですから、直純に関しては「最後の5年は、徐々に仕事が減っていった」という最晩年の悲哀に満ちた様子の方が、とても心に響きます。仕事仲間は必ず飲みに誘うというような前時代的なやり方が、時代の変化とともに仲間が彼の元から離れていった要因だったのだそうですね。
小澤に関しては、直純とは対照的に「努力して世界の頂点に立った」というスタンスは最後まで変えてはいません。メシアンのオペラの初演が失敗だったことや、ウィーン国立歌劇場での不評ぶりなどは、決して取り上げられることはありませんし、「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」が「セイジ・オザワ松本フェスティバル」と名称が変わったことに言及されることもありません。
最も興味深く読めたのは、この二人が関与した「オーケストラがやって来た」というテレビ番組が始まった経緯とか、それに先立つ新日フィルの創設などの「裏事情」について語られた部分です。その前には日本フィルの分裂という事件が起こっているわけですが、そのあたりの時間的な経過を見ていると、新日フィルを作り、それを使ったレギュラー番組をスタートさせるという考えは、この二人の中ではかなり早い段階からあったのでは、と、著者は述べていますからね。
それにしても、「日本全国にオーケストラがやって来てコンサートを開く」という企画の発端は、スポンサーである電電公社(現NTT)の値上げの根回しだったとは。当時は全国一律ではなく、地域ごとの値上げを行っていたので、そのスケジュールに沿ってこの無料コンサートを行っていたんですって。

Book Artwork © Asahi Shimbun Publications Inc.

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by jurassic_oyaji | 2017-09-16 20:27 | 禁断 | Comments(0)
ソリストとの初練習です
 今朝は、例のJ-アラートで大騒ぎでしたね。テレビは即刻画面が変わってしまって、どの局もこのネタだけを流すようになっていましたから、いやでも同じ話の繰り返しを聴くしかありません。まさか、と思ってBSに切り替えたら、そちらも全部地上波と同じことをやっているんですから、困ったものですね。当然のことながら、BSで毎日放送している朝ドラの再放送が始まる時間になっても、そのままの画面でしたね。
 それが、7時半になったら、何の前触れもなく、「ツィッギー・コンテスト」の場面がいきなりはじまりましたよ。これは、ミサイル発射よりある意味衝撃的な出来事でした。というか、ここで朝ドラを優先させたNHK-BSの英断に拍手、です。
 そんなタイミングで出版されたのが、「オケ老人」の作者によるこんな文庫本です。
 もちろん、固有名詞は全て変えてありますが、それが誰を、あるいはどこを指すのかはどんな人でもわかってしまいますから、小説というにはあまりにリアルすぎて、かえって引いてしまいます。ここでは、ミサイルの発射が失敗して、日本の米軍基地に向かって飛行、それを迎撃したら、空っぽの弾頭に当たって何人もの犠牲者が出てしまった、というオチになっています。なんか、どこを狙って書いているのかがいまいち分からなくて、こんな当たり前のことをグダグダ書いていったい何が言いたいのかが全く分からないという駄作です。この作者ですから、もっとひねりが利いていると思って読み始めたのですが、すっかり裏切られてしまいました。いや、この「主人公」も最後は裏切られるんですけどね。
 そんなゴタゴタがあっても、今日はとてもいいお天気でしたね。もはや空の色は秋、日差しは強くても風が心地よく肌を刺激してくれます。ですから、職場のヒガンバナも見事に咲いていましたよ。
 そして、その横には、いつもだともうすっかり花が散っているはずのサルスベリが、何回目かの満開を迎えていました。なんか、今年は一斉に咲くのではなく、部分的にいったん満開になった後、その周りのつぼみがしばらくしてまた開く、ということを繰り返していましたね。それで、今頃になってもまだこんなに咲いていたりします。
 でも、これがあと3日もすると、大きな台風がやって来て大雨や大風見舞われるというのですから、ちょっと信じられないですね。ただ、そのあたりにはニューフィルの指揮者練習があって、そこには橘さんが飛行機でやってくるというのですから、ちょっと心配になってきます。この間も本番があったばかりと大忙しの橘さんですから、この日も1日、それも午後の時間帯しかスケジュールが取れなかったという状態ですから、もし飛行機が欠航でもしたら、そんな貴重な日程がつぶれてしまって大変なことになってしまいます。なんとか、台風が早めに過ぎてくれるか、途中で進路を変えてくれるようにお願いしたいものです。
 実は、この日には新聞社から取材のために記者の方がいらっしゃることになっています。企画書を送ったら、「エルガーだけのプログラムは珍しいので、ぜひ紹介させてください」という連絡が来たんですよね。まあ、どうせ本番ギリギリに来るのだろうから、そんなに宣伝にはならないだろう、というのが団長の読みだったのですが、しっかりこの時期に来てくれるということなら、間違いなく宣伝にはつながりますよ。これも、「もし、指揮者が来れなくなったら、連絡してください」と言われていますから、橘さんが来ないと記事はもっと先延ばしか、あるいはボツになってしまいます。ぜひとも台風の影響がないことを願うしかありませんね。
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by jurassic_oyaji | 2017-09-15 21:37 | 禁断 | Comments(0)
お客さんの年齢層は高いような
 この間ミューザ川崎で聴いてきたのは、ソニー・フィルというアマチュアのオーケストラでした。その名の通り、ソニーの社員やOB、家族がメンバーのオーケストラです。なんでも、その演奏会は「定期演奏会」とは言わないで、ただの「演奏会」なんですって、「不定期」なんですね。そのわけがプログラムに書いてあって、まず会場を取ってから、演奏会の企画を始めるんですって。それがなかなか取れないので、「定期」は無理なんだとか。そういう人気のあるコンサートホールしか使わないんですね。今回は川崎ですが、調べてみるとトリフォニーとか東京文化会館とか、大きなホールばかりでした。確かに、そういうところはプロのオーケストラだけではなく、アマチュアもよく使っていますから、なかなか取れないのかもしれませんね。
 ということは、当然そのぐらいのお客さんを集めるだけの力があるのでしょう。確かに、私は開場の30分前に当日券を買って並ぼうとしたら、すでに20人ぐらいの列が出来ていましたからね。そして、開場間近になると、コンサートホールの前のかなり広いスペースはお客さんで一杯になってしまいました。主催者はもう心得たもので、列ができる前からしっかりロープを張って、きちんと列が蛇行できるように準備をしていましたからね。おそらく、あの感じだと、県民会館だったら列がホールの建物を一回りして頭に戻ってくるぐらいの人が並んでいたのではないでしょうか。
 でも、私はかなり前の方でしたから、席は選び放題でした。ここには1回来たことがあったので、並んでいるうちからどこの入り口から入ってどこの席を目指すか、ということを考えていましたね。そこで選んだのが、オケの真横の席です。ただ、そのようなマニアックな席はあまり人気がないようで、もっぱら1階席や正面の席が埋まっていきますね。
 おそらく、1000人は軽く超えているぐらいのお客さんが入ったみたいですね。一番上の席(3階席?)はほとんどいませんでしたが、それ以外のところはほぼ埋まっていましたから。羨ましいですね。その客席の間に、さすがソニーと思えたのは、ビデオ・カメラがたくさん設置されていたことです。おそらく、そのあたりの専門の部署から人が来ているのかもしれませんね。ステージの上にはワンポイントのマイクが1本あるだけでしたので、録音はそれほど凝ったことはしていなかったのでしょうが、もちろんハイレゾで録音ぐらいはしていたのでしょう。
 プログラムには、団員メンバーのほかに、こんな紙が挟まっていました。
 ちょっとこれはすごいですよ。すべてのメンバーが、曲によってどこに座っているかが、全部わかるようになっているのです。これを見ると、まあ、管楽器がそれぞれのローテーションで変わっているのは分かりますが、弦楽器まで曲ごとにプルトが変わるんですね。ファースト・ヴァイオリンなどは全ての曲で場所が変わっていますよ。なんか、ちょっと不思議な発想ですね。それがソニーのやり方なのでしょう。身内が見に来た時には、場所が変わってもどこにいるかがわかって都合がいいかもしれませんね。
 橘さんは、暗譜で指揮棒を持たずに指揮をしてました。1曲目の「フィガロ」が終わったところで、管楽器や打楽器の人をいちいち立たせていたのも、やはりソニーならではの配慮なのかもしれませんね。そのあとは、次の予定があったのでどうなっていたのかは見ていません。演奏はとても垢抜けていましたね。
 プログラムには次回の予定が書いてありました。それは来年の6月にトリフォニーなのですが、その指揮者が新田さんでした。新田さんはこれが2回目のようですね。そして、序曲がゲーゼというのはいかにも新田さんらしいものですが、シンフォニーはメンデルスゾーンの「宗教改革」でした。ということは、これは「第1稿」で演奏する可能性が非常に高いですね。というか、新田さんだったら絶対「第1稿」でしょう。
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by jurassic_oyaji | 2017-09-13 21:41 | 禁断 | Comments(2)