おやぢの部屋2
jurassic.exblog.jp
ブログトップ
カテゴリ:禁断( 1011 )
いつも椅子並べをやってます
 きのうは今年最後のニューフィルの練習でした。結局、今年は1日も休まずに出席できましたね。管楽器の場合、その日の練習ではやらない曲に乗っているという「降り番」があるので、行く必要がないことがあるのですが、私の場合はそういうこともなかったので本当に全部の日に出席でした。あ、でも、1日だけ台風で一旦「中止」となったものが、結局お天気は回復したので何人かは集まったという日がありましたね。私は、そんなところに行っても本来の合奏は全く期待できないので最初から全く行くつもりはありませんでしたから、これは正規の練習日とは認めませんから。
 私の場合は、全部出席しただけではなく、遅刻も1回もなかったはずです。いや、というより「遅刻は出来ない」といった方が正しいでしょうか。なんせ、準備もしないでソロを吹いたときのみじめさは何度も味わっているので、合奏が始まる前には十分に楽器と体を温めないことには不安でしょうがないんですよね。というか、それが一人で1パートをまかされている管楽器奏者の最低条件だと思っていますから、少しでも早く練習場に到着してウォーム・アップをする、というのは絶対欠かせないルーティンになっています。そうでないと、弦楽器の人たちに申し訳ありません。きのうの練習でも、チェロやヴィオラのパートからは、もうそのまま本番を迎えてもおかしくないほどの、完成された音が聴こえてきてましたからね。
 時間は少し戻りますが、仕事を終えてまずは晩御飯を食べようと、いつもの中山のてっぺん付近にある中華料理店に向かいます。その時間だと普段はあんまりお客さんはいないのですが、きのうはけっこう混んでいて、いつもだったら私が一人で占領している真ん中の大テーブルにも、もう一人のお客さんがやってきました。もう私が注文したのは来てたので、それを食べることに集中していたのですが、ふと目をあげて横を見ると、そのお客さんは私の知り合いでした。もちろん女性です。こんなところでは絶対に会うはずはないのですが、考えてみると彼女の家はそんなに遠くはありませんから、まあいてもおかしくはないのでしょう。でも、驚きましたね。それからは、お互いに最近のことに関しての情報交換に精を出します。世の中、なかなか興味深いことがまだまだあるのだな、という気にさせられましたね。そのあとは、共通の知人の話で盛り上がりました。「〇〇さんが今は△△なんですって!」みたいな。
 気が付いたら、もう店を出ないとそれこそ遅刻してしまいそうな時間になっていたので、あわてて車で練習場に向かいます。その道は、中山から桜ヶ丘まで、かなり急な下り坂が連続しています。そこで、速度計のあたりを見ていると、e-POWERの表示で車輪からバッテリーに向かってどんどん充電されている様子が分かります。下り坂の場合、私の車はブレーキを踏まなくてもアクセルを戻すだけで完全に必要なだけの減速が出来ます。つまり、モーターの回転を遅くしようとしているのに、それ以上の回転数を要求されている状態なので、モーターは逆に発電機になってエネルギーを放出して、その力がブレーキとして働いているのですよ。要は、坂道を転げ落ちる力で発電をしているのですね。その結果、
 「燃費計」はこんな数値を表示するようになりました。ありえない数値ですよね。もちろん、世の中には下り坂ばかりではなくて、それは同時に上り坂にもなっているわけですから、坂を上るときには燃費はガタッと落ちることになりますから、まあそのあたりの平均が最終的な燃費になるのでしょう。実際、北根交差点のあたりになったら、このぐらいに落ちていました。
 この表示は「トリップ・コンピューター」というのだそうです。燃費に関しては「トリップ燃費」と「平均燃費」の2種類が表示されます。これは「トリップ燃費」の方。停止状態の車が走り出してから止まるまでの平均値です。「平均燃費」の方は、リセットするまでそれが積算され続けます。そのほかにも「平均車速」とか「航続可能距離」とか、飛行機みたいな数値も表示されますから、面白いですよ。このペースで走っていれば、残った燃料であと何キロ走れるかが分かる、というものです。最近はそんなに遠出をすることは少なくなりましたから、これが活用できる機会なんかないでしょうけど、なんだかワクワクしてきますね。なんて、まんまとメーカーに乗せられているだけなのかも。この会社のキャッチコピーは「今までなかったワクワクを」ですからね。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2016-12-28 22:27 | 禁断 | Comments(0)
2台並んだところは、写真を撮れませんでした
 新しい新車が届いてから1週間とちょっと、その間に、走っている途中や駐車場では、まず同じ車種、同じカラーの車に出会うことはありませんでした。同じ車種でも、今日になってやっと1台、グレーの車を見かけただけです。そのうち、同じ色もどんどん走るようになるのでしょうから、優越感に浸られるのは今のうちだけなんですけどね。
 でも、カラーに関しては、なんかやたらとブルー系の車が目についてしょうがありません。しかも、ほとんど同じ色合いの車の多いこと。特にT社のAなどは、すれ違ったりすると一瞬同じ車かな、と思ってしまうほど色が似ています。
 ですから、どこかで一緒に並んで色を比べられるところはないかと思っていたのですが、たまたまいつも行くとんかつ屋さんの前を通ったら、その隣のお店の駐車場に、まさに同じ色のAが駐車していましたよ。そこで、すぐ隣に私の車を停めて外から見てみると、これは全く同じ色なのではないか、という気がしました。すぐ隣に並べてもほとんど違いが分からないほどですから、別々に見たらもう同じ色だと思うことは間違いないでしょうね。
これが、カタログの色。
 私の車はこちらです。
 別の光で撮ったものがこれだけ似ているのですから、現物がどれほど似ているかは分かるのではないでしょうか。しかし、このように比べてみると、はっきり違いがあるのはフロントグリルぐらいのもので、その他のデザイは本当によく似てますね。全体の形もそっくりですし、ヘッドランプなんて同じものを使っているのかと思うぐらいです。「流行」というのは分かりますが、逆にそれが「没個性」になってしまうのでは、何にもなりませんね。
 ところでクリスマス、ですね。お茶の間のケーキ密度は最高に高まっていることでしょう。私もケーキは大好きですから、この季節は毎年楽しみです。まずは、きのうランチを食べたところに、期間限定のデザートがあったので、無性に食べたくなりました。「丸ごと林檎」なんて、どうやって食べるのでしょう。
 出てきたのは、こんなのでした。ちょっとソースのかけ方にムラがあるので、写真の「林檎」のイメージとはちょっと違いますね。
 ナイフが付いてきたので、まずそれで切ってみると、中からキャラメルが出てきます。丸ごと焼いたリンゴの中をくりぬいて、そこに細かく切った実とキャラメルを入れたのでしょう。
 なんか、見た目はあまり良くありませんが、あっさりとした味でおいしかったですよ。
 今日も、せっかくなのでまた他のも食べてみようと、セブンイレブンでザッハトルテを買ってきました。
 これは逆に、想像以上に濃厚な味で、思いがけなく贅沢な甘さを堪能できました。
 スーパーでは、クリスマスとお正月のディスプレイが共存してました。明日からは正月商戦まっしぐらです。

[PR]
by jurassic_oyaji | 2016-12-25 21:54 | 禁断 | Comments(0)
来年は酉年です
 きのう、家へ帰ろうと車に乗ってスタートボタンを押したら、いつものように「チャラ~ン」となりながらスタート状態にになるという「儀式」が一向に始まりませんでした。もうさまざまな種類の警告灯は点きまくり、バッテリーすらもヤバいという状態です。これは何かの間違いだろうと思って、一旦スイッチを切ってから再度トライをしてみても結果は同じ、そもそもギヤ(セレクター)が作動しなので、どうにもなりません。ただ、ちょっと気になるのが、踏んでいるブレーキペダルの違和感です。いつもはある程度踏み込めるのに、全く動きません。まるで何かロックがかかっているようです。
 ん・・・? ロック?もしかして・・・ハンドルロック?そういえば、前の車でもこんな風になったことがありました。あれはキーを手で回す方式でしたが、それが全然動かなくなっていたんですよね。それを思い出して、スイッチを入れる時にハンドルを少し動かしてみたら、ブレーキペダルも踏めるようになって見事にスタートできました(本当は「エンジンがかかりました」と言いたいところですが、エンジンはまだ回りません)。簡単なことだったんですね。考えてみたら、朝駐車した時に、ちょっとハンドルが真ん中に来てなかったので、少し動かしていました。その時にロックがかかってしまったんでしょう。一時はどうなることかと思って、買ってすぐ故障か、とがっかりしてしまいましたが、そういうわけでした。というか、こういうEVでもちゃんとハンドルロックがかかるようになっていたなんて、知りませんでしたよ。
 ただ、不思議なのは、もう読むのも嫌になりそうなマニュアルが付いてきたのですが、それを我慢して全部読んでみても、どこにもこの「ハンドルロック」、あるいは「ステアリングロック」という言葉が載っていません。ただ、もう1部、「早わかりガイド」という、ダイジェスト版も付いてきたのですが、それには「ガソリン車のみ」ハンドルロックの解除の仕方が書いてありました。つまり、私のようなe-POWERの車ではそもそもハンドルロックは起こらないことになっているのですね。でも、現実にそれが起こっていたのですから、これは問題ですね。今度の点検の時に、追求してみましょう。
 年末の3連休、ロックが解除できた新しい新車で遠出でもしたかったのですが、あいにくこの時期には別の仕事が入っていました。それは、年賀状の印刷です。もう版下はちょっと前に出来ていたので、今日は住所録から年賀状を送る人を抽出する作業と、それを印刷する作業、そして本文の印刷までできればいいなと思っていたら、もうお昼過ぎには私の分はすっかり終わってしまいましたよ。こんなに早く投函できるのは例年にないことでした。それをポストに出すついでに、ちょっと買い物にも行ってみたら、その間にラジオでかかっていたDATE FMでは、なんと「かくだ田園ホール」からの生放送をやっていましたよ。あのホールに放送機材を運びこんで、毎週普通にやっている番組を、MCの本間ちゃんなんかが出演してお客さんの前で放送しているのですよ。ですから、そこに角田の関係者なども出演して、インタビューも受けていましたね。そこで、このホールを使ってのイベントのような話の時に出てきた人が、名前を聞くとどうもこの間の「第9」の時にいろいろ走り回っていた合唱団の方のようでしたね。クラシックだけではなく、幅広いイベントも手掛けているようでした。
 ただ、とても気になったのは、「角田」と言う時には「かくだ」というアクセント(太字)なのに、「かくだ田園ホール」と言う時には「くだでんえんほーる」と、東北人らしからぬところにアクセントを付けていることでした。これは本間ちゃんだけではなく、名護ちゃんあたりもそういうアクセントだったのが、とても意外、こういう風に、同じ言葉が後に着く言葉によってアクセントが変わるということは、あるものなのでしょうか。例えば「東京」だったらどうでしょう。これは多分「とうきょう」でしょうから、「角田方式」に従うと「東京文化会館」は「うきょうぶんかかいかん」になるのでしょうが、そんなことは絶対にありませんからね。
 でもなあ、「仙台」だと、最初の音にアクセントなのに、「仙台市」だと2番目以降の音にアクセントが移るんですよね。でも「仙台ニューフィル」では最初の音だ、と。いずれにしても、そこの最新の「かいほうげん」はきのうのうちにほぼ完成しています。

 これの「角田」の写真集は、すでに公式サイトの「歴史」からこちらにリンクを張ってあります。

[PR]
by jurassic_oyaji | 2016-12-23 22:14 | 禁断 | Comments(0)
仙台にはない音のいいホールが、名取や多賀城や加美にはあります
 ニューフィルの練習は、きのうが分奏でした。いつもは管楽器は木管と金管が別の会場を使ってそれぞれやるのですが、この日はあいにく会場が取れなかったので、まあ、たまには一緒にやろうか、ということになって、こういう形で行うことにしてあったのです。まあ、何回に一度はこの編成でやる必要はあるのですが、それが会場の都合に左右される、というのは嫌ですね。というのも、最近はこういう施設を使う団体がたくさんいるようになったために、同じ時間に同じ場所を借りたいところが出てきます。うちの市の場合は、それが全部ネットで処理されるようになっていて、毎月抽選でそれが決まることになります。いつも合奏で使っている広いところは、なぜかまず外れることはない(というか、他の団体がエントリーしてこない)のですが、パート練習に使う小さな部屋は、それだけ需要が多いためか、申し込んであってもまずそのうちの半分は「外れ」てしまいますね。
 でも、抽選に落ちても、そのあと「当選」した団体がキャンセルすることがかなりあるので、それを探していけばまず必要な場所は確保できるんですけどね。ただ、それは平日だからであって、休日にはその倍率が跳ね上がりますから、それを取るのは至難の業になってきます。ニューフィルの場合は指揮者練習は大体土日にやっていますから、その会場探しが毎回悩みの種なんですよね。ですから、倍率を少しでも上げるために、これはどこの団体もやっていることなのですが、個人名義でアカウントを取って一斉に申し込む、という手を使ったりします。まあ、それでもなかなか取れないのは、やはり他の団体もそのようにしているので、結局倍率が下がることはないからなのでしょう。とは言っても、何もしなければ絶対に当選は出来ませんから、もういたちごっこですね。
 じつは、私の愚妻も音楽団体に入っていて、この間、その演奏会のための会場取りだけのために、アカウントを取ることを指示されたのだそうです。それで、私もどんなことになるのかその様子を横から見ていました。取ろうとしたのは青文のコンサートホール、エントリーも終わりに近づくころにその予約状況を見てみたら、なんと40倍ぐらいになっていましたね。でも、実際は、締め切り間際になったらそれがついに100倍を超えてしまったのだそうなのです。もちろん、同じ日に使いたい団体がそんなにあるわけがありませんから、これはもうひたすら個人のアカウントからのエントリーのなせる技なのでしょう。結局、愚妻の団体では、誰一人として当選した人はいなかったそうですね。何とも不毛な戦いが、このあたりでは繰り広げられているわけです。
 ネット抽選が導入される前は、たぶん実際に会場まで行って、そこでくじ引きとかやっていたのでしょうね。ネットではそんな大変なことをしなくてもよくなった代わりに、こんなひどい状態になってしまいました。これはもう今のシステムでは避けられない事態ですから、どうしようもありません。困ったものですね。
 今年の練習は、まだあと1回残っています。その時にもう1度「かいほうげん」を発行するつもりで、今その準備の真っ最中です。この間の「角田第9」の様子を、できれば年内に扱っておきたいですからね。その時には、私は降り番がなかったので、別の人に写真を撮ってもらおうとカメラを預けておいたのですが、予想以上に活躍してくれて、いろいろな写真が手に入りました。逆に多すぎてその中から選ぶのが大変だったぐらいですね。
 実はまだ、6ページ分の原稿が届いていないのですが、それは今日中には手に入るはずなのですよ。ですから、それが来たらそれに専念できるように、残りのページを全部作っておきました。そこで、やっぱり最後のページが、かなりスカスカになってしまいそうでした。前回は、そこに職場の紅葉の写真を入れたりして何とか形を整えましたが、今回は何も見つかりません。ですから、今度の初めて本番に使うホールの写真でも入れて、ついでにいろんなデータ、例えば、音響設計はあの永田音響設計がやっていたことなども盛り込もうと思いました。そこで笑ってしまったのが、ホールの収容人員。そこには、「固定席 1279席+スタッキング席48席=1327席」とあるではありませんか。「スタッキング席」って「スタッキング・チェア」のことですよね。こうやって積み上げて(スタック)しまっておくやつ。
 こんなのを堂々と客席に置いて座ってもらう、というホールなんですね。ここは。そういえば、かくだ田園ホールもそうでしたね。

[PR]
by jurassic_oyaji | 2016-12-21 21:55 | 禁断 | Comments(0)
オーディオにはグライコまで付いてました
 寒いですね。左足の薬指がしもやけで痒くてしょうがなかったのですが、いつの間にかそれは治っていて、代わりに1本飛ばした人差し指が痒くなり始めました。まあ、別にそれで歩けなくなっり運転できなくなったりするようなことはありませんが。
 とは言っても、これまで乗っていた車では、左足ではサイドブレーキを踏まなければいけないようになっていましたから、あまりしもやけがひどくなれば、運転に支障が出てきたかもしれません。いや、11年前にその車に乗った時には、サイドブレーキがなくなったので、シフトレバーまわりがずいぶん広くなったように感じましたし、ずっとサイドブレーキを足で踏んでいたら、そんな習慣が付いてしまっていましたから、新しい新車でまた昔ながらの「手」で操作するサイドブレーキだったのには、驚きましたね。まあ、そのおかげで、オートマチック車ならではの、右足だけでの運転がまた復活して、別に左足は何の用もなくなってしまったのでした。
 ただ、オートマとは言っても、その右足では2種類のペダルを操作しなければいけませんでした。走っている車のスピードを緩めるためには、アクセルを離してブレーキに踏み変えなければいけません(それが出来なくなると、大参事を招くことになります)。曲がりくねった道などは、その踏み変えが頻繁に行われるようになり、いつしかそれも習慣として身についてしまいます。ところが、新しい新車では、極端な話、全くブレーキペダルを踏まなくても運転が出来てしまうのですよ。つまり、この車の場合は、アクセルペダルを緩めると、今までモーターとして回っていたものが発電機に変わり、そこに負荷が生じて、その力によって減速する、という仕組みになっているのですね。
 その様子は、実際にメーターで目に見えるようになっていました。アクセルを緩めてブレーキがかかった状態になると、このゾーンのタイヤのマークから青いバッテリーに向かって青い矢印が動くようになるのです。つまり、普通の車はブレーキペダルを踏むことによってタイヤに摩擦力をかけ、運動エネルギーを熱エネルギーに変換させて、その結果減速されるのですが、ここではその熱エネルギーを発電のエネルギーに変えているのですね。
 最初に試乗した時などは、その減速の程度がなかなか理解できなくて、急に止まったりしてしまったのですが、おとといから3日間乗っているうちに、だんだんその微妙なペダルの感覚が分かるようになってきました。これを一度マスターしてしまうと、もうブレーキペダルは全く必要なくなってしまいます。アクセルを次第に緩めて、それを戻すだけで目的の場所でピタリと止められるようになるのは、ある意味ものすごい快感です。
 他社のハイブリッド車だと、スピードメーターがデジタル表示になっていたりしますが、この車ではきちんとアナログのメーターになっているのも、いいですね。ただ、真ん中に表示される数値が、今までの車では全く体験したことがなかったものでした。ボタンで何種類かに切り替えるようになっているのですが、一番役に立つのが燃費計です。それが、今走っている状態の燃費と、リセットしてからの平均の燃費の2通りが出ます。まあ、どんな走り方をしていても、今まで乗っていた車の倍にはなっているので、とても気持ちがいいですね。そして、かなり長い坂道を上ったり下りたりしてみると、下り坂ではものすごく燃費が良くなっているのが分かります。それだけブレーキをかけて発電している時間が長くなるので、そういう結果が出るのでしょうね。
 そして、これは本当に未体験だったアラウンドビュー・モニターです。前後左右に付いているカメラの画像を合成して、自分が乗っている車を真上から眺めたような画像を作り出しているのですが、駐車をするときにとても役に立ちます。ソナーも全方向に付いているので、隣の車に近づきすぎるとアラームが鳴ったりして、まるで「2001年」に出てきた宇宙船のドッキングのシーンみたいな体験が出来ます。
 でも、ナビなどは、マニュアルを読む気にならないほど機能が多すぎます。まあ、必要になったらなんとかマスターしようと思うのでしょうが、まだそんな気にはなれません。でも、前回、「エンジンを切っても明かりがついていた」という点は、マニュアルを読んで解決しました。簡単に消すことが出来たんですね。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2016-12-18 22:04 | 禁断 | Comments(0)
タイヤ交換には欠かせません
 11月2日に発売された新しい新車に11月5日に試乗して、翌日は色見本を見に行き、それで満足してその翌週には注文をしてしまいました。その時には、納車までには最低1か月半はかかるので、年末ぎりぎりになってしまう、と言われたのですが、それが今日届きました。1ヶ月ちょっとしかかからなかったのですね。だいたい、そういうものは最初は長めに言っておいて、実際はそれより早くなるというのは、営業の基本なのでしょう。早くなって文句を言う人はまずいませんからね。そういえば、この間ドイツに楽譜とCDをセットで注文したら、一番送料の安いものだと1か月かかると言われたものが、10日も経たないうちに届いてしまいましたよ。これなんかは、あまりに早すぎて怖くなってしまうほどです。というか、これだったらそれの何倍もの送料を払っている人とそんなに違わないじゃないですか。私はありがたいと思っても、そういう人は逆に「騙された」と思うかもしれませんね。
 実は、最初に納車の日にちの連絡が来た時には、明日の土曜日を提案されました。なんでも、お休みの日に家族そろって営業所まで行って車を受け取ると、その時には「納車式」というセレモニーをやってくれるそうなのですよ。私が前の車を買った10年前にはそんなことは全然言われませんでしたから、これはそれ以降に広まった風習なのでしょうね。どうやら、営業所のスタッフが勢ぞろいして、写真を撮ってくれたり、花束を渡してくれたりするんですって。まあ、そんな珍しいものなら、一度ぐらいは体験したいと思ったりもしますが、やはりそれはちょっと異常な風景に思えてしまって、お断りしました。というより、営業所に行くより職場まで持ってきてもらう方が、荷物を積み替えたり、積んできた夏タイヤをしまったりと、なにかと便利ですしね。
 ということで、駐車場に並んだ初代ノートと、最新のノートe-POWERです。こうして並べてみると、車のデザインはもろ流行に流されていることがよく分かりますね。最近はライトなどがあちこち尖がった形になっているのが流行なのでしょう。どのメーカーの車でもこんな感じですから、初心者だと見分けがつかないんじゃないでしょうかね。とは言っても、やっぱりかっこいいな、って思ってしまいますね。
 セレモニーをやるぐらいですから、引き渡し自体はそんなに時間はかからないだろうと思っていたら、書類にサインしたり、なんせ今までの車とは全く違う仕組みで動く車ですから、その細かい説明を受けたり、さらにはいろんな危険防止の機能や、それをキャンセルするスイッチのありかの説明とか、結局1時間ぐらいかかってしまいましたね。もし営業所に愚妻と行ってたりしたら、その間散々待たされてブーブー言われたことでしょう。やはり、「納車式」をやらなくて正解でした。
 直前に打ち合わせをした時に、新しい車にはジャッキが付いていない、ということが初めて分かりました。というか、必要な人はオプションとして別途購入しなければいけないのだそうです。そんなものは最初から当然付いているものと思っていましたから、全く気にも留めませんでしたよ。もちろん、営業の人も何も言いませんでした。ですから、そこは、前の車についていたジャッキをそのまま使ってもいいよ、ということで話は付きました。後でオプションのカタログをよく見てみたら、「その他のパーツ一覧」という表の中に、確かに、「ジャッキ7,636円」と、本当にに小さな字で書いてありましたね。もちろん、「その他」ですから写真なんかもありませんから、誰も気が付かないでしょうね。
 新車には、他の工具(クランクとボックススパナ)は付いていて、そのためのスペースもトランクの床下にちゃんとあり、さらにジャッキが入るスペースもちゃんと用意してあるのに、それがオプションだというのですから、なんともみみっちい話です。というか、私が最初に車を買った時には、ちゃんと工具箱に入った工具一式が付いていたような気がするのですけどね。
 一度試乗しているので、運転はそれほど戸惑うことはありませんでした。ディスプレイに、この車を象徴する青いラインが明るく浮かび上がるのがかっこいいですね。そして、駐車場に入ってエンジンを切ったのですが、なぜかその明かりが消えません。そんなことは教わらなかったので、焦ってしまいましたよ。どこかほかにスイッチがあるのかと探しましたが、何をやっても消えないし。そうしたら、それはしばらくすると自動的に消えるものだったのですね。最近はそういうのが当たり前になっているのでしょうかね。「納車式」みたいに。もう付いていけません。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2016-12-16 21:24 | 禁断 | Comments(0)
パスワードが多すぎて覚えきれません
 この間、東京に行く時に早めに家を出たら、駅に早く着きすぎました。でも、東口のヨドバシはそんなに早い時間でも開いてますから、ちょっと冷やかしに行ってみました。ヘッドフォン売り場に行ったら、なんだか大々的に「ハイレゾ」関係の商品が展示されていましたね。それは主にウォークマンタイプのものだったのですが、こんなところまでハイレゾ化は進んでいるのですね。というか、これこそ過剰スペックなのでは、と思うのですが、売る方はまたとない商機だと思って売り込んでいるのでしょうね。そこにはデモ用の音源なども用意されていて、ヘッドフォンで聴けるようになっています。正直、こんなものをハイレゾで聴いたって、絶対違いなんか分からないだろうという機材とソースなのですが、まあ、そのつもりになればいい音のように聴こえるのでしょう。「信じる」ことは大切です。
 そこでは比較のために「ハイレゾ用ヘッドフォン」と「一般用ヘッドフォン」が用意されていて、同じ音源で聴き比べることができるようになっていました。そこで音源を検索してみたら、なんとシンガーズ・アンリミテッドの「セサミ・ストリート」なんてのが入っているではありませんか。
 これは、オスカー・ピーターソンのアルバムとしても有名ですから、そちらの方面から採用されたのかもしれませんね。とにかく、そんな聴きなれた音源があったので、さっそくその2種類のヘッドフォンで聴き比べてみましたよ。やはり、明らかに違いますね。ハイレゾ用と言っているものでもそんなに高いわけではないので、これで十分にハイレゾを楽しめそうですね。でも、これだったら私のところで聴いてみたくなります。シンガーズ・アンリミテッドのハイレゾ音源はお気に入りのものだけ買ってあったので、これはまだでしたから、これも購入することにしましょう。
 こんなところでデモに使っているぐらいですから、それこそmoraあたりで売っているのかと調べてみたのですが、扱ってはいないようですね。それなら、と、前にほかのアルバムを買ったドイツのサイトに行ってみることにしましょう。そうしたら、前にはほとんどのアルバムがあったのに、そこには3アイテムしかなくなっていましたよ。どういうことなんでしょうね。配信ならば、別に「在庫」のことを考える必要はないような気がするのですが、権利の問題などが絡んでいるのでしょうか。そして、その中には「セサミ・ストリート」が入っている「In Tune」というアルバムはあったので一安心、さらに、前はなかった「Christmas」までもがあったのには、感激です。
 さっそく買ってダウンロードしようとしたら、なぜかパスワードが通りません。つい最近ログインしたことがあったというのに、どうしたことなのでしょう。一応、メールアドレスが分かっていれば別のパスワードを登録すればいいようになっているので、それをやってみたら、やたら制約が厳しくなっていました。以前は普通にアルファベット7文字ぐらいで大丈夫だったのに、やれ「大文字を入れろ」とか、「数字を混ぜろ」とか大変なことになっています。前のパスワードは簡単すぎたのでもう使えないから、新しくもっと複雑なものに変えろ、ということなのでしょうね。でも、それならそれで、最初にパスワードを入れた時に「こんな簡単なのでは今の時代、通用しないので、新しいのを作りましょうね」ぐらいのメッセージでも出せばいいじゃないでしょうかね。いきなり、「IDかパスワードが間違っていますっ!」では、いったい何が起こったのかわからなくなってしまいますよ。
 結局、新しいパスワードを使ってダウンロードは無事に終わり、宿願だったハイレゾの「Christmas」と「In Tune」を満喫しているところです。ただ、こうして聴くと、そもそもの録音の時のオーバーダビングの歪みとか、経年変化によるマスターテープの劣化なども分かってしまうので、痛し痒しですね。
 そのあと、今度はそれこそmoraで聴きたいものがあったのでダウンロードしようと思ったら、これもパスワードが使えないようになっていました。例えば、FTPなどでは「パスワードを変えた方がいいですよ」という警告は出されますが、こんな風にいきなり使えなくなるようなことはありませんよ。確かに、最近は簡単にFacebookが乗っ取られたりしていますから、必要性は分かりますが、もうちょっとやり方を考えてほしいものですね。というか、最近のネットはヤバすぎ。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2016-12-14 21:23 | 禁断 | Comments(0)
武満徹の合唱曲は素晴らしかったのですが
 忙しく過ごしている間に気が付いてみると、もう4か月も髪を切っていなかったことに気づきました。夏場だと後の髪が邪魔になってきてすぐわかるのですが、寒い時にはあまり気にならないので、ついついこんなに放ってしまっていました。そこで今日、いつもの美容室に行って、いつものスタイリストさんに見てもらうと、「後ろで束ねられますね」なんて言われてしまいましたよ。
 このスタイリストさんはまだ若いのに店長さんをやってます。腕はともかく、いつも明るく何かと話しかけてくれて、シャイな私でも全然緊張しないでやってもらえるので、とても気に入って、いつもお願いしています。今日も、「今年は忘年会に行かれますか?」などと、他愛のない質問を投げかけてくれて、和ませてくれます。私は適当に相槌を打っているだけなのですが、絶妙のタイミングでどんどん話題を振ってくるので、退屈しませんね。
 その忘年会ネタで、「私、小学校の同級生と毎年忘年会をやってるんです」なんて言い出したので、まあ、それこそただの相槌で「小学校、仙台ですか?」と聞いてみました。毎年忘年会をやるぐらいですから、まずこの辺に住んでいるのでは、と思うじゃないですか。しかし、彼女はなんだか一瞬ためらった末に、ちょっと恥ずかしそうに「実は、角田なんですよ」なんて言い出しました。いやあ、奇遇ですね。もちろん私は「この間、行ってきたばかりですよ」と、「第9」や新しくできたホールのことなどを話し始めましたよ。彼女は、地元には最近は帰っていないようで、そんなことになっているとは全然知りませんでしたね。結局、それからずっと角田の話題で盛り上がってしまいました。角田にある唯一のホテルも、別の同級生のお父さんが社長さんなんですって。世の中、狭いですね。
 この「第9」では、土日がまるまるつぶされますから、もちろんラジオなんかは聴いている暇はありません。ですから、この間中から紹介している「タイムフリー」は本当に重宝していて、例えば最近は職場で宛名印刷や袋詰めなどのような単純作業の時には、これを聴きながらできますよ。そこで聴いたのが、月に1回やっている仙台フィルの番組です。
 今回は、特にフルートのTさんもゲスト出演するというので、初めて聴いてみました。オンエアは日曜日の7時からでしたから、確か「第9」が終わって家に帰る途中で晩御飯を食べていたころですね。番組は、最近の仙台フィルのライブ音源を聴きながらいろいろ話す、というものでした。ただ、その前にしっかりCMが入るのがちょっと邪魔ですね。地元を代表する企業で、それこそ「仙台に音楽ホールを」などと騒いでいる人たちの先頭に立っている人が社長を務めている会社なのですから、それなりにこのクラシック音楽の番組にふさわしいCMを流すのかな、と思っていたら、なんとも田舎くさい、品位のかけらもないようなCMが聴こえてきたんですからね。こんな美意識しか持っていない会社がいくら「音楽ホールを」なんて言っても、何の説得力もないですよね。
 仙台フィルの音源は、この間の定期演奏会でのブラームスの交響曲第4番でした。ゲストとの関連で第4楽章が全部聴けましたが、それが始まる前にTさんは「いつもこのソロで吹いているのとは全く違う吹き方を指示された」と言っていましたから、とても興味がわきます。そのソロが始まると、確かにそれはなんとも居心地の悪い感じでした。Tさんも心なしか吹きずらそうに聴こえてきます。私も本番で3回ほどこのソロを実際に吹いたことがありますが、おそらくこんな指示を受けたらちょっとその指揮者に対する考え方が変わってしまっていたでしょうね。ですから、今までいろいろ聴いてきてこの指揮者は何かとびぬけた才能があるのではないか、とずっと思っていたのですが、このブラームスのフルート・ソロの歌わせ方に関してだけは、「いったい、どうしてしまったんだろう?」と思わずにはいられませんでした。まあ、どんなに才能豊かでも、それですべてのものをカバーすることは難しいのかもしれませんね。
 この人も、特に才能が豊かだとは思ってはいないのですが、ラジオの番組だけはとても面白くて好きです。それが、やっとタイムフリーで聴けるようになったようです。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2016-12-11 20:54 | 禁断 | Comments(0)
それこそ、アクアの色なんですが
 おとといの夜に、仙台では少し雪が積もったようですね。でも昨日の朝になって外を見てみても、道路が少し濡れているぐらいでそんな痕跡はありませんでした。でも、
 駐車場は日陰だったので、車の屋根に積もった雪はまだ全部は融けないで残っていましたね。この程度では、「雪おろし」なんかは必要ありません。職場に着くころには、すっかりなくなっていました。もちろん道路もなんともありませんから、せっかく交換したタイヤも、威力を発揮することはできませんでした。ということは、おそらくこのタイヤは、今シーズンは1度も雪を体験しないままに、他の人のものになってしまうのでしょうか。
 そうなんですよ。新しい車を買ったのはいいのですが、納車のタイミングですでにスタットレス・タイヤにした状態で私の元へやってくることになっているので、もはや、今のタイヤを私が使うことはないのですよ。というか、全く同じ車種なのですが、タイヤのサイズが微妙に違っていて、そもそも新車には使えないんですけどね。
 今度買った車は、私としては以前から狙っていたものでした。ずっとハイブリッドに乗りたかったのに、なぜか私の愛車を作っている会社はあまりそれに乗り気ではありませんでした。電気自動車みたいな、ちょっと時代錯誤のようなものにはいたく熱心だというのに。とは言っても、もう私が車に乗り始めてからずっとこの会社とお付き合いしていますから、いまさら別のハイブリッドを積極的に作っている会社の車に乗り換えるという気にもなりません。ですから、この会社がハイブリッドを作るようになれば、すぐさまそれを買おう、と心に決めていたのですよね。
 結局、この会社は、ちょっと予想は裏切られましたが、まさに、期待を超えるような形で新車を発表してくれたので、もう迷いはありません。発売された次の週にはもう契約していましたね。
 おそらく、そういう人はたくさんいたのでしょう。数日前の新聞に、この新しい車が、11月の売り上げでトップに躍り出た、という記事が出ました。なんでも、この会社の車がトップになったのは30年ぶりなのだとか。それで、実際にその様子を調べてみようとしたら、「自販連」というところが、毎月の新車販売台数を公開しているサイトが見つかりました。そこでは、2012年からのデータが見れるようになっていたので、その数値を拾い出して、グラフを作ってみましたよ。サンプルは2012年1月のトップ3と、私の買った車種です。
 どうやら、車ってのは3月に一番たくさん売れることになっているみたいですね。あとは、モデルチェンジの時期と売り上げとが見事に連動していますね。プリウスは一時アクアにずっと負けてましたが、モデルチェンジした瞬間に追い抜いていますからね。
 ですから、ノートが1位になったのも、まさにそのせいなのでしょう。2015年の11月から12月にかけてのプリウスと、2016年の10月から11月にかけてのノートの伸び具合は全く一緒ですね。その後プリウスはまたトップの座をキープすることになりましたが、はたしてノートはどこまで頑張れるのでしょうか。別にどうでもいいことなのですが、ほんのちょっと気になります。
 それと、その新ノートの色別の売り上げ、というのも別のサイトにありました。私が選んだ色は、13色ある中での12番目の人気なのだそうです。これは、正直とてもうれしいですね。走っていて同じ色の車に出会うほど恥ずかしいことはありませんから。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2016-12-09 21:47 | 禁断 | Comments(0)
ずいぶん前に放送されていたんですね
 この間中から、よく「テレビで見ましたよ」と声をかけられるようになっています。いや、別に私が出ていたのではなく、私の職場が出ていたそうなんですね。「どこかで見たことのある石段だった」とか。
 それは、確かにご指摘の通りなのでした。かなり前にテレビの制作会社の人が来て、なんだかお墓のリニューアルを行う過程を実物で紹介したいので、撮影を許可してほしい、ということでしたね。
 それが、いつの間にか放送されていたのですね。私は見ていなかったので職場では録画ぐらいしているだろうと聞いてみたら、なんと制作会社から完パケのDVDが送られてきていたみたいですね。見てみたらこんなタイトルがついていました。
 それでは、順番に見ていきましょうか。まず、最初にこんなシーンが出てきました。
 そして、これが「石段」ですね。来たことがある人だったらすぐわかるはずです。
 そこに、こんなテロップが入れば、もうバレバレですね。
 この中にある、なんでも明治時代に作られたという墓石を修復する、というのが、今回のテーマなのだそうです。
 まず、お墓に宿っている魂を抜くために、「心抜き」のお経をあげます。
 墓石だけの状態だと、こんな感じでした。これを解体して工場まで運びました。
 途中の作業の経過は省きますが、石を洗ったり磨いたりして、ここまできれいになりました。
 というわけです。別に、職場自体は何もしていなくて、ただ撮影の場所を提供した、というだけの話です。
 実は、だいぶ前にも、同じように撮影に協力した、ということがありました。それはドラマの撮影で、その時には墓石だけではなく、本堂なども使って撮影が行われ、人がいっぱいあふれて大変でしたが、今回は副住職がお経を読むときに映っただけで、他の人は撮影が行われていたことにも気づきませんでしたよ。
 探したら、こちらに、映像がアップされていましたね。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2016-12-07 21:40 | 禁断 | Comments(0)