おやぢの部屋2
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全曲盤はオリジナルの英語版
 前回のニューフィルのFacebookの「いいね!」の400人目のキリ番は、私の知っている方でした。こんだけ人数が増えてくると、もう私の知り合いの範疇を超えてしまっているので、最近はまず知人にお目にかかることはないのですが、こんなところでお名前を目にするとは。コール青葉の最後の本番、あと1ヶ月ですね。頑張ってください。
 私も、「杜の都 合奏団」のコンサートが、本番の日まで、もう1ヶ月を切ってしまいました。すでに「禁断」ではそのポスターをご紹介してあったのですが、それははるか昔、ほぼ3か月前のことでした。実は、私もいったいいつ出したのかわからなくて、バックナンバーを見直してしまいましたよ。あんまり早く宣伝を始めるとみんな忘れてしまうものなんですね。ですから、ここでもう一回ポスターをアップさせてください。
 前にもちょっと書きましたが、今回は会場が楽楽楽ホールですので、今までのパトナよりかなり広くなっています。ぜひたくさんの人にいらっしゃって欲しいものです。曲目もご覧のように「名曲」が揃っていますから。
 それで、いつものことなのですが、このコンサートのプログラムのための解説文を頼まれています。それも、頼まれたのはだいぶ前のことなのですが、今週あたりからやっと腰を上げて書き始めることにしてみました。暇な時に少しずつ書き溜めて、今の時点でほぼ8割ぐらいは出来上がったでしょうか。一応ゴールは見えてきたので、まずは一安心です。
 でも、私が書くんですから、ありきたりのものにはしたくないというのはいつもまず考えることです。リサーチは徹底的に行いました。序曲の「オベロン」なんかでも、おそらくこれの全曲を聴いた人などはいないだろうという前提で、それなら全曲を聴いてやろうと、まず思いました。そうしたら、いろいろな発見がありましたね。つまり、単にプログラムノーツを書くだけではなく、もっとほかのことにも生かせるような発見がたくさんあった、ということです。その結果、どんな解説を見ても絶対に書いていないネタを披露することが出来そうです。というか、スコアの解説文も含めて、なんていい加減なことがネットにはあふれているなあ、と改めて痛感です。
 ところで、このコンサートのメインはブラームスの1番なんですが、それの第4楽章に「森のくまさん」のテーマが使われていることに最近気が付きました。あの「ソド~シドラ~ソ」という有名なテーマの後半が展開された形なのでしょうが、それが断片的にチラチラ現れていたと思ったら、練習記号の「M」で、いきなり管楽器がトゥッティで「ある~ひ~」とやるんですよね(ヤンソンス/BR響だと11:53付近)。それを受ける弦楽器の「ジャカジャカ、ジャカジャカ、ジャン」というのが、熊さんに驚いて逃げる女の子の様子なんですよ。分かりますか?
 こんな風に、思いもよらないところで似てるものというのはたくさんありますが、指揮者の末廣さんと小林薫さんがよく似てる、というのは、ずっと前から思っていました。その小林さんが出演していたWOWOWのドラマが終わりました。そこでの小林さんも、やはり末廣さんそっくりでしたね。顔だけではなく、ちょっとした仕草までとてもよく似てるんですよ。歩く時の後姿、なんてのもそっくりでした。このドラマでの小林さんはかなり悲惨な役どころでしたが、もっと明るい役で出てくるときでもやっぱり似ていますから、演技に関係なく、本質的に似ているということになりますね。ただ、その証拠に、と思って画像を検索してみたのですけど、どうもスティル写真だとあんまり似てませんね。やっぱりこれは動いているところを見てみないと、その似てる感じは伝わらないのかもしれませんね。
 でも、「森のくまさん」は、全く同じものですから、すぐわかるはず。そういえば、この歌ののカバーでちょっと騒がれた人がいましたが、さっきの「オベロン」を調べている時に、その方のお父さんが書いた文章に遭遇してしまいました。ご存知でしょうが、「レコ芸」にCD評を書かれている方です。
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by jurassic_oyaji | 2017-02-17 21:52 | 禁断 | Comments(0)
キリ番はだれでしょう
 きのうのニュースで、「内田光子がグラミー賞を受賞」と言ってましたね。そのあとで「クラシックの最優秀ボーカル・アルバム」と付け加えていましたが、てことは、内田光子は歌も歌っていたのでしょうか?いやいや、そんなことはありませんね。この「Best Classical Solo Vocal Album」というカテゴリーで受賞したのは、ソプラノのドロテア・レシュマンがシューマンとベルク歌曲を歌ったアルバム。内田光子はピアノ伴奏として参加していただけです。もちろん、レシュマンの歌を側面から支えたからこそ受賞したのでしょうが、この賞の趣旨としてはあくまで対象は「Solo Vocal」なわけですから、こんなに大騒ぎをするほどのものではないような気がするのですけどね。
 そのグラミー、数年前に五島みどりが受賞した時にはカテゴリーの数は82だったのですが、今回はそれが84になっていましたね。それだけ、新しいジャンルの音楽が出てきた、ということなのでしょうか。まあ「世界最大の音楽賞」とか言ってますが、たしかにカテゴリー数から言ったら、間違いなく「世界最大」でしょうね。
 この「Best Classical Solo Vocal Album」というのは80番目カテゴリーなのですが、その3つ前の77番目には「Best Choral Performance」というのがあって、そこで賞を取ったアルバムはこちらで聴いてました。内容的には空虚なアルバムでしたが、要は売れたかどうかが受賞の基準なのですから、こういうのがアメリカ人は好きなのでしょう。そして、ここでノミネートはされていても受賞は逃したものに私の大好きな「2L」のアルバムが入っていたのには、うれしくなりましたね。こちらの方がペンデレツキよりはずっと中身は充実していると思うのですが、これが「グラミー賞」なのですから、仕方がありません。でも、この「2L」は、他の部門でも結構ノミネートはされているのですね。なんか、うれしくなってしまいます。
 とは言っても、しょせんクラシックの部門はこの賞の中では「ついでに設けた」というイメージは避けられません。そんな結果に一喜一憂して、ここでの受賞アルバムを大々的に売り出そうとしているクラシック・レーベルの姿ほど、哀れなものはありません。
 どんなにあがいても、ニューフィルがグラミーを取ることなどはあり得ないので、こちらは淡々と日頃の活動を積み重ねていくだけです。この間、今度の定期演奏会が行われる地域への宣伝活動の話が出たことを受けて、私は早速その具体的な作業に入りました。とは言っても、実際に手をかけたのはポスターチラシに「名取市文化センターでもチケットを取り扱っています」というシールを貼りつけたことだけですけどね。実は、これは職場で大量に24面のあて名シールがあったので、それを使わせていただきました。そもそもは、郵便物を「ゆうメール」で送るときに、封筒にハンコを押す代わりにシートにコピーして貼り付けるために、ネットで安売りをしていたものを買ってあったのですが、それももう貼付が必要な封筒が残り少なくなったので(これからは、印刷してもらいます)、かなり余ってしまったんですね。ですから、2枚プリントすれば、48枚のシールが出来ますから、ほぼ1袋分のチラシに貼ることができるのですよ。
 あとは、昔多賀城でやった時に、同じように学校に配った案内状が残っていたので、それに手を入れて招待券と一緒に封筒に入れて発送すれば、出来上がりです。ただ、多賀城ではそれをやっても集客は悲惨でしたから、今回もそれほどの効果はないかもしれませんが、まあ、きっと報われることはあるはずですから。
 そういえば、ニューフィルのFacebookページの「いいね!」が、現在399件、あと一人で400になりますよ。
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by jurassic_oyaji | 2017-02-15 22:39 | 禁断 | Comments(2)
「新世界」2楽章の木管コラールにはブレスが入ります
 先月の末から、毎週週末にはコンサートに行くということが3回続いてしまいました。まずは東京の新国で「カルメン」、次は楽楽楽ホールで「仙唱」、そしておとといはパトナホールで「オペ協」でした。オペ協って・・・。とりあえずみんなに合わせて4音節で略してしまいましたが、本当は「仙台オペラ協会」のことですね。
 会場に入ったら、いつも使っているこのホールの反響版が、真っ白い布に覆われていましたよ。前からこうでしたっけ?その下にはなんとも乙女チックなカーテンまでかかって、ステージにはおしゃれな生花スタンド、やはり「オペラ」だけあって夢のある演出ですね。
 ところが、客電が落ちて暗くなったら、その白い布の上にピンクに囲まれたハートが浮かび上がりました。そう言えば、このコンサートのタイトルは「ヴァレンタイン・コンサート」でしたね。オペラ協会の皆さんが、それぞれ親しみのある歌を歌う、というコンサートです。ニューフィルでご一緒した方もいましたね。これが、前の週に聴いたホールとは全然音が違うんですよ。ソリストだけではなく合唱の皆さんも、それぞれまるでマイクを付けているようにはっきりと声が聴こえてくるんですね。これがホールの音響というやつなんですね。それが、前の週の楽楽楽には全くありませんでした。もっと言うと、イズミティでは大ホールも小ホールも、そんなものは一切ありません。ですから、今度ドイツのちゃんとしたオーケストラが仙台にやってくるのですが、会場がここだと聞いて行くのをやめましたからね。あんなところで聴くぐらいなら、東京まで行った方がましです。
 そして、「オペ協」の次の日には、ニューフィルの最初の指揮者練習です。こちらの会場は、青年文化センターのシアターホール。ここはだいぶ前に使ったことがありましたが、やはりそんなに響くホールではなかったような印象がありますから、ちょっと不安です。私にしては珍しく、最初の練習からレコーダーを持ち込んで生録もやってみるつもりですから、できればいい音で録りたいのに。
 でも、練習が始まると、ここも十分に豊かな響きのホールだったことが分かりました。少なくとも楽楽楽よりはずっと響きます。指揮者の田中さんはいつものように伸び伸びとやらせてくれますから、なおさらリラックスして吹くことが出来ましたね。あとで録音を聴いてみたら、やはりとても素敵な音で録音されていました。
 実は、この日は練習以外にいろんな仕事を抱えていました。まずは「かいほうげん」の配達。ステージのセッティングが終わって譜面台を立て終わったところで、その上に置いておきます。それから、この間袋に詰めたチラシとポスターも、こちらに運んであったので、それをステージの前に持ってきて、担当の人たちにそれぞれの配布先を書いた紙を配ります。そこで、「私、別のところも行けます」みたいな人も出てきたので、そのあたりも調整、これで、市内の市民センターにはもれなく行き渡ることになりました。
 そうしたら、「名取市内の中学校に配ったらどうでしょう」という人も現れました。現場の先生だった方ですので、その辺の事情に詳しいのでしょう、私も漠然と考えていたことを、「市内には5つの中学校があります」とまで言ってくれたので、さっそくその計画を採用させていただくことにしました。結局、中学校だけではなく高校にも配ったら、ということになって、次の日には「名取バージョン」のシールづくりに励むことになります。演奏も、ただの「名曲集」には終わらないぐらいの気迫で臨んでいますし、これだけの広報の力があれば、きっとお客さんもたくさん集まることでしょう。
 練習の後は、恒例の指揮者を囲んでの飲み会。いつものところで、私は「辛口ジンジャエール」飲み放題コースです。田中さんの、まさにこの世界で長く生きてきた方にしかわからないような「秘話」は、面白かったですね。というわけで、夕べは遅かったので「禁断」は今日にシフトです。別に、それで気をもむような人はいないでしょうから。休みがあると、こういう時楽ですね。
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by jurassic_oyaji | 2017-02-13 20:46 | 禁断 | Comments(0)
オペラシティは新国の隣
 今日は10日、ということは、市民センターなどの予約で、抽選に漏れたところにリベンジできるようになる日です。何のことだか、とお思いでしょうが、普段の練習などに市の施設を使うためには、ネットで予約が必要で、その応募が複数あれば当然そこで抽選が行われることになります。2か月先の予約の抽選結果が、毎月2日に発表になるんですよね。そこで当選したところは、それぞれ意志表示をして予約が確定することになるのですが、中には他と二股をかけて予約している人もいますから、両方とも当選したので要らなくなったものは先着順に取ることができるようになります。その申し込みが始まるのが毎月10日なんですよ。
 実は、ニューフィルの場合、その2か月先の予約で、落選してしまったものが2件ありました。まあ、それは練習に使うのではなく、ちょっとした仕事のために小さい部屋を借りる、というだけですので、最悪取れなくても別な日を探せばいいのですが、もしかしたらそんな放出物件になっていないかと思って、チェックしてみました。そうしたら、見事にそこは2日とも丸一日空っぽ、つまり、どの時間帯でも取れるようになっていましたよ。私もアカウントを持っているので、自分でそのまま予約も出来たのですが、ここは一応役割があるので、その担当者に「空いてますよ」とメールをしました。それを送信したのが、13:53。そうしたら、14:05に「取れました」というメールが来ました。よかったですね。でも、これで大丈夫、と時間を見たら、一つが朝の9時からとなっていました。私の感じではその日はお昼頃かな、と思っていたので、念のためその予約サイトに行ってみたら、9時から午後2時までの時間帯が埋まっているではありませんか。9時からというのが、うちでとったものですから、それを取る前に10時から午後2時までがすでにほかの団体に取られてしまっていたんですね。ですから、私がメールを出してほんの数分の間に、同じ場所取った人がいたということですね。なんという偶然でしょう。というか、9時から10時の間だけでも残しておいてくれてよかったですね。
 でも、この日は私も当番になっているので、お昼頃だったらそのまま別のところに練習に行けばいいのですが、これだとこの仕事をした後、一旦家に帰らないといけませんね。仕方がありません。
 そんなニューフィルの仕事の一つ、新しい「かいほうげん」も、無事に出来上がりました。今回は私が書いたものが6ページ分あって、それの校正にかなり時間を取られてしまいましたね。というか、印刷間際になってレイアウトをすっかり変えたくなったりして、もう大変でした。そのどさくさで、画像が入れ替わっていたことに印刷する時に気が付いて、またまたあわててしまいました。
 結局、印刷は予定通りに今日の午前中に全部終わったのですが、なんか心に引っ掛かるところがあったんですよね。もしかして、と、それに関することを調べてみたら、やはり私は間違ったことを書いていたことが分かってしまいました。いや、頭の中ではその概要はしっかり把握していたはずなのに、楽譜を見た時に別のことだと勘違いしてしまったんですよね。なんと恥ずかしい。でも、いまさら印刷しなおすなんてできませんから、ここは黙ってそのまま見ていただくしかありませんね。おそらく、途中で面倒くさくなってしまってそこのところまできちんと読んでもらえるかどうかも分かりませんから。
 でも、ペーパー版は仕方ないとしても、ネットにアップするのはきちんと直しておきたいので、それは正しいものに差し替えたPDFをすでにアップしてあります。興味があればこちらをごらんになってみてください。もちろん、こちらは直した方ですから、どこが間違っていたかなんてわかりませんね。みんなに配るのはあさっての指揮練の時になります。それを見れば、なんて馬鹿な間違いをしたのか、分かってしまいますけどね。
 実は、「かいほうげん」全体もすでにこちらにアップしてあります(こちらは要認証)。表紙に乗せた写真が、これ。

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by jurassic_oyaji | 2017-02-10 21:05 | 禁断 | Comments(0)
ニコレは真ん中
 夕べのニューフィルのパート練習が終わって帰る時には、すごく寒かったですね。案の定、今朝起きて外を見てみたら、結構な雪が積もっていましたね。これは長靴の出番かな、と思って長靴を履いて表に出ると、駐車場では車の通ったところはアスファルトが見えてるではありませんか。あわてて家に戻って普通の靴に履き替えます。職場の広い駐車場はまだ車が通っていないので雪はしっかり積もっていましたが、別に雪かきもしなくてもすぐに融けてしまいましたね。もう今年は雪かきはしなくても済むかもしれません(なんて言うと、思いがけずドカ雪が降ったりします)。せっかくの新しい新車も、本当の雪道ではどうなのかというのも、来シーズンまで分からないのでしょうか。
 その新車、発売された11月には、ついに月間販売台数が1位になったというのはお伝えしてありましたが、12月には僅差で(ほんとに僅差、373台差)プリウスに負けてしまいました。しかし、今年の1月には再度首位を奪還していましたね。しかも、2位も同じメーカーの車で、プリウスは3位でした。その差は2934台、大きく引き離していますね。だいたい、新しいプリウスのデザインは私だったら絶対に買いたいとは思わないひどいものですからね。あの、やたらとげとげしいフォルムを好きになれるのは、暴走族だけなんじゃないですか。
 いやいや、そんな外見だけで他人(他車)を判断しては行けません。きのうの「おやぢ」で取り上げたフルーティストの方だって、正直ジャケットを見た時には絶対に友達にはなりたくないな、と思ってしまいましたけど、そんな外観を見事に裏切ってくれた素晴らしい音を聴かせてくれていましたからね。
 このメーク、というか、レースかなんかをかぶっているのでしょうか、最初はタトゥーを入れているのかと思ってしまいましたよ。ただ、それ以外にも演奏するうえでちょっとユニークなところはありました。この写真でも分かりますが、フルートに息を入れるための穴が、自分の顔の右側に開いていますね。
 この写真だともっとはっきり分かるのですが、鼻と唇の間にある「人中」という溝が、左に寄っています。つまり、唇の右半分が真ん中付近に移動してきて、そこに穴が出来ているのです。実は、どんな教則本を見ても、「フルートは唇の真ん中で吹きなさい」と書いてあるのですが、そんな吹き方をしている人はそんなに多くありません。例えばランパルなどは左側で吹いていますからね。
 ですから、左で吹けるのなら、右で吹くのも同じことだと思うかもしれませんが、「左」の人はたくさんいるのに(あのゴールウェイも「左」です)「右」の人は殆ど見当たりません。私は、何人かのフルーティストは知っていますが、それは殆どトラヴェルソの奏者、モダンフルーティストのCDのジャケットでこれだけはっきり「右」の人を見たのは殆ど初めてです。実際は、この楽器は右側に構えるので、「右」で吹くと右手が曲がってしまってちょっと窮屈になってしまうのかもしれませんね。ゴールウェイのマスタークラスに行った時には、彼は「右腕を伸ばして、唇の左から息を出すように構えろ」と言っていたぐらいですから。ただ、その時に、通訳をしていた日本のフルーティストが「それは個人差がありますから」とフォローしていましたけどね。
 実は、私も最初は「右」でした。しかし、初めて本格的な先生のレッスンを受けた時に、「それだと将来苦労するかもしれないね」と言われてしまったので、必死になって「左」に直したんですよね。次の週に「左」で吹いたら、その先生はびっくりしていましたけど。ただ、長いことフルートを吹いているうちに、やはり私の本来のポジションは左ではないような気がしてきました。それで、最近は穴は左ですが、それを真ん中に持ってきて吹くようにしています。それだとかなり安定した音が出るようになっているので、どうやらそこが私にとってのベストポジションなのでしょうね。でも、まだまだ奥は深いものがあります。
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by jurassic_oyaji | 2017-02-08 21:46 | 禁断 | Comments(0)
チャーハンも絶品でした
 お約束通り、きのうは名取に行ってきました。その日には長町の楽楽楽ホールに知り合いの合唱団のコンサートを聴きに行く予定があったので、そこまで行くのならちょっと足を延ばして、しばらく行っていなかった名取のイオンでお昼でも食べて来ましょう。なんせ、私は、そこが出来たばかりの、まだ「エアリ」とか呼ばれていたころに1回行っただけですからね。
 相変わらず、広すぎる駐車場に迷いそうになりながら、レストラン街に行ってみたら、昔行った時にとてもまずいステーキが出てきたステーキ屋さんはまだやっていました。そこはパスするとして、今度はここでどこに入ろうか迷ってしまいましたね。結局、愚妻のお勧めで中華の「紅虎」に入ってみます。
 私は青椒肉絲を食べてみました。いつも「とらの子」で食べなれた料理ですが、それと比べてみるつもりでした。そうしたら、それはまさに「とらの子」とまったくおなじ味でした。肉や野菜の切り方もそっくりでしたね。こうなると、他の料理も食べてみたくなります。ニューフィルの本番の時のお弁当は、ここから取りましょう。
 それから、文化会館に向かいます。前もって電話をして、必要な書類は揃えていったので、すんなり受け取ってもらえました。さらに、ネットで調べておいた「市民活動支援サンター」というところにも行ってみました。そこにもチラシやポスターを置いてもらいに行ったのです。ただ、ここは名取の「市民活動」を「支援」する施設なのでしょうから、仙台の市民の活動までは支援してくれるかどうかは分かりません。まあ、一応名取市の後援もいただいているので、そこを押していけば何とかなるだろうと思いますが。
 入ってすぐのところに事務所があったので、そこでお願いすると、職員のおばさんは快く引き受けてくれました。チラシを見せると、「わあ、素敵ですね!」なんて言ってくれましたよ。私が「有名な曲ばかりなので、みなさんに聴きに来ていただきたいんです」と言うと、「本当ですねえ」と相槌を打ってくれて、「心がやすまりますものねえ」なんてうっとりしてました。もちろん、持って行ったのは「名取バージョン」のチラシ(↓)です。
 「こんなに手をかけていただいて」などと言ってくれましたが、別にそれほどのことではありませんし。でも、これだったら間違いなくここに置いてくれることでしょう。それで、文化会館に置いてきたチケットが売れるといいんですけどね。「足らなくなったら、いくらでも追加しますから」と言ってきましたから、そんなことが実際に起こるといいですね。
 それから、楽楽楽ホールでコンサートを聴いたのですが、このホールは響かないですね。今度の「杜の都合」はここで本番なんですが、今まで使っていたパトナに比べたらもう雲泥の差。ちょっと今回は苦戦しそうですね。
 そして、今日は朝のうちから、そのホールと同じ建物の中にある展示ホールで「杜の都合」の3回目の練習です。ブラームスだけ集中しての練習でしたが、だいぶ方向性がまとまって来たのではないでしょうか。
 実は、今日は6月に新国立劇場で上演される「ジークフリート」の「ゲスト会員」のための先行発売の日でした。私は、この間ネットで買ったので、いつの間にかその会員になっていたんですね。ただ、本当はその上に、ちゃんと年会費を払う「アトレ会員」というのがいて、その人たちはすでに昨日から受付が始まっていたそうです。それでも、一般の人よりは早めに買えるので、本当は朝早くから挑戦したかったのですが、まさか練習中に取るわけにはいきませんから、それが終わって帰ってきてからPCを開けてみると、私が行く予定をしていた日の分は、もうB席はすべてなくなっていましたよ。A席もなんだかなあ、というところしか残っていなくて、それならS席を買ってしまおうと、なんとかいい席を取ることが出来ましたよ。朝一だったら、もうちょっと安くていい席があったのでしょうかね。でも、先行でこれだけなくなっていたのでは、一般の人は殆どまともな席は手に入らないでしょうね。恐ろしいことが起こっていたのでした。いずれにしても、この日は2時から始まっても終わるのは8時ですから、最終の新幹線で帰ってこなければ。
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by jurassic_oyaji | 2017-02-05 20:42 | 禁断 | Comments(0)
チケットの手数料は10パーセント
 あっという間に1週間が終わったような気がします。なんだか今週は毎日仕事づくめだったような。いや、職場の仕事は雪かきにかなり時間を取られるようなことがありましたが、まあ、それは通常業務の範疇ですから何でもありません。「仕事」というのは、ニューフィル関係の雑務です。
 まずは、今度の演奏会のための、フリーペーパーなどに届ける企画書を、少し早目に作っておきました。締め切りの関係で、たとえば「りらく」なんかでは、チケットプレゼントの告知が出ても、それが本番までにあまり余裕がないので「申し込みはお早めに」というような扱いになっていたのですね。そうならないで、余裕をもって対応できるように、もうチラシが印刷できたらすぐにでも送れるように用意しておいたのです。
 そうしたら、月曜日になって、今度の演奏会場でもチケットを預かったくれそうだ、という情報が入りました。それまでは置いてはくれないということで進んでいたので、すでに印刷に入っているチラシやポスターには間に合いませんが、その会場周辺に配る分ぐらいには、ちゃんとこの情報を載せておきたいじゃないですか。ですから、そのためのシールを作ってみました。つまり、今度の演奏会は仙台市内ではなく名取市ということなので、その辺はきちんと対応しておかないとお客さんが集まらない可能性もありますからね。やれることは全部やっておかないことには。
 そして、水曜日には新しいチラシやポスターが出来てきました。そこでまず、作っておいたシールを貼りつけます。チラシの場合は150枚作りましたから、名取界隈に置いておけば間に合うでしょう。足らなければまた作ればいいんですから。実は、明日そっちの方に行く予定があるので、少し足を伸ばして名取の文化会館にチケットを置いてきて、ついでにチラシなどもそこともう1か所に置いてくる予定です。
 そして、これは先週の終わりからぼちぼち始めていたことですが、今度の「かいほうげん」のための原稿を作っていました。今回の号はこの間の総会以外にはこれといったこともなかったので、結構ページが空いていました。どうも6ページぐらいは使えそうな感じになっていたので、それを目いっぱい使って、今練習している曲についてのエッセイをヒマがあるときに書き続けていて、それが今日あたりでほぼ完成を見ました。テキストは5500字になったので、それにいろいろな資料を加えれば楽に6ページにはなるはずです。結構な長さですが、ほとんどはすでにサイトに載せてあった記事を集めて、再構成しただけの話です。言ってみれば「セルフ・コピペ」でしょうか。なにしろ、私のサイトの情報量はハンパではありませんから、すぐにこのぐらいのものは集まってしまいますよ。
 そこで、本当に大昔、サイトを始めてすぐぐらいに作ったコンテンツも取り込んでいると、その時に作った楽譜のデータが間違っていることに気づきました。ですから、即座に正しいものに差し替えて、ついでに、その頃のフォントなども今のものに変えておきましたよ。なんせ20年前ですから、今考えると幼稚なところが結構ありますから、こんな風に何かの機会にチェックをしておかないと。それにしても、20年間も間違ったままの情報をさらしていたなんて、なんと恥ずかしい。まあ、おそらく気が付く人は誰もいなかったのでは、と思っているのですが。
 しかし、いざ割り付けをやってみると、中に入れる画像のレイアウトなどを考えると、どうしても6ページには収まらないことが分かってしまいました。まあ、それも念頭に置いて、「捨て」の部分も作っておいたので、そこを削ったら見事に収まりましたけどね。
 それのゲラを、今校正というか「校閲」しているところです。発行は今度の指揮者練習の時ですから、まだ1週間ありますが、その間には別のことが入ってくる可能性があるので、できる時にやっておこうという、いつもながらの貧乏性です。
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by jurassic_oyaji | 2017-02-03 21:20 | 禁断 | Comments(0)
戸塚区のオケでした
 前回は肝心なことを書き忘れていました。新国で観たのはビゼーの「カルメン」だったのですが、そこで使われていた楽譜について、ちょっと不思議なことを見つけてしまいましたよ。ご存知のように、このオペラには2種類の楽譜があって、最初に出版されたのはビゼーの没後にギローが改訂した「ギロー版」、そして、後にギローが改訂した部分をオリジナルの形に直した「アルコア版」です。今ではどこのオペラハウスでもこの「アルコア版」が使われているはずなので、そのつもりで聴き始めました。確かに、最初の違いが出てくる「衛兵の交代」のシーンでは、きちんとアルコア版の「メロドラマ」が演奏されていたので安心していたら、なんと、そのあとはセリフの部分がを全てレシタティーヴォに変えられてしまっていたではありませんか。要するに、これは「アルコア版」と「ギロー版」の折衷版なのでしょう。アルコア版のセリフの部分を、ギロー版のレシタティーヴォに置き換えて演奏していたのですね。
 これは、プログラムの中にはちゃんと書いてありました。
1960年代半ばまでの上演は、ギロー版に基づいた慣用版に沿って行われていた。その後は、セリフ入りのオペラ=コミックの形による上演が一般的になってきたが、今回はレチタティーヴォをはさんだ形で上演される。
 なんか、とてものらりくらりとした文章ですね。もっとストレートに「セリフは入りません」と書けば、しっかり意味が伝わるというのに。つまり、この日本で唯一のオペラハウスでは、「一般的な」上演形態ではなく、半世紀以上前に廃れてしまっていたスタイルで上演を行っている、ということなんですよね。
 なぜそんな時代遅れのことをやらなければいけないのかは、明白です。日本人のオペラ歌手ではフランス語の「セリフ」をしゃべることが出来ないからなのですよ。例えば、今ツィクルスを上演している最中のワーグナーの「指環」のような、最初から日本人が歌うのは無理だと分かっている物だったらほぼすべてのキャストを「本場」の歌手を呼んできて歌わせるのでしょうが、この「カルメン」の場合は、「本場」の歌手は3人だけ、残りは全部日本人ですから、その人たちが「オペラ=コミック」としてセリフをしゃべることなんか出来ないと決めつけているのでしょうね。それで、レシタティーヴォだったらそんなにボロは出ないだろう、ということで、こういう形に決まったのでしょう。
 確かに、日本人のオペラ歌手がしゃべるフランス語のセリフなんか聴きたくもありませんが、アルコア版で「一般的な」上演をしたいと思っているのなら、全部のキャストをきちんとフランス語がしゃべれる人にすればいいんじゃないですか?それが出来ないのなら、最初から全部ギロー版で上演すればいいんですよ。それが「身の丈」というものです。
 そんな、版の違いまで分かるようになったのは、ニューフィルでも「カルメン」の抜粋を演奏した時にいろいろ調べたことがあったからです。もちろん、フルートのパートも演奏しましたが、結構コアな部分までやっていたので、今回観た時にはほとんどの場面がオケのパートまでしっかり馴染みがありましたね。つくづく、ビゼーのオーケストレーションではフルートが大切な役割を担っていることを痛感しました。
 もう一つ、最近やはりニューフィルの演奏曲について準備したものが、他の人の役に立つ、ということがありました。だいぶ前に末廣さんとマーラーの5番を演奏した時に、その前曲として「リュッケルトの歌曲集」をやったんです。その時に、その歌詞の対訳を私が作って、プログラムに載せました。もちろん、私が書いたものなので、そのままサイトにもアップしておきました。そうしたら、2月にその時と同じ曲目で演奏会を開くアマオケの方から連絡があって、ネットで見つけたその対訳を、その演奏会のプログラムに使わせてほしい、と言ってきたのです。確かに、「リュッケルト」と「対訳」で検索すると、一番先にその私の対訳がヒットしましたね。一応、その方には「私の名前(仙台ニューフィル)」というクレジットを入れてください、と言っておきましたが、これでニューフィルは横浜の人にも名前を知られるようになることでしょう。
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by jurassic_oyaji | 2017-02-01 22:39 | 禁断 | Comments(0)
今度は「ジークフリート」かな?
 結構、生のオペラって観たことがありました。ベルリン国立歌劇場とかバイエルン国立歌劇場、そしてメトロポリタン歌劇場とか。バイエルンなどはクライバーの指揮でしたから。ただし、私はパートナーと一緒に外国に行ってオペラを観るなどという羨ましいというか、憎らしい機会などありませんでしたから(愚妻は飛行機が苦手)、それらは全て日本にやってきたオペラハウスでのことでした。まだ独身の頃、そんな一流のオペラハウスでもリーズナブルな価格で行くことが出来た時代の話です。ただし、そのころはまだ「字幕」などは付いていませんから、そのオペラのあらすじなどは前もってきちんと頭に入れておく必要がありました。まあ、私にとってはそれは何の障害にもなりませんでしたけどね。
 しかし、当時は日本にはオペラ専用の劇場はありませんでしたから、上演されるのは東京文化会館(上野)かNHKホール(渋谷)という、ばかでかいホールでした。不思議なことに、今ではちゃんとしたオペラ劇場があるというのに、外国から来るオペラは未だにそういう普通のコンサートホールで上演を行っているのですね。まあ、それはたくさんの客を入れなければギャラが払えないという事情からなのでしょう。当然入場料もとんでもないことになっていますから、そんなところに行きたいとは全く思いません。文化会館はまだましですが、NHKホールは最悪でしたね。
 そんな、ちゃんとしたオペラ劇場は、出来てからもう20年も経ったというのに、私はまだ行ったことはありませんでした。まあ、30年前に作られたサントリーホールにやっとこの間行ってこれたぐらいですからね。でも、やはりこの「新国立劇場」には一度は行っておかなければ、まずこれから外国に行くこともないでしょうから、ホールまで含めた「本物の」オペラを観る機会がなくなってしまうのでは、と思って、おととい行ってきました。
 夢にまで見た「新国」の入り口ですが、いったいこれがオペラハウス?というぐらい無機的な外観には、ちょっとがっかりですね。これから楽しいことが起こりそう、という気持ちが全く湧いてきませんね。なんか、やたら高圧的な建物、という気がしませんか。
 中に入ってすぐのところも、なんとも殺風景、まあ、まだ開場には時間があったので、人が少ないせいもあるのでしょうが、サントリーホールでは確かにあった「華やかさ」は全く感じられませんね。
 もう少し行ったところが他のホールへの連絡の場所なのですが、ここもなんと言う重苦しい空間なのでしょう。そして、オペラ劇場の前に行ってみたら、結構たくさんの人が待っていましたが、その先にシャッターが下りているんですね。一瞬、場所を間違えたのか、と思ってしまいました。そうしたら、開場時間になったらそのシャッターが上がり始めたではありませんか。もう、目を疑いましたね。銀行なんかが、開店する時にシャッターをあげるというあの風景が、オペラハウスの前で繰り広げられているんですよ。あんまり驚いたので、写真を撮ることも忘れてしまいましたよ。今まで数多くのコンサートホールに行ってきましたが、その前にシャッターが下りているホールなんて、1回も行ったことはありません。もしかしたら、どこかにはあるのかもしれませんが、私の中ではもうこれだけでここはオペラハウスとしては終わっているな、と思ってしまいましたね。
 でも、それとは全く別の世界が、ホールの中にはちゃんと広がっていたので、一安心です。なによりも、この恐ろしく高いプロセニアムを見たら、「こうでなくっちゃ!」と思ってしまいましたね。コンサートホールでは絶対この高さは出せませんし、逆に間口が広すぎて装置が間抜けになってしまいます。
 オケピットを覗いてみたら、弦は14型でした。地方オケ(東京の一部のオケも含む)の定期演奏会の標準サイズですよね。座ったのは2階席ですが、オケも歌手もとてもよく聴こえてきました。でも、一番素晴らしかったのは、合唱です。正直、オペラを観てこれだけすごい合唱を聴いたのは初めてです。
 とても気持ち良い体験が出来たのに、終わってからクロークに行ったら、またまた目を疑うような光景に出くわしてしまいましたよ。クロークそのものはかなり広いのに、係員が少ないので恐ろしく手際が悪く、待っているお客さんの列は伸びるばかり、そこでは「割り込みするな!」という、およそオペラを観た後の客とは思えないような罵声が飛び交っていましたからね。20年もやっていて、まだこんなことも解決できていないのでしょうか。この次にも来ることがあれば、コートは絶対預けないで客席に持っていこう、と、固く誓うのでした。ここが、そこまで含めた「本物」のオペラハウスではなかったことが、とても残念です。
 ここに来る前に、お隣のオペラシティのチケットオフィスに寄って、今度のニューフィルのポスターを貼らせてもらいました。このホールでのコンサート以外は受け付けてくれないとか、そもそもポスターの印刷はまだ終わっていないのだとか、そんな細かいことはいいじゃないですか。
 赤丸の中、これはきちんとここで3月19日に行われる、私も乗ったことのある合唱団のチラシが置いてありました。旅立ってしまうんですね。
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by jurassic_oyaji | 2017-01-30 22:13 | 禁断 | Comments(0)
人吉市のそばです
 モンブランが大好きな私は、新聞の折り込みの中にモンブランの写真があったのを見逃しませんでした。ところが、その横にはこんな文字(赤い傍線)が躍っていたではありませんか。
 「山江栗」ですよ。こんなおおっぴらに「山江」なんて文字が躍っているのには、驚いてしまいますね。
 でも、この「山江」の由来である「山江村」という、熊本県にある村のことは昔から知っていました。やはり、どんなところなのか興味がありますからね。でも、「栗」が名産だとは知りませんでしたよ。調べてみるとかなりの知名度のあるブランドのようですね。ここにある「パティスリー麓(ろく)」というお菓子屋さんも、お店は黒川温泉という阿蘇山の近くで、山江村からはかなり離れたところにあります。宮城県で言うと古川と白石ぐらいの距離感でしょうから、「パパごのみ」と「温麺」ぐらいの違いがありますからね。
 ネットで調べてみると、これと同じ名前のモンブランが、九州地方限定でローソンで売られているそうですよ。
 こちらは、その「山江栗」そのものが上に乗ってますね。「山江栗」は、九州全土に知られているんですね。なんかうれしくなってしまいます。
 「パティスリー麓」の方は、サイトに別の写真がありました。
 断面図によると、こちらは、「山江栗」本体は中に入っているんですね。それにしてもこのボリュームはすごいですね。ぜひ行って買ってこなければ。土曜日は行けませんから、日曜日にでも。
 と思っていたら、うちの社長が今日行ってきて、これを買ってきてくれましたよ。チラシを見てて、やはり「山江」に引っ掛かったんですね。「でっかく『山江栗』っていう看板が出てたぞ」ですって。早速食べてみましょうね・・・と箱を開けてみると。
 あれぇ、なんだかしょぼくないですか。アングルのせいではなく、実物もあの写真みたいなボリューミーさがありませんでしたよ。
 でも、味はなかなかでしたね。
 山江栗もちゃんと入ってましたし。

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by jurassic_oyaji | 2017-01-27 21:16 | 禁断 | Comments(0)