おやぢの部屋2
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図形楽譜というのもありました
 ジャズトランぺッターのHさんが、連日メディアやネットの話題になってますね。そこで語られている意見のほとんどが、なんとも見当外れで愚かなものだなあ、と感じるのは、いつものことです。
 私があの動画を見て最初に思ったのは、「これって、吹部じゃん」というものでした。この前、何とも理不尽な高校の吹奏楽部を舞台にした映画を見たばかりだったので、よく似てるなあ、と感じたのです。そこで最も重要視されるのは「全体」という思想。そこでは、あのドラムの子のようなはみ出し者は排除される存在でしかありません。そういう意味で、もしHさんが吹部の指導者だったとしたら、これはまさに賞賛すべき行動です。なんたって、「全体」のまとまりが最優先される世界でしょうからね。
 でも、私が知る限り、Hさんは決して「吹奏楽部の指導者」ではなく、「ジャズマン」だったはずです。そして、これも私が知る限り、「ジャズ」という音楽は基本的に「即興演奏」が最も価値があるとされているものです。それぞれのプレーヤーが自らのセンスをかけてオリジナリティあふれるフレーズを発すると、その他の人はそれを受けてさらに面白いソロを繰り出す、そんな相互作用から言いようのないグルーヴが生まれる。そんなものなのではないでしょうか。だから、そもそも大人数でやるものではないのでしょうね。あまり人数が多いと、そのような自由さを少し封印しても、「全体」で合わせるための約束事を決めなければいけなくなりますからね。でも、そんなことになっていても、ベースはあくまでジャズなのですから、そのような約束事は「絶対」ではないはずなのではないでしょうか。誰か一人が突然素晴らしいフレーズを思いついたのでそれをもっと続けたい、と思った時でも、それを容認できるぐらいのユルさが、その約束後のの中には組み込まれていなければ、それは「ジャズ」とは言えないのではないでしょうか。つまり、Hさんがドラムの子のスティックを投げ捨てた時点で、彼は「ジャズマン」ではなくなっていたのです。それだけのことです。
 ジャズに限らず、クラシックの世界でも「即興性」を重視しようという動きはありました。それは、おそらく約束事に縛られることに飽きてしまったクラシックの作曲家の、ささやかな息抜きだったのかもしれません。気が付いたら、世の中の新しい(クラシック)音楽が、何かしら即興性を求められるようになっていましたね。もちろん、それは長続きすることはありませんでした。その頃、そういうムーヴメントの先陣を切っていた作曲家のIさんなども、最近はすっかり丸まってしまって、この間中あの朝日新聞の連載インタビューに登場していたりしましたからね。クラシックの世界では、せいぜい「管理された即興性」ぐらいしか、生き残る道はありませんでした。それは、当然の帰結です。なにしろ自然倍音の中から長三和音を発見したように、生理的な要因をうまく体系づけ、「規則」を作って拡大を図ってきたのがクラシック音楽だったのですから。
 ですから、そういう音楽で「アンサンブル大会」を楽しむには、何回も何回も練習をして、きっちり「約束事」をメンバー全員が共有できるような「訓練」が必要になってきます。唐突ですが、あの録音を聴き直しているうちに、そんな気持ちになってしまったものですから。来年はもっとシビアに練習しないと。
 聴き直した、というのは、リハーサルの時に録音していた音源でした。まずは普通に飽和しない程度に高いレベルで設定しておいて、私のアンサンブルなどを録音していたのですが、そのあと打楽器のダイナミック・レンジに合わせて思い切りレベルを下げたものですから、CDにするときには編集でレベルを上げなければいけませんでした。その元の高レベルのリハーサルと、低レベルを修正した本番とを聴き比べてみたんですよね。当然のことですが、最初から高レベルで録音した方が、格段にすぐれた音でした。ですから、またこのような機会があったら、きちんと音源ごとに最適のレベルに設定できるようになれば、いいですね。
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# by jurassic_oyaji | 2017-09-01 22:11 | 禁断 | Comments(2)
ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション/No.1 Abbey Road
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デアゴスティーニ・ジャパン刊
ISBN978-4-8134-2163-1



「デア・ゴスティーニ」ではなく、「デ・アゴスティーニ」だったんですね。最近知りました。いずれにしても、今までこの会社の製品にはなんの関心もありませんでした。例えば「オペラ全集」などを出したとしても、そこには何の価値も見いだせなくて、通り過ぎていましたね。最近、「ジャズ全集」を出した時にも、まあ、このところLPに対する再評価が高まってるので、そんな波に乗って、テキトーにライセンスを取って、国内の工場でプレスしたものを出しているのだろう、と思っていましたね。
そこに、なんとビートルズのオリジナル・アルバムなどというものが登場したではありませんか。ビートルズの音源に関しては、とても厳しい管理がなされていますから、正規にリリースされるものは全てかつてはEMI、今ではUNIVERSALの中のCalderstoneというディヴィジョンからのもの以外は認められないことになっているはずです。それが、こんな畑違いの会社から発売されるなんて、いったい、実体はどんなものなんだろうという興味だけで、初回発売の「Abby Road」を買ってみました。
宣伝媒体では、そもそもジャケット自体がこんな感じになっていたので、そういう「雑誌仕様」のデザインなのかと思っていたら、これはあくまで全体のカバーで、その中身はこんな感じでした。
このほかに、しっかりシュリンク包装されたLP本体が入っていましたよ。2012年に出たこれの「正規盤」は持っていましたから、それと比較してみると、全く同じもののように見えました。ジャケットもレコード盤も中袋もレーベルも、正規盤と同じ大きさ、重さ、材質、匂い(?)ですから、これは正規品と同じ製造工程で作られたものに間違いありません。

ただ、裏ジャケットにあるクレジットを見ると、EMIからCalderstoneに変わっているほかに、「©2016 Licensed by Universal Music group to De Agostini Publishing S.p.A.」という一言が加わっています。したがって、レーベルの周辺に印刷されているテキストも変わっています。左がEMI、右がデアゴスティーニです。
ですから、クレジット上の表現では、「2009年にデジタル・リマスターを行って、2012年に製造されたLPを、デアゴスティーニが販売している」ということになるのでしょう。つまり、EMI(今ではUNIVERSAL)が製造したものと全く同じLPが、本屋さんで簡単に手に入る、ということですね。値段も輸入品を定価で買うよりはるかに安いですからね。そもそも、これは日本だけではなく、イタリアやイギリスですでに出ていたものだったのです。世界的なマーケットに向けられていたのですよ。ですから、付属のブックレットは、英語版を翻訳したものです。
もちろん、これはEMIが製造したLPの在庫をそのまま流用したのではなく、今回ジャケットは新たに印刷され、LPも新たにプレスされています。それは、マトリックス・ナンバーを見れば一目瞭然。

上がEMI、下がデアゴスティーニです。マトリックス表記のシステムが全然別物ですね。
つまり、今回はカッティングも新たに行われたことになります。そのマスターは2009年に作られたデジタル・マスターですが、おそらくカッティングのエンジニアも2012年とは別の人なのでしょう。その違いが、音の違いとなって実際に現れています。結論から言うと、今回のデアゴスティーニのカッティングの方が、以前のEMIのものより良い音になっています。具体的には、カッティングのレベルがほんの少し高いので、音にメリハリが増していますし、特に内周に行くにしたがって音が劣化する「内周ひずみ」がほとんど感じられません。ですから、A面後半の「Octopus's Garden」、B面後半の「Polythene Pam」や「She Came in through the Bathroom Window」でのコーラスや「Golden Slumbers」でのストリングスなどは、比較にならないほど生々しく聴こえます。
これはすごいことです。さらに、「1」や「サージェント・ペッパー~」のように今ではLPでもジャイルズ・マーティンのリミックス盤しか入手できなくなっているものでも、オリジナル・ミックス盤が手に入るはずですから、これもとても貴重です。CDの音には飽き足らず、それなりのLP再生装置を持っている人には、絶対のおすすめ品です。

Book Artwork © K.K.DeAgostini Japan

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# by jurassic_oyaji | 2017-08-31 22:22 | ポップス | Comments(2)
CD面は手書きです
 「アンサンブル大会」では、私は録音を担当していました。いや、別に私ではなく、しっかりホールのスタッフがステージ上のマイクを使って録音してくれるというサービスは利用していたのですが、いつものようにLINE出力も提供してもらえたので、そこに私のレコーダーをつないで、こちらはハイレゾで録音をしていました。リハーサルが始まる前にそんなセッティングをしていると、私が持ち込んだヘッドフォンは、ホールに備え付けのものと同じでした。そんなところから、スタッフは私が只者ではないことを知って、いろいろ話をしてきましたよ。
 私の予定としては、ハイレゾで録っていると1時間を超えると新しいファイルが出来てしまい、あとで編集するのが面倒なので、1時間以内にちょっと立ち寄って曲の間で切れ目を入れるぐらいで、あとはほったらかしておこうと思っていました。ですから、まずLINEの出力を決めてもらって、それでリハーサルをテストの意味で録音を始めてみます。ところが、私たちの四重奏が終わった後に打楽器の出番になったら、あまりに音が大きいので、とてもその設定では対応できなくなってしまいました。スタッフはあわてて上の調性卓まで走って行って、なんと12dBもゲインを下げてしまいましたよ。それに合わせて、私のレコーダーも録音レベルを上げておきました。ちょっと低すぎるかな、とも思ったのですが、それで打楽器がピークを超えることはなかったので、これでずっと録ることにしました。スタッフも、私の横で同じ出力でCDレコーダーを操作しています。
 本番でも、私は結構レコーダーのチェックで、そのあたりを行き来していると、そのスタッフが、「CD-Rが足らなくなりそうです」なんて言ってます。一応2枚用意してあったようですが、確かに、タイムスケジュールを見ると、休憩前は間に合いますが、休憩後がそのままでは1枚のCDには収まりそうもありません。いや、出入りの時間などをカットすれば、ギリギリ間に合うはずなんですが、そういうことはスタッフとしては出来ないのだそうです。あくまで、休憩から休憩までをベタで録る、というだけで、それ以外の操作は「お客様にやっていただく」ことになっているのだそうです。仕方がないので、前半は少し余裕があったので、後半の最初の曲をすぐそのあとに入れてみようと、提案してみました。どうせ、最後の曲は収まらないのですから、一か八かでその「セプテット」を入れてみよう、ということです。その時点で録音の残り時間は「17分」でしたから、一応各チーム「15分以内」となっているので、ギリギリ間に合うはずでしたからね。最悪、ダメでも、私のレコーダーのバックアップもありますし。
 でも、「セプテット」は、とても17分では終わりませんでした。その時点で、もうCD-Rは使えないことになったので、私のデータが頼りです。さいわい、こちらはしっかり全部の演奏が録れていました。
 その日は、Sさんに撮っていただいた写真にNさんの写真も加えて、Facebook用のアルバムを仕上げ、次の日曜日はほぼ丸1日かかって、「かいほうげん」の残ったページを作っていました。
 月曜日には、出来上がった「かいほうげん」の印刷(今回は1時間半で製本まで終わりました)、そして、火曜日に、録音の編集に取りかかります。
 それを聴いてみたら、やはり、打楽器に合わせてしまったので録音レベルがあまりに低すぎました。最初のMCなんか、全然聞こえません。仕方がないので、編集ソフトでダイナミック・レンジを操作して、打楽器以外のレベルを大幅に上げて、CD用のマスターにすることにしました。そして、余計な部分を削ったりして、マスターが出来上がりました。その勢いで、そのままCDを焼いて、「かいほうげん」に使った写真を使いまわしてジャケットを印刷、ケースはこの前の合唱の時のが残っていたのでそれに入れて、それで前半、後半それぞれ10枚のCDが出来ました。こんなことは予定してなかったんですけどね。
 それを、練習場に持っていき、こんな風にお金と引き換えに勝手に持っていけるようにしておきました。ほぼ、完売したようですね。これを見ていた人が、「野菜の産地販売みたい」と言ってましたね。あんな感じ、というか、私としては定義山の線香売場をイメージしていたんですけどね。
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# by jurassic_oyaji | 2017-08-30 22:11 | 禁断 | Comments(0)
IRELAND/Music for String Orchestra
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Raphael Wallfisch(Vc)
David Curtis/
Orchestra of the Swan
NAXOS/8.571372


イギリスの作曲家、ジョン・アイアランドって知ってますか?スーパーヒーローじゃないですよ(それは「アイアンマン」)。先日、さるアマチュア・オーケストラの飲み会でその名前が出た時に、彼のことを知っていた人は20人ほどの出席者の中に3人ぐらいしかいませんでしたね。
ジョン・ニコルソン・アイアランドは、1879年に生まれて、1962年に亡くなっています。ですから、年代的にはヴォーン・ウィリアムズ(1872年生まれ)やホルスト(1874年生まれ)といった作曲家と近い世代になります。王立音楽院(RCM)で学びますが、のちに母校で教鞭を執ることになり、ベンジャミン・ブリテンが彼の生徒となっていたりします。
ただ、彼の作風は、いわゆる「イギリス風」というものとは少し違っているのだそうです。彼は、フランスの印象派やバルトーク、ストラヴィンスキーといった作曲家にも興味を示していて、その影響は作品の中に見られると言われています。それでいて、なにかとても洗練された味わいが感じられるのが、彼のアイデンティティなのだとか。
そんな作曲家の作品ばかりを集めたアルバムが、なぜか手元にありました。1年以上前にリリース(録音は2015年)されたものですが、おそらく誰かから譲り受けたものなのかもしれません。その存在自体、すっかり忘れていたものが、それが、もうすぐ、所属する団体がこの中にある曲を演奏することになったとたん、未聴CDの山の中から顔を出したのですから、何か不思議な力が働いているような気がしてなりません。
このジャケットにある作曲家のイラストは、彼の写真を元に描かれたものなのでしょうが、その、日本の作曲家Nさんにとてもよく似た顔立ちは、そのNさんと同じように、なにか育ちの良さと、それとは裏腹に何かびっくりさせれられるような「秘密」を抱えているように見えてしまいます。
このアルバムは、アイアランドの弦楽オーケストラのための作品を集めたものです。ただ、ここで演奏されているものは、すべてオリジナルは別の形だったものが、弦楽合奏、あるいは弦楽合奏とチェロ独奏のために編曲されているのです。ですから、ほとんどはこれが世界初録音となります。ただ、最後の「牧草地組曲」だけは、何種類かの録音が出ています。でも、それらはすべてイギリスの演奏家によるものですから、レアな曲目であることに変わりはありません。
最初に演奏されているのは、1923年に作られた「チェロとピアノのためのソナタ」をチェロと弦楽合奏のために編曲したものです。3楽章から成る堂々たるソナタで、かなり骨太なダイナミックさが感じられる作品です。その中に、フランス風のテンション・コードや、哀愁を帯びたテーマが現れます。
そのあとには小品が6曲続きますが、後半の3曲はヴァイオリンとピアノのための作品だったものを、チェロと弦楽合奏に編曲したものです。これらはかなり若いころ、1902年から1911年にかけて作られていますが、軽快なたたずまいはまるでルロイ・アンダーソンの一連の作品のようなテイストを持っています。中には、それこそイギリスの作曲家エルガーの代表作、「愛のあいさつ」を思い起こされるようなものもありました。
そして、最後が4つの曲から成る「牧草地組曲」です。そもそもは1932年に、ブラスバンドのコンテストのための課題曲として作られたものですが、そのうちの2曲目の「エレジー」と3曲目「メヌエット」が、作曲家自身の手によって弦楽合奏に編曲され、残りの2曲が彼の死後、弟子のジェフリー・ブッシュによって同じ編成の曲に仕上げられています。「エレジー」は、まるでマーラーの「アダージェット」のような息の長い美しいメロディを持つ、情感深い作品です。これが吹奏楽のために作られたものだとは、信じられないほどです。「メヌエット」は、とても都会的で上品な佳曲、オーケストラのアンコール・ピースなどには最適なのではないでしょうか。

CD Artwork © Naxos Rights US, Inc.

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# by jurassic_oyaji | 2017-08-29 22:29 | オーケストラ | Comments(0)
カレーやお蕎麦もありました
 きのうはニューフィル恒例の「アンサンブル大会」、これまでは交流ホールというただのベタなホールでやっていたのですが、3回目にしてちゃんとステージと客席のあるホールでやることになっていました。いや、単に交流ホールの倍率が高くて取れなかったためなんですけどね。でも、収容人員300人という、普通にコンサートでも使っているホールですから、こうなるとしっかり「発表会」というノリになってきますね。
 街中ですが車で行きたかったので、近くの駐車場をストリートビューで調べてみたら、こんなところがありました。
 ところが、実際に行ってみると、
 100円上がってましたね。ストリートビューは去年の8月にキャプチャーしたものですけど、もはや正しい情報を伝えることは出来なくなっていたのでした。ですから、その手前にあった「最大900円」に駐車しましたけど。
 会場は戦災復興記念館、ロビーにはしっかりニューフィルのポスターが貼られていましたよ。
 ここに持ってきたのは私ですから、うれしくなりましたね。
 コンサート(そう、もはやコンサートでした)は、しっかりホールのスタッフも付いて、照明なども本番あかりになってました。録音も、私が持ち込んだいつものレコーダーに使えるようにライン端子が用意されていました。それと並行して、スタッフがCD-Rへの録音をやってくれているのですが、2枚しか用意していなかったので、そのままでは足らなくなってしまいそうだ、と、そばにいる私に相談してきました。そもそも3枚は必要な予定だったので、ギリギリ1枚目まではこの曲まで、と指示したのですが、それが予定よりちょっと長かったので、最後は録音できませんでした。でも、私のレコーダーには全部入っていますから、何の問題もありません。
 そのほかにも、打楽器の音量が想像以上だったので、スタッフと一緒にレベルを下げたり、結構大変でしたね。
 私は今年もモーツァルトのフルート四重奏曲を演奏しましたが、去年のようにボロボロになってしまうことがなかったのは、進歩でしょうか。やっぱり、ちゃんとしたホールはいいですね。
 それが終わると、いよいよビアガーデンです。少し早目に行ってみると、こんな掲示がありましたよ。
 やはり、きのうは久しぶりの「夏の日」でしたから、みんな殺到したのでしょう。我々はちゃんと幹事さんが予約していたので、すぐに座れましたよ。
 これが、料理や飲み物などを持ってくるところ。普通のヴァイキングですね。チケットを持っていくとグラスとお皿とお箸が渡されます。それをもってここに来て好きなだけ持っていく、というシステムですね。正直期待にははるかに及ばないクオリティでした。なんと言っても、かつてのビアホールの定番の「串カツ」がなかったのは、致命的ですね。スイーツも品ぞろえはとても貧弱、ただ、ソフトクリーム(もちろんセルフ)があったので、少しは救われましたかね。
 屋上の会場では、建物の壁にプロジェクターを映写して、楽天戦を見せていました。9回裏でオコエのホームランが出た時には、みんなで拍手してましたね。結局負けちゃいましたが。
 コンサートも含めて、この打ち上げの模様が、こちらで見れますよ。
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# by jurassic_oyaji | 2017-08-27 21:12 | 禁断 | Comments(0)