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HOFFMEISTER/6 Flötenqurtette Op.18
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Andreas Blau(Fl), Christoph Streuli(Vn)
Ulrich Knörzer(Va), David Rinker(Vc)
TUDOR/7207



以前、こちらでクロンマーのフルート四重奏曲を録音していたベルリン・フィルの首席フルート奏者アンドレアス・ブラウと弦楽器のメンバーによるアンサンブルが、今度はホフマイスターのフルート四重奏曲を録音してくれました。男性の保育士さんですね(それは保父マイスター)。この録音が行われた2019年には、ブラウはすでに定年を迎えてベルリン・フィルを退団していますが、その他の3人は現在もまだ団員として活躍しています。
クロンマー同様、ホフマイスターもモーツァルトと同時代(2歳年上)に活躍した作曲家で、モーツァルト自身が彼の歌曲をイ長調のフルート四重奏曲の第1楽章のテーマとして使っているぐらいですが、今では楽譜出版者として広く知られていますね。モーツァルトの作品を自ら編曲して出版したものも、よく演奏されていますし。ただ、最近では作曲家として、そのオリジナルの作品も徐々に演奏される機会が多くなっているようです。
今回の「作品18」として出版された6つのフルート四重奏曲は、新しい楽譜も出ていますが、このようにアルバムとしてまとめて録音されたのは初めてのことなのではないでしょうか。おそらく、当時のアマチュア演奏家をターゲットとして作られたものなのでしょうが、たしかに、これだったら楽譜を入手して演奏してみたいな、と思わせられるような作品が揃っています。
「第1番」は、ソナタ形式の第1楽章、ゆっくりしたテンポの第2楽章、軽快なロンドによる第3楽章という、よくある形で、特に終楽章のロンドのテーマがモーツァルトあたりのものとよく似たテイストです。とは言っても、第2楽章などは、ト短調で始まりますが、途中で平行調の変ロ長調に変わり、最後はト短調に戻るというユニークなことを行っています。他の曲でも同じようなことを頻繁に行っているので、このあたりがホフマイスターの「個性」になっているのかもしれません。
「第2番」も3楽章形式ですが、最初の楽章とともに最後の楽章もソナタ形式になっています。真ん中のゆっくりとした楽章は、とても甘いテーマで迫ります。
「第3番」は、イ短調という調性で作られている、やはり3楽章形式の曲です。ですから、1、3楽章はまずはイ短調で始まりますが、やはり真中がハ長調になって最後はイ短調で終わるという形です。真ん中の楽章は終始ハ長調です。
「第4番」は2楽章しかありません。ソナタ形式の第1楽章は、テーマそのものはかなり陳腐なのですが、それをスケールやアルペジオで飾り立てています。このあたりも、やはりこの作曲家の「個性」というか、「限界」のような気もします。モーツァルトのように魅力的なテーマを作り出せない分、装飾で勝負をしようというスタンスなのかもしれません。もう一つのメヌエット楽章では、トリオが短調になっています。
「第5番」も2楽章形式。ここでは、さっきのモーツァルトのイ長調のフルート四重奏曲のように第1楽章が変奏曲の形になっていて、フルートだけでなく、他の弦楽器もそれぞれに華麗な変奏を披露できるようになっています。次の楽章は、6/8拍子の軽快なロンドです。
「第6番」は3楽章。第1楽章はソナタ形式、第2楽章はトリオが短調のメヌエット、第3楽章はロンドですが、最初のロンドテーマだけがかなり長くなっています。
ブラウがベルリン・フィルに入団したのは1969年で、その時の音楽監督はカラヤンでした。その後、アバド、ラトルという音楽監督のもとで演奏してきましたが、その間に、もう一人のフルート首席もゴールウェイ、ツェラー、パユと変わっています。パユなどは、ブラウが入団した時にはまだ生まれてもいませんでしたね。
そんな、半世紀近くもこのスーパー・オーケストラの首席を務めてきたブラウ、今回の録音時には70歳になっていたにもかかわらず、彼の演奏には衰えは全く感じられません。ここでホフマイスターが要求している、無駄とも思われるほどの華麗な装飾を見事にクリアしているのには、なにか勇気づけられる思いです。

CD Artwork © Tudor Recording AG

# by jurassic_oyaji | 2021-04-22 20:26 | フルート | Comments(0)
2021年 タケノコ掘りたいかい? 開催要項
 私の職場で毎年5月末に行っているイベントは、今年も中止となることが決定していました。去年は、ちょうど今日と同じ日に、それを案内するはがきを印刷して発送していたんですね。私としては、もうちょっと後のような気がしていたので、その去年のファイルを見て、慌てて印刷を始めました。結局、プリンターのインクの予備を用意してなかったので、インク切れとなり、作業は明日に持ち越しになってしまいましたけど。1200枚印刷しなければいけないのですが、ブラックのカートリッジ1個ではせいぜい500枚ぐらいしかできませんからね。そのはがきの文面は、去年のものとほぼ同じ、まる1年経っても、コロナを巡る環境は全く変わっていないということになるのでしょうね。
 ですから、やはり同じころの年中行事「タケノコ掘りたいかい?」も、昨年同様、いつものようにたくさんの人が集まってタケノコを掘る、という形で行うことは、ちょっと自粛しなければいけません。ということで、去年はあらかじめ予約を取っておいて、必要な分だけ私が掘ってそれを指定の場所に置いておく、というのを1回やった後、さらにもう1回、数人の人だけに掘ってもらう機会を作ってみた、という、2段構えでの開催でした。
 そんな前例を踏まえて、今年のやり方を考えてみました。
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「2021年 タケノコ掘りたいかい? 開催要項」
  • 開催日時
    4月25日(日)午後3時~4時

  • 会場
    東昌寺竹藪

  • 開催方法
    時間内の任意の時間帯に、数人ごとにタケノコ掘りを交代で行う
    各自、掘ったものを持ち帰る


 それ以外にも、私が掘ったものを置いておきますから、その時間内に来られない方は、お申し出ください。
 ポリ袋と米ぬかは、こちらで用意します。

 さらに、27日(火)にはニューフィルのパート譜配布が同じ場所で予定されていますが、その時にも会場に掘ったタケノコを用意したいと思いますから、必要な方はお持ち帰りください。
# by jurassic_oyaji | 2021-04-21 21:49 | 禁断 | Comments(0)
MOZART/Gran Partita, SALIERI/3 Works for Armonia
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Armonia Ensemble
GENUIN/GEN 21740



最近リリースされたモーツァルトの「グラン・パルティータ」のアルバムですが、録音されたのは2016年なので、5年ほど寝かされていたことになります。こんな素晴らしいアルバムが、なぜすぐにリリースされなかったのでしょう。
ここで演奏している「アルモニア・アンサンブル」という、悪臭がただようような名前(それは「アンモニア」)の団体は、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のメンバーが集まったものなのだそうです。「アルモニア」というのはイタリア語ですが、英語では「ハルモニア」もしくは「ハルモニー・ミュージック」、つまり、宮廷や貴族の館などでのイベントで管楽器だけによって演奏されていたBGMのことですね。これは、基本的にはオーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンという4種類の管楽器が2人ずつの8人編成なのですが、それにさらに楽器を足したり、あるいは減らしたりすることもあります。
ご存知のように、この「グラン・パルティータ」は、この編成にさらにホルンを2人増やし、新たにバセット・ホルン2本と、コントラバス1本も加わり、8+2+2+1で「13楽器」となっています。
そう、ここには、モーツァルトがお気に入りだった珍しい楽器、バセット・ホルンが入っているのですね。なんせ、彼は絶筆となった「レクイエム」でもこの楽器を使ったぐらいですから、その音色には特別な愛着があったのでしょう。
バセット・ホルンは、18世紀半ばに新しく作られた楽器で、そのオリジナルの楽器は管の途中がかなりの角度で折れ曲がっていたり、先っぽには箱のようなものが付いていたりと、なかなかユニークな形をしていました。しかし、その発音原理は、もっと昔からあったクラリネットと同じで、演奏もクラリネット奏者が行っていました。
ですから、この編成ではクラリネットとバセット・ホルンというよく似た楽器が同時に使われていることになります。ただ、そこには音域や音色の違いがあるので、モーツァルトは意図的に一緒にして、その対比を楽しんでもらおうと思っていたのでしょう。ところが、実際に我々がこの曲を聴く時には、その辺の区別があまりつかないような気がします。専門にその楽器に関わっている人であれば分かるのでしょうが、門外漢にはかなり難しいな、と、常々思っていました。ところが、今回のCDでは、まず録音がとびきり素晴らしいので、それぞれの楽器のキャラクターがかなり違って聴こえてきます。さらに、演奏者もかなり意識して、その違いを出そうとしているのではないでしょうか。そうすると、自ずとこのバセット・ホルンの使われ方もよく分かってくるので、そのあたりに焦点を当てて聴いてみました。
それがはっきり味わえるのが、2曲目の「メヌエット」の中の第1トリオです。ここではクラリネットとバセット・ホルン以外の楽器は使われてはいません。最初は2声のクラリネットで始まり、その後を2声のバセット・クラリネットが追いかけます。後半には同じ音型を1番クラリネット→2番クラリネット→1番バセット・ホルン(1オクターブ下)→2番バセット・ホルン(さらに1オクターブ下)と重ねていく場面もありますから、それぞれのキャラは明確に分かります。
余談ですが、6曲目の変奏曲のテーマの後半では蛙の歌が聴こえてきますね。
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その第5変奏の後半にこんなところがあります。
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上から3段目から6段目までがクラリネットとバセット・ホルン、クラリネット属の得意技のアルペジオが入り乱れて、得も言われぬサウンドが生まれています。まるで、現代の「ミニマル・ミュージック」みたいですね。全体の演奏も、早めのテンポでとてもカッコいいです。
カップリングに、サリエリのオペラの序曲を現代の作曲家が同じ編成で編曲したものなどが演奏されています。正直、これはあまり面白くはありませんが、サリエリのオリジナルの「2本のオーボエ、2本のホルンとファゴットのための小さなセレナード」という、4つの楽章から成る13分ほどの小品が、とてもキュートでした。

CD Artwork © GENUIN classics

# by jurassic_oyaji | 2021-04-20 21:09 | 室内楽 | Comments(0)
スーパービバホーム
 我が家から車でちょっと行ったところに、大きなホームセンターがありました。それは、「生活館」と「資材館」という2つの建物からできていて、その「資材館」では、プロの人も買いに来るような建材や工具などが所狭しと並んでいて、私などはもう1日中そこにいても飽きないほどでした。
 ただ、最近はその部分を、「生活館」の方に移動させていて、「資材館」の中が空っぽになっていました。それでも、建物を取り壊す気配はなかったので、何か別のことに使うのだろうと思っていました。そうしたら、なんと、そこに「ジャパン・ミート」という名前のお店が入るのだ、ということを伝えるチラシが新聞に入ってきました。建築資材が入っていたところに肉屋さんですか。なんか、かなりの違和感が。
 それがいったいどんなものなのか、見てきましたよ。これがかつての「資材館」
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 そして、これが昨日行ってきた「生鮮館」です。
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 そんな風に「韻」を踏んでいたりするので、このホームセンターがお肉屋さんも始めたのかな、と思ったのですが、どうもそうではなく、単なるテナントのようですね。それにしても、このロゴは、「A」の横棒をなくして凝ったデザインにしたつもりなのでしょうが、逆にとんでもなくダサいものになってますね。本人は気取ったつもりが、周りの人には田舎者にしか見えない、というとても「痛い」デザインです。このロゴだけではなく、この中に入るとすべてのディスプレイにこの出来損ないの「A」が使われているものですから、笑えます。まあ、売り場はとても広いのですが、品ぞろえは特に豊富ということはなく、普通のスーパーでも売っているものすらなかったりしますから、全く大したことはありません。刺身の盛り合わせなどは、シロートが切ったのでは、と思われるほどへたくそに切ったものを並べてましたしね。
 でも、やはり開店直後なので、駐車場は一杯になってましたね。まあ、こんなに混むのは今のうちだけでしょう。
 駐車場と言えば、マンションの駐車場に二酸化炭素が充満してお亡くなりになった人もいた、という事件がありましたね。これを聞いて、2つの点で「なぜ?」と思いました。1つ目は、なぜ、二酸化炭素で亡くなったか、です。この気体は、ふつうは「炭酸ガス」と呼ばれていて、「炭酸水」はそれを水に溶かしたもので、それを飲んでもまったく毒性はありませんよね。ただ、大量に吸い込むと、中毒症状は出るのだそうですね。この駐車場では消火器として使われていたそうですが、要は酸素を絶って火を消す、ということなのでしょう。炭酸水とはその濃度の桁が違うのでしょうね。
 もう一つは、そんな、人が入ったらとても危険なところに、どうやって車を入れるのか、という疑問です。これは、調べたら、そんな駐車場を作っている会社のサイトに、わかりやすい動画がありました。
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 まず、エレベーターの前に車を置いて、ドライバーは外に出ます。
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 そうすると、車はそのままエレベーターの中に運ばれ、地下に降りてきます。
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 駐車場に着くと、エレベーターの外に出されます。
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 そして、
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 車は空いた場所まで運ばれて、駐車完了となるのですって。すごいですね。
 まあ、原理はわかりましたが、こんな精密なシステムだと、故障した時などは大変でしょうね。下手をしたら、何日間かは車が出せなくなってしまいますからね。こんな駐車場のあるマンションなんて、住みたくありません。いや、そもそも、よっぽどの資産家でないと、住めませんね。
 うちのマンションは庶民向けですから、そんな心配はいりません。今年は順送りで町内会の役員になっているので、さっき、その「役員会」に出てきました。そうしたら、ここの最大のイベントの夏祭りが、去年に続いて中止になったので、実際の仕事はほとんどないことが分かりました。役員が集まるのもこれっきりなのだそうです。いい時に役員にあたりました。
# by jurassic_oyaji | 2021-04-18 21:09 | 禁断 | Comments(0)
French Works for Flute
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Adam Walker(Fl)
James Baillieu(Pf), Timothy Ridout(Va)
CHANDOS/CHAN 20229



1987年に生まれたイギリスの若手フルーティスト、アダム・ウォーカーは、9歳の時から独学でフルートを始め、14歳の時に、イギリス・フルート協会のコンクールに最年少で優勝します。2004年、17歳の時には、BBCの若い音楽家のためのコンクールで、ニルセンの協奏曲を演奏してファイナリストとなり、翌年には、奨学金を得て王立音楽アカデミー(Royal Academy of Music)に入学、マイケル・コックスに師事します。そして2008年、21歳の若さで、ロンドン交響楽団の首席奏者に就任するのです。
その後は、ソリストとしてもイギリス中のオーケストラと共演、さらにブレット・ディーン(2011年)、ケヴィン・プッツ(2013年)、ハウ・ワトキンス(2014年)などの作曲家の新しいフルート協奏曲の初演にも関わります。
2017年には、王立音楽カレッジ(Royal College of Music)の教授に就任、ロンドン交響楽団は退団します。
そんな輝かしい経歴の持ち主のウォーカーの、これがファースト・ソロアルバムとなります。録音は2020年の9月に行われました。彼がここで選んだのはフランス圏の作曲家によるフルートのための作品です。
まずは、サン=サーンスの、アンコール・ピースとしておなじみの「ロマンス」と、「アダージョと変奏(オペラ『アスカニオ』より)」、そして、リサイタルには欠かせないフランク(かれはベルギーの作曲家ですが)のヴァイオリン・ソナタをランパルがフルート用に編曲したバージョン、同じく定番のレパートリーのヴィドールの「組曲」です。
と、これだけを見たのでは、何の変哲もない「名曲集」なのですが、ウォーカーはそこにもう一品、ちょっと珍しい曲を加えました。それは、「レクイエム」でおなじみのモーリス・デュリュフレの「前奏曲、レシタティーヴォと変奏」という作品です。焼きたてがおいしいんですよね(それは「スフレ」)。実は、この曲だけを聴きたくて、このCDを入手していたのでした。
デュリュフレの生前に出版された作品はたった14曲しかありません。それらは、「レクイエム」を筆頭とする宗教合唱曲、そして、彼自身がオルガニストであったために作られたオルガンのための作品などがメインなのですが、1曲だけフルートのための作品も残されていました。それが、この曲です。「作品3」という初期の作品で、まだ学生時代に作られています。
デュリュフレの他の作品はほとんど聴いたことがあったのですが、フルートが入っているにもかかわらず、この曲はまだ聴いたことがありませんでした。ですから今回はこの曲の初体験、緊張しますね。
この曲は、CDの最後に入っています。最初のサン=サーンスなどはゴールウェイの演奏でイメージが出来上がっていたので、このウォーカーの演奏はちょっと拍子抜け、とても端正な演奏なのですが、なにかインパクトに欠けるところがあるな、という印象でした。録音のせいかもしれませんが、とても美しくソフトな音色なのに、音の輪郭があまりはっきりしないので、そのように感じられたのかもしれません。
しかし、フランクを経てヴィドールに変わったころには、この難曲をいともナチュラルなやり方でとても美しいものに仕上げている手腕に舌を巻くようになっていました。
そして、お目当てのデュリュフレです。ここではこれまでのピアノ伴奏に、ヴィオラが加わります。タイトルのように3つの部分に分かれていますが、最初の「前奏曲」では、後に「レクイエム」を彩ることになる、メシアン風の甘美なハーモニーを存分に楽しむことができます。そして、最後の「変奏曲」では、そのテーマのシンプルさに、やはり「レクイエム」の萌芽が感じられてしまいます。そんな曲のニュアンスを、このウォーカーのソフトな音色が見事に伝えているのではないでしょうか。
調べてみたら、この曲は、すでに10種類近くの録音がありましたが、BISのシャロン・ベザリー以外は全く知らない演奏家ばかりでした。これは、もっとメジャーなフルーティストにもぜひ取り上げてもらいたい作品です。

CD Artwork © Chandos Records Ltd

# by jurassic_oyaji | 2021-04-17 21:17 | フルート | Comments(0)