おやぢの部屋2
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「プラチナデータ」には二宮くんが出てました
 東野圭吾の新刊文庫が出たので、読んでみました。これももう5月には映画が公開されるというので、このタイミングでの文庫化だったのでしょう。何かと忙しいし、他に読むものもあるので、これはヒマが出来るまで読まないでおこうと思っていたのですが、チラッと最初だけ、という好奇心で読み始めてしまったら、もういけません。もう何を差し置いても読み続けるしかないという状態に陥ってしまうのは、いつものことです。本当に上手ですよね。そういう風につい、先を知りたくなるような運び方は。読み終わってみれば、なんだかどこかで読んだことがあるような設定と謎解きだったのですが、まあ、こんな感じで引き出しの中身を巧みに組み合わせて、新たなものを作り上げるというスタイルにはもう慣れましたから、十分に楽しめました。今回は「変身」と「プラチナデータ」のリミックスでしょうか。
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 「プラチナデータ」と同じ嵐のメンバーによる映画化、というのも面白いですね。豊悦はあの映画にも出てましたね。これも、映画館で見ることはなさそうです。
  ニューフィルのチラシやポスターが出来上がってきたのはもう1か月以上前のことでしたが、私の担当の配布作業がやっと終わりました。ほとんどはもう出来てすぐ行っていたのですが、中には「本番の1ヶ月前でないと受け付けません!」というところがあったので、今日まで待っていたのですよ。その2か所とは仙台市民会館と、せんだいメディアテークという、仙台市で運営している施設です。普通の市民センターなどはいつ行っても掲示されるされないは保障できませんが、ちゃんと預かってはくれるのに、この2つだけは頑として「1ヶ月前にならないと」受け取ってくれないのですよね。そんなことが行くたびに起こっていたので、こちらも意地になってそれなら1か月前なら問題ないだろうと、今日まで待って持っていく、ということになるのですよ。ほんとうに、肝心のところで「文化活動」を支援したくないという「本音」が見えてしまうのは悲しいことです。
 そういえば、同じ市の団体で「青年文化センター」というところも、なんだか不思議な対応を示していましたね。こちらは、持っていくといとも丁寧な応対でチラシやポスターを預かってくれるのですが、ポスターはすぐ地下の練習室の前の掲示板に貼ってくれるものの(↓)、チラシはなかなか置いてくれないようなのですね。この前の日曜日に合唱のコンサートに行った時に、初めて置いてあるのを目にしましたからね。その時には、おそらく渡した50枚がどっさり置いてありましたから、とても1ヶ月もそこにあったとは思えません。いや、別にスペースの問題もありますから、そんな前から置いて欲しいとは思ってはいませんが、それだったら預けた時に一言言ってほしいものです。
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 ということで、私のチラシ配りのノルマも全部完了したところで、いよいよ定期演奏会も本番1ヶ月前となりましたから、いつも来ていただいている人たちへのチケットの発送とか、Facebookのイベントでの「お友達」への告知とか、いつもの作業を始めることにしました。そんなタイミングで、企画書を送った雑誌などから、掲載のゲラの照会などが届いています。今回は、あんまり大きく取り上げてもらえないようですが、それでもきちんと必要なことだけは伝えなければ、と、「交響曲5番」だった原稿を「交響曲第5番」に訂正してもらったりするのです。
 それと、やはり私のノルマだったプログラム用の原稿も、先週の週末にちょっと書き始めたらそのまますんなり出来上がってしまったので、もう印刷に回しました。これで、何の心残りもなく演奏会のことだけに集中できることでしょう。なんたって、来週には私にとってはニューフィルよりはるかに大変なコンサートも控えていますからね。
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by jurassic_oyaji | 2018-03-14 23:26 | 禁断 | Comments(0)