おやぢの部屋2
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再放送は「マッサン」
 新年度が始まって、ドラマもどんどん新しいのが始まっていますね。一応朝ドラはお約束なので毎朝BSで最初の放送分を見ていますが、今シーズンのカップリングの再放送分は、見ないことにしました。リアルタイムで見ている時には何とか見おおせたのですが、最後まで見たところでこんなもの見るんじゃなかったな、と思ってしまいましたからね。なんと言ってもキャスティングが最悪でしたね。それをもう1回見るなんてありえませんから、今回は朝の忙しい時の15分をとても有意義に使えるようになっています。
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 新しい朝ドラは、まずは音楽をチェックです。そうしたら、なんと作曲は菅野祐悟ではありませんか。これはなんか得したって感じ。彼の曲を毎日聴けるなんて、すごい幸せなことじゃないでしょうか。
 でも、そのバックに流れているテーマ曲は、私の大嫌いな〇野〇じゃないですか。その曲だっていつもの彼の作風が丸出しの、陳腐なメロディとアレンジ、朝ドラなんだからもっと丁寧に作ればいいのに、と思っても、彼にしてはこれが精いっぱいなのでしょうね。なにより、それを本人が歌っているというのがもう耐えられません。私は、どんな曲でもできればプロの歌手に歌ってほしいと思っていますから、こんなシロート丸出しの歌い方は嫌ですね。もちろん、これはあくまで私の個人的な感想です。
 そして、やっと菅野祐悟の曲が流れてきます。やはり、とてもセンスの良い曲ですね。これも、前回の朝ドラとは比べ物にならないハイレベルの曲です。ただ、今までの彼のドラマ曲に見られた慎み深さが、ここでは見事になくなっているのが、ちょっと残念です。やはり、これは製作者からの注文があったからなのだろうと思いたいところですね。やはり、朝ドラはどんなにつまらない台本でも音楽で大げさに盛り上げて感動をでっち上げる、というのが、製作の基本的な姿勢なのでしょう。仕方がないので、そういう「盛り上げ系」には耳をふさいで、たまに出てくる彼本来の繊細な音楽を楽しみたいと思います。なんか、チェレスタを使ったとても美しい曲がありましたね。
 でも、そもそもそんなことを考えてしまう時点で、私としてはその音楽は落第だと決めつけているようなものですから、本当に残念ですがこれは失敗作だと思わざるを得ません。でも、もうサントラ盤が出ることが決まっているんですってね。
 ドラマ本体は、今のところなかなか丁寧に作られているようで、プロット自体には不満はありません。もちろん、これから先どうなるかは全く分かりませんが、とりあえず我慢しながら見続けるようなことにはならないような気はします。
 ただ、設定には気になるところはありますね。糸電話とか、あの律くんの「永久機関」はなんとかならなかったのでしょうかね。しっかりモーターで動いているのですからね。
 あとは、彼の家には当時の「セパレート・ステレオ」が置いてありましたね。でも、スピーカーの上に花瓶が乗っていたりするのはちょっとありえなくないですか。それと、レコードプレーヤーの蓋の部分の上に「レコード」が置いてありましたが、それがなんだかSPのジャケットのように見えたのは、勘違いだったのでしょうか。あのクラスのステレオだと、SPをかけることはできなかったはずですが。
 なんて悪態をついたからではないのでしょうが、ニューフィルの定期演奏会の日にはお天気がかなり荒れそうな予報が出ていますね。最近の予報は当たるときは当たるので(当たり前?)ちょっとまずいですね。本番が始まる頃になってやっと雨がやむ、というのが今のところの予報。それだとギリギリ助かりますが、もう少し雨が長引くと、間違いなく客足に響いてきますからね。
 お天気というのは1週間単位で変わるそうですから、そうなると次の日曜も雨?それこそ、パレードはどうなるのでしょうね。
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by jurassic_oyaji | 2018-04-13 22:32 | 禁断 | Comments(0)