おやぢの部屋2
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最初は中華料理でした
 「かいほうげん」は、無事に予定通り発行出来ました。一番の目玉である定期演奏会の写真も、私のカメラで撮ったものだけではなく、Nさんが大量に撮ったものも提供されていましたから、選び放題でしたしね。ですから、もう先週のうちには全ページが完成できていましたよ。
 ところが、そのNさんから、「『火の鳥』の写真は使ってもらえたでしょうか?」という問い合わせがあったので、ちょっと焦ってしまいました。彼の写真では、ステージを撮ったものではなく、もっぱらオフステージとか打ち上げが主体でしたから、「火の鳥」を演奏している写真なんか1枚もありませんでしたからね。ですから、「なんのことでしょう?」と聞いてみたら、それは演奏ではなく、打ち上げの時にそんな被り物を持ってきてみんなに被らせて撮った写真のことだったんですね。たしかに、なんかちょっと変わった頭に毛が生えた帽子のようなものをかぶっている人の写真が大量にあったので、いったいなんだろうと思っていましたけどね。実はそれはロシアの農民の衣装で、「火の鳥」を表現していたそうなのですよ(それを脱ぐと「禿山」というのは、Nさんのジョークです)。
 そういうことであれば、せっかくですので使わせてもらいましょう。打ち上げの写真にはすでに別のものが用意されていましたが、面白さから言ったらこちらにはかないませんから即刻差し替えです。
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 さらに、一番最後のページには少し隙間があったのでそこを埋めるためにFacebookにアップしたさるタケノコの画像を載せておきました。
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 こんな、まるで「かぐや姫」みたいに竹の中から生まれたタケノコがあったのですよ。もちろん、これは、たまたま枯れた竹を切った場所から生えて来ただけの新しいタケノコなんですけどね。
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 それは、ものすごい勢いで伸びてきますから、2日後には「親」(じゃないって!)の竹を割ってしまいましたよ。ここまでが、最初に「かいほうげん」に使った写真です。
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 でも、それはさらに伸び続け、もう完全に竹が崩壊する状態になったので、最終的にはこの写真を使いました。
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 そして、それからたった2日後には、ここまで伸びました。いやあ、すごいですね。長年竹藪と付き合っていますが、一度全部掘ってしまったのに、まだこれだけのタケノコが出てくるなんてことは、初めてのような気がします。
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by jurassic_oyaji | 2018-05-17 00:03 | 禁断 | Comments(0)