おやぢの部屋2
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さいわい、一命はとりとめました
 朝ドラの秋風先生のお宅には、何種類ものオーディオ・システムがあるようですね。今日の回では、その中の3つのものが紹介されていました。
 まず、よく登場していたのが、メインの仕事部屋。先生が座っている椅子の背後に真空管アンプだけが良く見えますね。そのほかのパーツは、まだ見つけられていません。
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 そして、次に現れたのは、先生のプライベート・ルームでしょうか。そこでは、実際にLPをかけてくれましたね。
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 このLPのレーベルはおそらく何かのでっち上げでしょうね。朝ドラの小道具ではよくやる手法。そして、このプレーヤーにもなにやらブランド名が見えますが、これも実存しないものなのでしょう。ただ、このプレーヤーは間違いなく「一体型」で、アンプの操作パネルと、チューナーのメーターが前にあるという、非常に珍しいタイプです。だいたいこのタイプだとプレーヤーの右側につまみやメーターが付いているものが多かったような気がします。というか、これはいったいどこのメーカーの製品なのでしょう。一生懸命画像検索をやってみましたが、全くヒットしませんでした。流れていたのは「亡き王女のためのパヴァーヌ」でしたね。いかにも秋風先生。
 かつて、朝ドラの中の「カフェ・ドミンゴ」で流れたクラシックの曲を集めたCDが出たことがありますが、今回も「秋風先生のお宅から流れるクラシック」みたいな企画があったりするのでしょうか。というか、まだ「ショパン」は聴こえていなかったような気がしますが。
 そして、もう1つ、こちらも大き目なプライベート・ルームでしょうが、ペットのパネルの後ろにアンプ群が見えますね。LUXMANあたりでしょうか。
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 そして、スピーカーがかなり離れたとことに置いてありましたね。
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 これは、どうもタンノイのようだな、と思って検索したら、見事に見つかりました。
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 タンノイ・プレステージ・サンドリンガム、ペアで40万円ぐらいですが、2005年には製造停止になっているのだそうです。
 腹が立つことがあった時には、こんなどうでもいいことに精を出すに限ります。狭心症の人の心臓の冠動脈にカテーテルを使ってステントを埋め込むという手術を見学したのですが、順調に行っていたはずのものが、ワイヤーが血管を突き破ってしまったために、手術は中止、患者はそのままICUに運ばれるというありえない(1000分の1の確率だとか)現場に遭遇して、なかなか冷静にはなれずにいます。
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by jurassic_oyaji | 2018-05-19 20:05 | 禁断 | Comments(0)