おやぢの部屋2
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ヴァレーズの「アメリカ」でした
 この間、何の曲をやっているのか分からないコンサートの写真を振ったら、見事に「正解」をお寄せ下さった方がいました。実は、これはひそかに期待していたことだったんですけどね。正直、Facebookではそれなりの反応は分かりますが、ブログの場合は一応コメントなどは受け付けているのに、まず、それが届くことはないんですよね。一応ランキングではかなり上位にいるのでまあ見てくれている人は多いのだな、とは思っても、やはり直接の反応がないのはちょっと物足りないものがありました。
 でも、しっかり見てくれている人はいたんですね。なんか、うれしくなってしまいました。でも、かつてこの曲を取り上げたこともあり、なおかつ「初稿」と「改訂稿」があることまで分かっていたのに、そこまでの記憶にたどり着けなかったのは残念でした(詳しくは、ブログのコメントを見てください)。
 まあ、なかなか昔の記憶を正確に活用するのは難しいことは、いろいろな場所で思い知らされます。きのうも、「海街diary」を地上波でやっていたようですが、私は前にWOWOWで見ていたのでスルーしたら、愚妻(もう元気になりました)はしっかり見ていたようで、いろいろ私に質問してくるのですが、私はその家族関係などはすっかり忘れてしまってました。そもそも4人姉妹のところを3人姉妹と思い込んでいたところで、もはや記憶は怪しくなっていましたね。
 同じように、朝ドラで評判になった「正人くん」をチェックしていたら、映画の「3月のライオン」に出てた、というのがあったので、ごく最近見たものなのに全く思い出さなかったのには、本当に落ち込みましたね。あれだけ個性的な人だったら、絶対憶えていたはずなのに。
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 そこで、その映画は前後編ともBDに焼いてあったので配役名を頼りにもう一度見直してみたら、確かにその役の人は出ていたのですが、それが「正人くん」とは全く結びつきませんでした。
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 こんなんですからね。話し方だって全然違ってましたし。これだったら、憶えていなくても大丈夫でした。そういえば、この映画には秋風先生も出ていたんですね。こちらも、逆にこの映画の時には、声はよく似ているのに同じ人だとはしばらくわかりませんでしたからね。つくづく、俳優さんてのはしっかり役になりきれるんだなあと感心してしまいます。みんな器用ですねえ。
 私はそんな器用さは全く持ち合わせていないので、一時オケと合唱の同時進行などもやっていましたがそれはとても無理だと分かって、今ではすっかり合唱からは遠のいています。それでも、必要な情報は伝わってくるもので、なんでも9月に来日するエストニアの男声合唱団を仙台に呼んでコンサートを開くことが決まったのだそうです。
 彼らは、そもそもはN響の定期でシベリウスの「クッレルヴォ」を演奏するために来日するのだそうです。この曲については、新田さんがアマチュアのオケと合唱団を使って最近全曲上演をしてましたね。その時の合唱団と一緒に、私がかつて所属していた合唱団がジョイントをやったりしていたのですが、東京ではその合唱団が、そのエストニアの合唱団の単独コンサートにゲスト出演するそうですね。
 調べたら、やはり他に何箇所かでコンサートが開かれるようですが、それは全部東京以西なので、仙台のは北日本では唯一のコンサートとなるはずです。本当は、N響の本番でも聴きに行きたいところですが、あいにくその日はニューフィルで新田さんの指揮者練習でしたね。新田さんは、その前日にこれを聴いてから仙台に来るのかも。
 まだ、日程と会場と料金が決まっただけで、曲目などは未定なのでしょうが、おそらく他の場所のところとあまり変わらないだろうと、勝手にこんなダミーを作ってみて、ニューフィルの公式サイトからリンクを張りました。まあ、ここは申し出があればオーケストラに限らず開放しているつもりですから、かまわないでしょう。
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 いずれ、正式のチラシが出来るでしょうから、その時にはちゃんとしたものに差し替えましょう。こんなことで、少しは協力できれば。もちろん、チケットはもう買いましたよ。トルミスの曲で、フルート・ソロが入るのがあるので、それも楽しみ。
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by jurassic_oyaji | 2018-06-10 21:32 | 禁断 | Comments(0)