おやぢの部屋2
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スピーカーはタンノイでしたね
 朝ドラの展開は、激しすぎますね。間違いなく結婚するだろうと思わせていたカップルは分かれてしまうし、せっかく連載まで勝ち取るまでになり、そのままマンガ家として順調にヒットを飛ばすと思わせられていた主人公はあっけなく才能のなさを認めて転職してしまうのですからね。もうこれは、意図的にミスリーディングを仕掛けているのだとしか思えません。まあそれはそれで楽しいのですが、こういうのを見せられて腹を立てているいわゆる朝ドラファンは少なからずいるのではないでしょうかね。
 という展開なので、もはや「オフィス・テインカーベル」が画面に登場することはないのでしょうから、ここで懸案だった秋風先生のプライベート・ルームのオーディオの配置について、検証を行ってみましょうか。
 これまでは、こういうアングルの画像しか見たことはありませんでした。
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 この写真は、NHKの公式サイトにあるものです。最近偶然見つけることが出来ましたが、それまではなかなかたどり着くことが出来ませんでした。右の柱の前にスピーカーがあって、画面の一番左にアンプ群が見えますね。ドラマの映像で見えるのも、このアングルだけでしたから、もう一つのスピーカーはどこにあるのかが謎だったのですよ。
 ところが、最近、その別のスピーカーがもう一つあったことが分かるカットが、見つかりました。でも、実はこのサイトの同じページに、やはりそれが分かる写真があったのですね。それが、これです。
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 分かりますか?ベッドの横の丸いランプの後ろにあるのが、その目指すスピーカーです。そのずっと奥に骨格模型がありますから、上の写真との位置関係も分かりますね。つまり、そのスピーカーはアンプの手前の赤い柱の前にあったのですね。上の写真だと、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、左端に薄~く見える細い筋が、そのスピーカーなのですよ。
 そこで、スピーカーとアンプの位置関係はこういうことになります。
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 この図の下がスピーカーの正面ですから、リスニングポイントは普通はスピーカーの前になるので、おそらくこの図のずっと下のあたり、たぶんベッドの横あたりで聴くことになるのでしょうか。そうなると、レコードをかけたり、アンプでボリュームを調整したりという作業は、はるか遠くで行うことになりますね。というか、スピーカーの後ろでそういう操作を行うというのは、普通のオーディオ・マニアではまずありえないことなのではないでしょうか。ま、どうでもいいことですけどね。
 前回、ピッコロのスワブを買っていましたが、そのあと実際に使ってみたら予想以上の効果がありました。その前に使っていた「ピッコロ・フラッグ」というのも、確かに管の中の水滴が取れていたようなのですが、なにしろ素材が結構固いもので、あまり「吸い取る」という感じがなかったのですね。それと、この前も書きましたが、ヘッドコルクの反射板のまわりの水滴がほとんど残ってしまっていたのですよ。結局それは綿棒を使って取り除くしかありませんでした。それも、普通の短い綿棒ですから、歌口から入れて水分を取るので、手前側の内径に残った水滴は多分取れてなかったんでしょうね。
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 それが、このスワブだと、素材が柔らかで吸水性がかなりありますから、一発ですべての水滴が取れてしまいました。これは、おすすめです。なんせ、ヤマハですからどこでも簡単に手に入りますし。
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by jurassic_oyaji | 2018-07-04 22:38 | 禁断 | Comments(0)