おやぢの部屋2
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ドラマの中の話です
 おとといは、大量のチラシやポスターを持ち帰ってきましたね。そして、きのうはさっそくそれの発送作業、そして、企画書の発送作業です。前回あたりから、こういうスケジュールで作業を行うようにして、出来るだけ早くタウン誌などに載せてもらえるようにしています。
 まずは、企画書の印刷。これは、「かいほうげん」と同じくA3の用紙に両面印刷して二つ折りにするというものですが、ページ数が半分の8ページしかないので、もうあっという間に終わってしまいます。部数も少ないですしね。
 たぶん、時間的に一番長くかかるのは、プレゼント用のチケットに「招待券」というハンコを押す作業ではないでしょうか。いや、ハンコ押しはすぐに終わるのですが、そのインクが乾くまでにかなりの時間がかかるのですよ。ちょうどハンコを押すあたりがベタになっていることが多くて、そこだけインクが紙に吸収されないので、なかなか乾かないんですよね。毎回、この次はデザイナーさんに、「インクの乾きやすいデザインにしてください」、と言おうと思っているのですが、つい忘れてしまっていました。
 ところが、今回は、うまい具合にインクが乗っていないところが使えましたからすぐに乾いてしまいましたね。
 でも、それでラッキーだと思っても、別のところで時間を食ってしまう作業が入っていました。それは、アーティストの写真の印刷です。いろいろあって、職場では一番単純なインクジェットプリンターを使っているのですが、それがやたらと遅いんですよね。今回は写真が2種類ありますから、時間も2倍かかって、果たして目標だった午前中で全部作業が終わるか、心配になってしまいます。それでも何とか、遠隔地のホールに送るチラシとポスターの封筒が8個と、各メディアに送る企画書のセットの12組が完成しました。
 そして、午後には、それを郵便局に持っていくのと、コンクール事務局にチケットを届けるというミッションが待っています。これが、ちょっと気が重かった仕事でした。一応、最初には団長の方に話があったのでしょうが、プレイガイド関係では私が担当なので、こちらに振られてしまいました。何回もやっていて、手順が決まっていることならなんということはないのですが、全くの初めてのところにチケット販売を依頼するというのはかなりのプレッシャーを感じてしまいます。とくに、その部門はなんたってコンクールの主催者ですから、日頃から外国のアーティストたちと連絡を取り合ったりしているグローバルなセクション、という感じがしますからね。綾瀬はるかみたいなバリバリのキャリアウーマンが揃っているのでしょうから、そんなところにのこのこやって来て、肩身の狭い思いをするのでは、という心配が先に立ってしまいますよね。私の場合。
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 ですから、出来れば恥はかきたくはないので、準備は入念にやっておきましょう。チケットの枚数も、何回も数え直して間違っていないことを確認です。あとは、しっかりその枚数を記載した預かり証も準備しておきましょう。大昔ですが、初めてプレイガイドにチケットを置きに行った時に、何も持たないでチケットを預けようとしたら、「預かり証も持ってこなかったんですか」とバカにされたことが、今でもトラウマになっていますからね。それから、名刺でしょうか。受け取ってもらえるかどうかは分かりませんが、もし相手が出してきたら、何もないのではバカにされますからね。
 なんて、ビクビクしながら事務所に入って行ったら、対応してくれたのはとても気さくなお姉さんでした。でも、やはりチケットの枚数だけはきちんとチェックされてしまいましたね。「1枚足りませんね」と言われた時には、血の気が引いてしまいましたよ。でも、それは単なる数え違いでした。意外とお茶目なところもあるようで。つい乗せられて、「チラシも数えられますか?」なんてジョークまで言えてしまうんですから、さっきまでのプレッシャーはいったいなんだったんでしょう。
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by jurassic_oyaji | 2018-08-03 23:24 | 禁断 | Comments(0)