おやぢの部屋2
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ベートーヴェンをやります
 きのうは、台風が直撃するので警戒が必要です、みたいな予報が出ていましたね。確かに、数日前から台風の予想経路は、もろに宮城県を通過するようになっていたので、もうそれは間違いのないことのように思われました。ご存知のように、毎年この日は私が1年中で一番忙しい思いをする日になっています。もちろん、それは雨が吹こうが風が降ろうが関係なく決行されることになっています。ただ、やはりそんな大変なお天気の日にわざわざ外に出ようと思う人はいないはずですから、やってくる人はかなり少なくなってしまうとは思っていました。実際、朝のうちは「中止にはならないのでしょうか?」というような電話が何本か寄せられていたようですね。
 実際は、雨も風もそんな大したものではなく、終わる頃にはすっかり雨も止んでいたのですが、やはり来た人は少なかったですね。例年の3/4ぐらいでしたからね。
 その分、受け付けの業務は、いつもみたいにお客さんが殺到してパニックになるという事態にはなりませんでしたから、かなり楽でしたね。それと、全然暑くなかったので、汗ひとつかかずに済みましたから、それも楽でした。
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 こんな風に、近隣の和尚さんがたくさん集まって、みんなでお盆のための供養をするという行事です。これが1時間。
 そして、それとセットになってさらに1時間の「法話」があります。
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 反対側から撮った写真ですが、右の方にあるカラフルな祭壇は私がデコレーションを担当してました。生の竹の枝を使うので、数日前、かなり雨が降っている中を竹藪で新しい竹を切って、その枝を持ってきました。そのセッティングをするのも、例年だと大汗をかいてしまうのですが、今年はとても涼しかったので楽勝でしたね。
 この法話を行った和尚さんは、小田原からやってきたのですが、なかなか話が面白く、とても重大なことをサラッと言ってのけるというすごいことをやっていました。特に人の死に関しての根源的なことを、面白おかしく話している間に語ってしまうのですから、ちょっと感動しましたね。仏教も捨てたものではありません。
 受け付けた人数が少なかった分、ミスも少なかったので、今日になって集計をしてみたら一発で現金とぴったり合ってしまいました。これも、いつもだとまず合わないので何度も数え直して丸1日かかってしまうのが、今年は午前中に終わってしまいましたよ。
 このお盆の間は、アンサンブル大会のための練習が入っています。明日から早速フルート四重奏、来週になるとトリオです。こちらは初めてのメンバーですから、とても楽しみです。
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by jurassic_oyaji | 2018-08-10 21:59 | 禁断 | Comments(0)