おやぢの部屋2
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郵便振替の利用者は減っているのでしょうか
 やっとお盆も終わって、普通の日々が戻ってきました。結局、先週は休みを取らなかったので、明日で12日間連続出勤していたことになります。まあ、今年はお盆と週末がくっついてしまっていたので、仕方がありません。
 でも、そんな中でも、夜になればフリーになりますから、そこで初めての「KAYトリオ」の練習をすることになりました。と言っても、会場はやはり私の職場なので、なんか昼間を引きずってますけどね。
 練習開始は7時なので、一旦家に帰って晩御飯を食べていると、Yさんから「早めに行きたいんですけど」というメールが届きました。気合が入ってますね。もちろん、すでに鍵を開けて冷房も入れてきましたから大丈夫です。私も合流し、定時前にはKさんもやって来ましたから、これで面子は揃いました。Kさんはとても重たそうにヴィオラを抱えています。やはり、いつもヴァイオリンを弾いていると全然重さが違うと感じるのでしょうね。私も、アルトフルートなんかを持つと、確かに重く感じますけどね。というか、今のニューフィルの曲はピッコロが主なので、フルートでさえ重たいと思えてしまいます。
 とりあえず最初から合わせてみることにしました。最初は私のソロなので、いつも自分で練習している時のテンポで始めたら、その後にヴァイオリンとヴィオラが入ったらガタッとテンポが落ちてしまいました。仕方がないので、そのテンポで吹くことにしてみると、いままで指がもつれていた高音のパッセージがすんなり吹けてしまいましたね。どうやら、私のテンポ設定が早すぎたようです。
 これが、アンサンブルというものなんですよね。まずはきちんとみんなでそろえるところを見つけて、そこからもう少し早くなっても大丈夫なポイントを見つけていけばいいのでしょう。おそらく、本番までにはもう少し早いテンポでも大丈夫になっているはずですよ。なんたって、このお二人ですからね。
 フルートが休みでヴァイオリンとヴィオラだけで演奏するパッセージがあったのですが、最初はちょっと危なっかしいところもあったのに、次にもう一度やった時には、見事にそこがクリアされていましたから、さすが、と思いましたね。
 なんたって、アンサンブルをやっていると、他の人がやりたいことがストレートに伝わってくる瞬間があるんですよね。それに応えてこちらも一緒に音楽を作っていくと、いつの間にか美しいものが生まれている、そんなことが何回もありましたよ。別にお客さんの前で本番をやらなくても、3人だけでこんな素晴らしいことが体験できるのですから、その時間を大切にしていきたいものです。
 でも、それは音楽をやっている人だからこその特権なのかもしれませんね。普通の世の中には、相手のことを全く考えずに、がむしゃらに自己の欲望だけを追求する人に良く出会いますから。
 先日の「ゆうメール」なども、そんな人たちの醜さのあらわれなのでしょう。そして、今日になったら、同じ郵便関係の「ゆうちょ銀行」から、こんな通知が届きました。
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 私の職場では、お掃除料などを主に郵便振替を使って送金してもらっているのですが、その料金が今までは窓口で130円、ATMだと80円だったものが、これによるとそれぞれ200円と150円に値上げされるというのですよ。ATMなどは、ほとんど倍ですよ。世の中にはたくさんの値上げがありますが、普通は80円だったらせいぜい90円とか、まあちょっと多くても100円ぐらいが、許せる範囲ではないでしょうか。それをいきなり150円ですよ。こんな乱暴な話が通用すると思っている人たちは、どこかが狂っています。それは、真夏の炎天下でオリンピックを開こうとしている人たちと同じ種類の狂い方なのではないでしょうか。
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by jurassic_oyaji | 2018-08-16 21:01 | 禁断 | Comments(0)