おやぢの部屋2
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金沢の21世紀美術館もあります
 新しい自宅のPCは、もう買ってから1か月経過しましたが、好調そのもので働き続けてくれています。何しろ、起動とシャットダウンが恐ろしく速いのには、もう感心のしっぱなしです。今まで、こんなに速いPCは使ったことがありませんから、楽しくてしょうがありません。
 とは言っても、その起動の際にいちいちPIN(パスワード)を入れさせられるのはちょっと面倒ですけどね。なんとか、これをスルーできないかといろいろやってみたのですが、PINは解除できても、今度はその代わりに別のパスワードが必要になったりしますから、何の意味もありませんし。
 ですから、もうそれも手順の一つとしてすっかりルーティン化してみると、いつの間にか全然苦にならなくなってきましたね。ほとんど無意識に指先が動いてPINを入力している姿は、ちょっとカッコいいな、なんて思ってしまいます。
 後は、こういう状態がいつまで続くか、ですね。ストレージがSSDなので、そんなに変化はないと思いたいのですが、あのiPadだって3~4年で調子が悪くなって、結局新しい機種に買い替えましたから、それほど期待はしていませんけどね。というか、メーカーとしては適当なところでダメになってくれなければ、新しいものを売ることができないわけで、そもそもこういうものは最初から耐用年数が決められているのではないか、と思っていますから。
 まあ、そこまではいかなくても、デザインを変えた新しいモデルを頻繁に発表して、自分が持っているものがいかに古臭いかを実感させて、新しいものを買わせる、という商法はもはや当たり前のことになっています。車なんかもそうですよね。特に最近は、安全性を高めるための様々な装備を付けた車でなければ、もう運転はできないと思わせるほどの勢いで、CM攻勢が仕掛けられていますからね。
 たしかに、そういうものは便利な面もありますが、逆にものすごく邪魔になるときもありますよ。一番困るのは、物体が近寄ってくると自動的にブレーキがかかってしまうという装置。これが、駐車場の料金精算機の前で作動することがあるんですよね。特に日立システムズホール仙台みたいに、その精算機が走路に対して斜めに設置されている時には、驚くほど敏感に作動します。最初それが来た時には、どこかにぶつけてしまったのではないかとマジで思ってしまいましたよ。
 この間までほぼ毎日通っていた病院の駐車場も、そんな欠陥がはなはだしいところでした。これは、間違いなく設計ミスなのでしょうが、ここに入る車は、発券機の前で90度左に曲がらなければいけないのですよ。そのためには、だいぶ前から大きく曲がらなければいけないのに、その場所にカーブミラーが立っているんですよね。ですからどんなに上手に運転しても、完全に機械と平行にはなりませんから、自動ブレーキは作動するわ、発券口がはるか遠くにあるので、いちいちドアを開けなければいけないわと、大変でした。やっとそれに慣れたころには、患者が退院してしまいましたけどね。
 そんな、過剰装備の車を作っているメーカーのカレンダーが届きました。今年のは、各地の建築物をバックに車が収まっている、というレイアウトでしたね。表紙は、
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 こんな、「ピラミッド」の前。最初、ルーヴルか、と思いましたが、国内にこういうところがあるのだそうです。なかなかカッコいいですよね。
 でも、矢印の先に小さな文字で
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 ですって。まあ、今までのカレンダーもうすうすそうだとは思っていましたが、こんなに細かく説明しているのを見たのは初めてです。というか、ここまでしておかないと面倒くさいことを言い出す人がいるのでしょうね。まあ、この会社の場合は、特に身辺をオープンにしておかないと、何を言われるかわからない、という事情もあるのでしょう。
 これは、私も行ったことのある金沢駅前ですね。
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 ここにも、こんなおせっかいなコメントがありました。
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 こういうのは、わかっていても騙されるというところが面白いのだと思うのですがね。私もさんざんサイト内でやってきていて、それに対して微妙な反応を示してくれた人がいたことはわかっていますが、最初からこんなに卑屈にはなりたくないですね。というか、最近は「車」ではなく「クルマ」って言うんですか?
by jurassic_oyaji | 2019-01-04 22:41 | 禁断 | Comments(0)